野菜栽培 12ヶ月のカテゴリ記事一覧

野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。


 
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カテゴリ:野菜栽培 12ヶ月

野菜栽培 12ヶ月のカテゴリ記事一覧。野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。
6月の野菜栽培|梅雨の合間に効率的に作業します

2017-05-30 野菜栽培 12ヶ月
トマトも赤く色づいてきました6月は暖かくなり、野菜の生長が旺盛になる時期です。それに伴い野菜栽培作業も増えますが、一方で梅雨に入り、天候不順になるため菜園で作…

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5月の野菜栽培|雑草や病害虫の発生に注意!

2017-04-22 野菜栽培 12ヶ月
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4月の野菜栽培|夏野菜の植え付けが始まります

2017-03-26 野菜栽培 12ヶ月
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3月の野菜栽培 |暖地・中間地はタネまきを開始

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2月の野菜栽培|タネまきが始められます

2017-02-11 野菜栽培 12ヶ月
寒い季節に収穫したカブは甘くておいしいです寒さはまだまだ厳しいですが、トンネル栽培なら小カブや葉物野菜のタネまきができますし、トマト、スイカ、ナスなど春から初…

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1月の野菜栽培|冬野菜の収穫と寒起こし

2016-12-26 野菜栽培 12ヶ月
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12月の野菜栽培|霜対策は万全に!

2016-11-30 野菜栽培 12ヶ月
ハクサイも収穫時期に入ります12月に入ると、霜が降りる地域も多くなります。寒さや霜に当たると野菜たちが傷んでしまうため、防寒、霜対策は早めにしておきましょう。 …

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11月の野菜栽培 |寒さに弱い野菜は初霜前に収穫を

2016-10-21 野菜栽培 12ヶ月
甘くて美味しいダイコン!雨毎に冷え込みが増し、秋が深まってきます。秋冬野菜の生育は、結球や肥大の最盛期に入り、収穫作業が忙しくなります。*青いリンクをクリック…

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10月の野菜栽培|生長し太る時期 肥料切れに注意!

2016-09-19 野菜栽培 12ヶ月
サツマイモ、できていますか?10月に入ると気温が低くなり、また日も短くなってきますので、花芽分化が促進されたり、結球・肥大の時期に入ったりします。肥料切れがおき…

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9月の野菜栽培 |台風対策をしっかりしましょう

2016-08-21 野菜栽培 12ヶ月
メキャベツ、栄養豊富で人気ですね9月は、まだまだ残暑が厳しい時期です。熱中症には十分注意して、家庭菜園作業を行いましょう。*青いリンクをクリックすると、わかりや…

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8月の野菜栽培 |夏野菜収穫のピーク、朝採りを!

2016-07-19 野菜栽培 12ヶ月
トマトが甘くて美味しいです8月は暑さの最盛期。熱中症に気をつけて、菜園作業を行いましょう。日中は暑さでぐったりしている野菜たちも、早朝は朝露に濡れて生き生きと…

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野菜の栽培サイクル

2016-06-25 野菜栽培 12ヶ月
夏野菜は生長が早くて楽しみです■野菜栽培の流れ・3月 栽培計画を考えます家庭菜園は通常3月ごろから計画します。果菜類のキュウリ、トマト、ナスを植えるには1か月ほ…

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7月の野菜栽培 |整枝して日当たりと風通しを良く!

2016-06-22 野菜栽培 12ヶ月
カボチャの花、大きくて華やかです実も立派に育っています7月は暑さが厳しくなってきますが、夏まき野菜のタネまきや、夏野菜の支柱立て、整枝、病害虫対策など、結構忙…

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野菜栽培 12ヶ月 一覧

2014-12-15 野菜栽培 12ヶ月
■野菜栽培 12ヶ月 一覧野菜栽培、家庭菜園の1〜12月の各月の作業を分かりやすくまとめています。・1月の野菜栽培|冬野菜の収穫と寒起こし・2月の野菜栽培|タネまきが…

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秋植え野菜 プランター

2014-08-23 野菜栽培 12ヶ月
真夏を過ぎ、風に爽やかさが出てくると、庭での作業も楽しくなってきますね。秋は冬野菜の苗を植え付ける絶好のタイミングです。プランターでも育てられる秋植えのおすす…

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6月の野菜栽培|梅雨の合間に効率的に作業します

tomato.jpg
トマトも赤く色づいてきました


6月は暖かくなり、野菜の生長が旺盛になる時期です。
それに伴い野菜栽培作業も増えますが、
一方で梅雨に入り、天候不順になるため菜園で作業できる日が、
なかなか取れなかったりと、お天気とにらめっこになりますね。

菜園に合わせた栽培スケジュール表などを作り、限られた時間を、
効率的に使えるよう工夫しても良いでしょう。 


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5月の野菜栽培|雑草や病害虫の発生に注意!

Cucumber2.jpg
キュウリの花


5月になると気温もあたたかくなり、
様々な野菜を育てることができます。

菜園での作業も増え、忙しい季節です。
5月に適切な栽培管理をすると、
夏野菜の出来が良くなり収穫量が向上します。

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4月の野菜栽培|夏野菜の植え付けが始まります

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イチゴの花が咲く季節です


4月に入ると地温も上がってきて、
いよいよ家庭菜園シーズンの到来です。

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3月の野菜栽培 |暖地・中間地はタネまきを開始

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暖地ではトマトなど夏野菜のタネまきができます


3月は、暖地と寒冷地では気候がまったく異なるので、
地域によってできる野菜栽培作業が異なります。


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2月の野菜栽培|タネまきが始められます

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寒い季節に収穫したカブは甘くておいしいです


寒さはまだまだ厳しいですが、トンネル栽培なら
小カブや葉物野菜のタネまきができますし、
トマト、スイカ、ナスなど春から初夏に植え付ける野菜の苗作りも始められます。


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1月の野菜栽培|冬野菜の収穫と寒起こし

naganegi.jpg
甘みのある長ネギが収穫できる時期です


1月は寒さが厳しく、霜も降りますが、
葉物野菜を中心に、収穫できる野菜も多く美味ですね。
また、寒さを利用した寒起こしの作業の適期です。


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12月の野菜栽培|霜対策は万全に!

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ハクサイも収穫時期に入ります


12月に入ると、霜が降りる地域も多くなります。

寒さや霜に当たると野菜たちが傷んでしまうため、
防寒、霜対策は早めにしておきましょう。 

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11月の野菜栽培 |寒さに弱い野菜は初霜前に収穫を

daikon.jpg
甘くて美味しいダイコン!


雨毎に冷え込みが増し、秋が深まってきます。

秋冬野菜の生育は、結球や肥大の最盛期に入り、
収穫作業が忙しくなります。


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■タネまきと植え付け

ソラマメサヤエンドウは、苗を定植する時期です。
草丈7〜8cmの苗を植え付けます。

植え付けたら、不織布や防虫ネットをトンネルがけにするか、
または畝の北側に風除けの笹竹を立てるなどして、
防寒対策を行いましょう。


yasai20(5)-thumbnail2.jpg
防虫防鳥対策をします


タマネギの苗も、定植適期です。
茎径5mm以内の苗を植え付けます。
大苗は、トウ立ちしやすいので、避けます。


■収穫

霜が降りると傷んでしまうので、霜に弱い野菜は
初霜の前に収穫を終えてしまいましょう。

ダイコンは、収穫の時期となります。
青首種は根の上部が10〜15cmほど地上にせり上がって来た頃が、
収穫の目安です。
白首種は、下葉が1〜2枚枯れてきたころが適期です。


2013yasai20(4)-10e99.JPG
カリフラワーも大きくなっています


カリフラワーも、収穫の時期になります。
花蕾の直径が12〜15cmになったら、花蕾のまわりの外葉の
すぐ下を、包丁などで切り取って収穫します。
採り遅れると、色があせて、味も悪くなってしまいます。

キャベツハクサイレタスも、収穫の時期になります。
品種特有の大きさになったら、切り取って収穫します。


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サツマイモ、ほっこりしています


サツマイモ
は収穫終了の時期です。
葉が少し黄色くなったら、収穫適期です。
試し掘りをして、イモの太り具合を確認してから収穫すると良いでしょう。

収穫は晴れた日に行い、掘りあげたイモは、風通しの良い日陰に
2週間以上置いて追熟させると、甘みが増します。

サトイモも収穫終了の時期です。
茎葉の一部が枯れてきたら、地上部を15cmほど残して
カマなどで刈り取ってから掘り上げると、収穫しやすいです。

ショウガ
も寒さに弱いため、初霜までには収穫を終えます。

ニラも、年内の収穫は終了の時期となります。
寒さで地上部が枯れてきたら、株元からハサミで切り取り、
1uあたり3〜4kgの堆肥を御礼肥えとして株元にまくと、
翌年の生育が違います。


Strawberry1.jpg
イチゴの手入れをしておくと病気にかかりにくいです


■家庭菜園の管理

アスパラガス
は、地上部が枯れ始めるので、
株元から切り取って片付け、御礼肥えとして、
1uあたり3〜4kgの堆肥を株元にまき、
翌年の生育に備えます。

イチゴの古葉かきを行います。
葉4〜5枚を残して、それ以外の古葉やランナーは、
付け根からかき取ります。
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10月の野菜栽培|生長し太る時期 肥料切れに注意!

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サツマイモ、できていますか?


10月に入ると気温が低くなり、また日も短くなってきますので、
花芽分化が促進されたり、結球・肥大の時期に入ったりします。

肥料切れがおきやすい時期ですので、
早め早めに追肥を施すようにします。


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■タネまきと植え付け

ホウレンソウコマツナなどの葉物野菜や、
秋まきのダイコンニンジンのタネまきの時期です。

エンドウマメ
ソラマメなど、苗の状態で越冬する
豆類のタネまきもこの時期です。

エンドウマメは草丈10cm程度、ソラマメは
葉数5〜6枚で越冬させるのがベストです。


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早く実を食べたいです


これらの苗は、大きくなりすぎると耐寒性が悪くなり、
小さすぎると、春になってからも勢いよく育ちません。

そのため、タネまきの時期が非常に重要になってきます。
地域の種苗店や、農家に、その地域のタネまき適期を
訊ねてみてもよいでしょう。


■収穫

サツマイモは、葉が少し黄色くなってきたら収穫適期です。
試し掘りをして、イモの太り具合を確認してから掘るとよいでしょう。

収穫は晴天の日に行います。
根元から5〜10cmのところでつるを切ると、後の作業がやりやすいです。
イモを傷つけないようスコップで株のまわりを掘り起こして土を
やわらかくしてから、根元を引き抜いて掘り上げます。

収穫後は、風通しのよい日陰で2週間以上置くと、
イモのデンプンが糖化して、甘みが増します。


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サトイモの収穫も楽しみ


サトイモも、茎葉の一部が黄色く枯れてきたら収穫できます。
サツマイモ同様、葉茎を15cmほど残して刈り取ってから、
スコップで株のまわりをほぐしてから、引き抜きます。

ゴボウも、収穫の時期となります。
いきなり手で引き抜こうとすると折れやすいため、
株の周囲をスコップなどで掘り、土をやわらかくしてから
株元を持って引き抜くとよいでしょう。

10月中旬頃から、根ショウガの収穫が始まります。
葉を束ねて持ち、真上に引き抜いて収穫します。

ダイコンは、10月下旬頃から収穫が始まります。
青首ダイコンは、根の上部が10〜15cmほど地上にせり上がってきたら
収穫適期です。

ニラは、収穫の時期が続きます。
収穫中は、2週間に1回、株元に化成肥料を施し、土寄せします。
花が咲くと葉がかたくなるため、花茎が出てきたら早めに切り取ります。
花茎も、「花ニラ」として食べることができます。


夏野菜の収穫が完全に終了する時期です。

収穫が終わった株は、そのまま放置しておくと
翌年、病害虫の発生の原因となりやすいので、
きれいに抜き取ります。

抜いた株や根などの残渣物は、畑外の場所で
堆肥にしてもよいでしょう。

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カリフラワー、菜園産は美味です


■家庭菜園の管理

カリフラワーは、花蕾がつき始めます。
花蕾に日が当たると日焼けしてしまうため、
外側の葉3〜4枚を内側に折って花蕾を包む
「外葉折り」を行って遮光すると、
白さを保つことができます。


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今年こそ、うまく結球してほしいです


キャベツは、結球が始まります。
害虫の被害を防ぐため、防虫ネットを10月下旬ごろまで
かけておくとよいでしょう。
2週間に1回、株元に化成肥料を追肥し、土寄せをします。

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9月の野菜栽培 |台風対策をしっかりしましょう

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メキャベツ、栄養豊富で人気ですね


9月は、まだまだ残暑が厳しい時期です。
熱中症には十分注意して、家庭菜園作業を行いましょう。


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■タネまきと植え付け

秋冬野菜のタネまきと植え付けが始まります。

ダイコンタマネギカブニンニクブロッコリーメキャベツ
ホウレンソウコマツナチンゲンサイシュンギクのタネまき時期です。


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家庭菜園のハクサイはおいしいです


◎ハクサイは定植適期
ハクサイは植え付けが遅れると、
結球が不ぞろいになりやすいので注意します。

植え付け前の土作りで注意すべきポイントがあります。
30℃以上の高温が30日以上続くと、畑土は約20cmの
深さまで乾燥して、土壌が細粒化しやすくなります。

この状態で耕すとさらに細粒化し、土壌の通気性が少なくなり、
生育障害を起こしやすくなります。

そのため、高温・乾燥が続いた後に土作りをする場合は、
まずたっぷりと水やりをしてから耕しましょう。


■収穫

夏野菜の収穫が続きます。

ナスは、8月に更新剪定をした株も、
秋ナスの収穫が始まります。
収穫が続く間、週に1回追肥を施します。
日当たりや風通しをよくするため、茂りすぎた葉や茎は、
適宜剪定して、実に日光が当たるようにします。

オクラは開花から約1週間後、さやの長さが7〜8cm程度で
付け根をハサミで切って収穫します。
このとき、収穫したさやの付け根にある葉と、それより下の葉を
すべて取り除く”摘葉”を行うと、実に養分がまわり、また、
風通しが良くなって病害虫の被害を受けにくくなります。

ゴーヤは引き続き収穫の時期が続きます。
開花から20〜25日たち、品種特有の大きさ
(短めの品種で20cm前後、長めの品種で35cm前後)になったら
付け根の部分をハサミで切って収穫します。
収穫中は追肥として、2週間に1回、1uあたり30gの
化成肥料をまいて、土寄せすると、長く収穫が楽しめます。

ニラは、真夏は生育が止まるため、収穫を控えていましたが、
収穫を再開します。
草丈が25〜30cmになったら、地際から3〜4cmのところを
ハサミで切り取って収穫します。
収穫中は、月に1回追肥として、1uあたり30gの化成肥料をまいて、
土寄せを行います。


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家のミョウガ、シソは香りが格別です


ミョウガは収穫が始まります。
株の周囲の地面から出てくる花蕾を摘み取って収穫します。
花が咲くと風味が落ちるので、開花前に収穫します。


ラッカセイ
も収穫が始まります。
葉の一部が黄色くなってきたら、収穫の時期です。
ためし掘りをしてみて、サヤの大部分がふくらんで、
網目がくっきりしていたら、収穫適期です。

シソは、葉(オオバ)の収穫がそろそろ終わりとなり、
花穂(穂ジソ)の収穫に移行します。
全体の1/3ほど開花した花穂の付け根を、
ハサミで切り取って収穫します。

つるなしインゲンや三尺ササゲなどは、収穫終了の時期です。


■家庭菜園の管理

残暑が続きますので、引き続き害虫に注意します。
特にハクサイやキャベツに付くナメクジや
ウスカワマイマイは、結球後、球の中に入り込むので注意します。

ダイコンやハクサイ、ネギなどは、細い根毛を土壌の表面近くに
張り巡らせて養分を吸収しています。
そのため、台風や強雨などにあうと、根が傷んでしまいます。

幼苗期に根が傷むと、その後の生育に影響が出るので、
台風が近づいてきたら、寒冷紗などをベタがけするとよいでしょう。


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サトイモをじゅうぶん太らせましょう


◎サトイモは生長期
サトイモは株が大きく育つ時期です。
サトイモは乾燥に弱いため、乾燥が続く時はたっぷりと水やりをします。
水やりをすることにより、イモの太りもよくなります。
1ヶ月に1回、1uあたり約30gの化成肥料の追肥も、忘れずに施します。


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ニンジンも根が太る大切な時期です


ニンジンも草丈が伸び、根が太り始める大事な時期です。
2週間に1回、追肥を施し、土寄せをしてあげましょう。

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8月の野菜栽培 |夏野菜収穫のピーク、朝採りを!

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トマトが甘くて美味しいです


8月は暑さの最盛期。
熱中症に気をつけて、菜園作業を行いましょう。

日中は暑さでぐったりしている野菜たちも、
早朝は朝露に濡れて生き生きとしています。
朝採りの野菜が一番おいしいといわれるのも、
うなづけますね。

朝ならば日差しも弱く、気温も低くて作業しやすいので、
一石二鳥です。


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メキャベツ、家庭で育てると旨いですよ


■タネまきと植え付け

シソバジルパセリミントなどのハーブ類は、
風通しが良く涼しいところでは、タネまきができます。

8月は厳しい暑さで、野菜にとって過酷な時期ですが、
野菜によっては秋植えの栽培が始まります。

秋植え、秋冬どりのキャベツは、暖地は8月下旬、
中間地は8月中旬から植え付けられます。
寒冷地は秋植え、秋冬どりはなく、
10月中旬〜下旬に植え付け、
冬を越した翌年5月からの収穫になります。

気温の高い時期はアオムシなどの害虫が活発なので、
植え付けたら防虫ネットをトンネル掛けすると良いでしょう。

メキャベツも植え付けられます。
8月からスタートするなら、市販の苗を購入しましょう。

暖地は8月中旬から、中間地は8月上旬から植え付けられます。
キャベツ同様、植え付け後は防虫ネットをとんねるがけし、
害虫被害を防ぎます。
ちなみに寒冷地の植え付け適期は6月です。


■収穫

夏野菜の収穫のピークです。

トマトも次々と赤くなります。
実が赤く色づいたら、ハサミで切り取って収穫します。
2週間に1度の追肥を忘れないようにします。
下葉が黄色くなり始めたら、肥料切れのサインです。

ピーマンは開花から15〜20日、カラーピーマンは
開花から60日が、収穫の目安です。

シソやアシタバ、エゴマ、オカノリ、オカヒジキなどは、
7月に引き続き収穫の時期が続きます。
必要に応じてハサミで切り取って収穫します。

オクラは開花から1週間後、さやが7〜8cmになったら
収穫します。
収穫が遅れるとかたくなり、食べられなくなってしまうので
早めの収穫を心がけましょう。

エダマメやつるありインゲン、ツルムラサキの
収穫が始まります。


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大収穫だったカボチャです


一方、カボチャやキュウリ、トウモロコシ、ズッキーニは、
そろそろ収穫終了となります。

ナスは更新剪定をした株は、8月中の収穫はいったんお休みです。
していない株は、引き続き収穫できます。

ニラは、真夏は生育がいったん止まるので、収穫せずに
株を休ませます。


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更新剪定をして秋ナスを食べよう♪


■家庭菜園の管理

秋ナスを収穫したい場合は、ナスの更新剪定を行います。
すべての枝を、株全体の1/2〜1/3の高さまで切り詰めます。
その後、株元から30cmほど離れた場所にスコップを差し込み、
株の周囲をグルリと根切りします。
その後、溝の中に追肥をしてあげます。

アスパラガスは株が大きく生長する時期です。
翌年の収穫に備えて、月に1回の追肥を欠かさず施します。

ゴボウも草丈が伸びてきます。
生長を促すため、2週間に1度追肥を施し、土寄せを行います。
土の表面がかたくなってきたら、除草を兼ねて中耕しましょう。

サトイモは乾燥に弱いため、晴天が続くようならたっぷりと
水やりをしてあげます。
乾燥防止のため、株元に敷きわらを敷いても良いでしょう。
乾燥するとイモの太りが悪くなります。


satumaimo.jpg
収穫が楽しみなサツマイモ


サツマイモもつるが旺盛に伸びて、
畝全体を覆うようになります。

そのままにしておくと、地面に接した所から根が伸び、
イモが付いて養分が分散してしまうため、
つるの先端を持ち、つるの途中から伸びている根を引き抜きながら、
根を株元近くに寄せ集める”つる返し”を行いましょう。

■サツマイモのわかりやすい育て方
・サツマイモの育て方|やせ地でも簡単栽培、初心者でも高収穫!
・サツマイモのプランター栽培|つるは誘引して収穫量もアップ!
・サツマイモの収穫適期は?
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野菜の栽培サイクル

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夏野菜は生長が早くて楽しみです


■野菜栽培の流れ

・3月 栽培計画を考えます
家庭菜園は通常3月ごろから計画します。
果菜類のキュウリ、トマト、ナスを植えるには1か月ほど時間があります。

その前に作れるものからはじめます。
レタス、青梗菜、キャベツ、白菜などは、
2月中旬ごろにタネをまいて苗を育てておきます。

直まきではホウレンソウ、コマツナ、ミズナなどの菜っ葉類、
ニンジン、ダイコン、カブなどのタネまきをスタートします。
3月下旬にはトウモロコシ、インゲン、枝豆もタネまきが可能になります。

・4月〜5月 果菜類を植え付けます
菜っ葉類が収穫できる時期が果菜類の植えつけ時期になります。
畝は何もいじらずにそのままの状態でかまいません。
果菜類のキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、スイカ、かぼちゃを植えます。

地域によっては4月に霜が降りる場合があるので注意が必要です。
ショウガやイモ類もこの時期に植えつけます。

トマトやキュウリは支柱が必要なので、5月ごろに立てます。
5月の下旬にはゴマをまくことが可能になります。


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スイカが家族にいちばん人気があります


・6月〜8月 夏野菜の収穫時期です
春にまいたニンジンや枝豆、トマトやキュウリの収穫時期です。
7月に入るとニンジン、キャベツ、ブロッコリーのタネまきがはじまります。

8月にはインゲンや白菜のタネまき、
そしてアンデスやデジマなどの秋ジャガを植えつけていきます。

・9月 秋野菜の植え付けとタネまき
9月は秋野菜のタネまきと苗の植え付けに忙しくなります。
秋のタネまきは遅くならないようタイミングを見計らいます。

小さい菜園では限られたスペースで農作物を作るので、
夏野菜をずっと育てるわけにはいかないので注意します。


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ソラマメも家庭菜園のものは美味しい!


・10月〜1月 秋野菜の収穫
10〜11月にかけて秋野菜の収穫が可能になります。
11月末までには、野菜の少ない時期に収穫できるように、
コマツナやホウレンソウをまいておきましょう。

エンドウやソラマメ、タマネギ、アスパラガスもまけます。
年が明けたら、残り物を収穫しながら貸し農園を整理していきます。

>>野菜栽培 12ヶ月

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7月の野菜栽培 |整枝して日当たりと風通しを良く!

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カボチャの花、大きくて華やかです


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実も立派に育っています


7月は暑さが厳しくなってきますが、
夏まき野菜のタネまきや、夏野菜の支柱立て、
整枝、病害虫対策など、結構忙しいです。

朝、夕の涼しい時間に作業するなど、
熱中症に気をつけて作業しましょう。


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■タネまきと植え付け

7月は、直まきの、
エダマメカボチャメキャベツ
のタネまき適期です。


Brussels20sproutsA.jpg
ビタミン豊富な人気のメキャベツ


また、夏まき野菜のタネまきの時期です。
インゲンニンジンチンゲンサイ、ソバのタネをまけます。

夏まきのキャベツブロッコリーは、
ポットにタネをまいて育苗してから植え付けます。


また、シソバジルパセリミントなどのハーブ類も、
風通しの良いところでは、タネまきができます。


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ゴーヤが美味しい!


■収穫

夏野菜の収穫が始まります。

ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、ゴーヤ、
カボチャ、オクラ、トウモロコシ、スイカ、

ズッキーニエダマメ、シシトウなど、
収穫できる野菜が目白押しです。

トマトは、各段とも3個以上収穫を終えたら、
花房より下の古い葉を取り除きます。

また、春まき野菜の収穫も、この時期です。
インゲン、キャベツ、ジャガイモ、ニンジンが収穫できます。

日光を浴びて、作物の生育が旺盛になり、
次から次へと実をつけ、どんどん大きくなりますが、
株を疲れさせないよう、早め早めに収穫しましょう。


■家庭菜園の管理

7月はまだ梅雨の地域も多いです。
雨が多くなるとべと病やつる枯病、
疫病、炭そ病の発生が多くなります。


1550399.jpg
梅雨明け直後の暑い時期に病気が出やすいので注意します


マルチや敷きわらをして、
雨の跳ね返りによる土壌からの病原菌の
飛散を抑制し、病気を予防しましょう。

梅雨明け後は、うどんこ病アブラムシ、アザミウマ、コナガが、
一気に、多発することがありますので、注意します。

キュウリは収穫期を迎えていますが、
背丈ほどの草丈になったら親づるの摘芯をしましょう。

子づるの摘芯は、本葉1〜2枚を残して行い、
風通しがよくなるよう整枝管理をしっかりしましょう。


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トマトはわき芽かき、誘引を忘れずにします


トマトの摘芯を行う場合は、花房より先の葉2枚を残して摘みます。
トマトは南米アンデス高地の雨の少ない地方が原産の野菜ですので、
水やりをできるだけ控えると、甘いトマトがなります。

一方、南米アンデス高地の気候は日本ほど暑くないので、
地温が23℃を超えると、着色が悪くなります。
敷き藁を厚く敷き、地温を上げないようにするとよいでしょう。


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小玉スイカがジューシーでおいしいいです
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秋植え野菜 プランター

真夏を過ぎ、風に爽やかさが出てくると、
庭での作業も楽しくなってきますね。

秋は冬野菜の苗を植え付ける絶好のタイミングです。
プランターでも育てられる秋植えのおすすめ野菜をご紹介します。

*青色の野菜名から、各野菜のプランター栽培方法詳細にとびます。


■秋植え野菜 プランター

asatuki (1).jpg
・アサツキ 

ユリ科
植付:9月中旬〜10月中旬 
収穫:10月〜11月、3月〜5月上旬


一度植え付けると、数年間続けて同じ株で収穫することができます。
園芸店やホームセンター、インターネットなどで、
束になって種球が売られているのを購入して植え付けます。

ミニプランターや鉢でも十分育てることができ、
ある程度伸びてきたら刈り取って料理に使うことができるので、
1プランターあると便利な野菜です。



kyabetu.jpg
・キャベツ 

アブラナ科
植付:8月中旬〜9月中旬 
収穫:11月〜12月中旬


少し敷居が高いように思えるキャベツも、
植え付け適期を守ってしっかり管理することで、
しっかり収穫することができます。

キャベツは害虫がつきやすいので、
植え付け後は虫よけネットなどをかぶせて管理すると安心です。



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・セロリ 

セリ科
植付:8月〜9月 
収穫:11月〜12月


セロリは生のままでも火を通してもおいしい上に、
ブーケガルニとして煮込み料理にも欠かせません。

一番下の節が20cmほど伸びたら、収穫することができます。
外側から順次収穫することもできますし、株ごと収穫することもできます。

小型の品種もあるので、プランターなどの容器栽培をするなら、
小型の方がコンパクトに育つので向いています。



soramame.jpg
・ソラマメ 

マメ科
植付:11月 
収穫:5月中旬〜6月中旬


秋に植え付けて、翌年の初夏に収穫します。
栽培期間が長いですが、たくさん花が咲いて鞘がつくので、
収穫が楽しみでとても美味です。

最初は1本だけ茎が伸びて寂しいですが、
春になると側枝がどんどん出てくるので、
株間を十分空けておくようにします。

春以降はアブラムシが非常につきやすいです。
アブラムシは病気を媒介するので、できる限り防除しておきます。
鞘ごと食べられるサラダソラマメという品種もあります。



tamanegi.jpg
・タマネギ 

ユリ科
植付:10月〜11月 
収穫:4月〜6月


タマネギには早生種、中生種、晩生種とあり、
それぞれに植え付けや収穫の時期が異なります。

購入した種球の植え付けと収穫の時期を必ず確認しましょう。

意図的に株間を狭くすることで、
ペコロスという小さな玉ねぎにすることもできます。

収穫後、風通しのいい日陰で干しておくと、
長期保存が可能になるので、
たくさん育てても困ることはありません。



ninniku (3).jpg
・ニンニク 

ユリ科
植付:10月 
収穫:6月

ニンニクは栽培期間は長いですが、
植え付け時期と追肥のタイミングさえ間違えなければ、
容易に栽培することができます。

プランターなどの容器栽培も可能ですが、
狭い間隔で植え付けをすると、
収穫するニンニクも小さくなってしまいます。

ジャンボニンニクなどの大型種を育てる時は、
しっかりと株間をとり、深さのあるプランターで育てましょう。
収穫後に乾燥させたものは長期保存が可能になります。



mituba.jpg
・ミツバ 

セリ科
植付:9月中旬〜10月中旬 
収穫:11月〜12月


種からでも苗からでも簡単に育てることができます。
根も浅く、大株にならないので、
プランターや鉢で栽培するのも簡単です。

伸びてきたものから刈り取って、
香りの良いミツバを楽しむことができます。



Rucola.jpg
・ルッコラ 

アブラナ科
植付:9月〜10月 
収穫:10月中旬〜12月


ピリッとした辛みのある葉は、生で食べても火を通して、
お浸しなどにしてもとてもおいしく食べられます。

伸びてきた葉を少しずつ摘むので、長い期間収穫することができます。
春になるとトウ立ちをして花芽が出てきますが、
花が咲いてしまうと葉が硬くなるので、
葉だけを楽しみたい時は花芽を摘むようにします。

花もエディブルフラワーとして食べることができるので、
花を咲かせたとしても利用価値のある植物です。



retasu.jpg
・レタス 

キク科
植付:9月中旬〜10月中旬 
収穫:リーフ10月中旬〜11月、玉10月下旬〜11月


結球しないリーフレタスと、結球する玉レタスとがあります。
小さな鉢やプランターで育てるのであれば、
リーフレタスの方が幅を取らない上に、
長期間収穫できるので向いています。

玉レタスを育てる場合は、大型のプランターを使うと良く育ちます。

*そのほか、下記の野菜も育てられます。
・ニラ
・ホウレンソウ
・ラディッシュ
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