果菜類のカテゴリ記事一覧

野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。


 
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カテゴリ:果菜類

果菜類のカテゴリ記事一覧。野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。
トマトの皮が硬い理由は?

2018-07-07 果菜類
シシリアンルージュ、皮が薄く生食、加熱用にも美味しいですミニトマトの皮も軟らかく育てられますトマトの皮が硬いと少し残念ですね。柔らかく美味しく育てる方法をご紹…

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キュウリ 曲がる理由は?

2018-06-29 果菜類
お化けキュウリ曲がったキュウリキュウリの栽培でよくある悩みが、キュウリが曲がってしまう、育ち過ぎて大きくなりすぎ、お化けキュウリになってしまった!というもので…

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キュウリ 花が咲かない理由は?

2018-06-28 果菜類
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キュウリ 人工受粉は必要?

2018-06-26 果菜類
 キュウリ、ジューシーでおいしい♪家庭菜園やベランダ菜園で人気のキュウリ。採れたての歯切れがよくみずみずしいキュウリは、そのまま食べてもとてもおいしいですよね…

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キュウリ 水やりのコツ

2018-06-25 果菜類
キュウリ、あっという間に大きくなりますキュウリは育てやすく、家庭菜園初心者におすすめの野菜と言われます。同じ夏野菜のトマトは水やりは控えめにしますが、キュウリ…

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キュウリの育て方|若採りでおいしい実を収穫するコツ

2018-06-24 果菜類
キュウリ、敷きわらをすると病気にかかりにくいですこちらでは、地植えのキュウリの育て方をご紹介します。栽培ポイント1.肥沃な土地に植え、追肥も十分にします2.敷…

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キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます

2018-06-23 果菜類
キュウリ、もうすぐ収穫ですキュウリは毎日グングン成長する野菜です。旺盛に光合成を行い、次々と雌花が咲き、1夜で果実が7cm以上も伸びることがあります。それだけ…

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ゴーヤ 雌花がつかない理由は?

2018-06-17 果菜類
うちのゴーヤたちも、雄花ばかり咲いています(汗 ゴーヤを育てていると、雄花ばかりが咲いて雌花がなかなか咲かないことがあります。雌花がつかない理由には、どのような…

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ゴーヤ プランターの肥料は?

2018-06-14 果菜類
今年も美味なゴーヤでグリーンカーテンゴーヤをプランターで育てる場合、元肥と追肥は、どのように配合しどの時期に、与えるとよいのでしょうか?■ゴーヤ プランターの…

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ゴーヤーのプランター栽培|若どりで長期間おいしく収穫!

2018-06-13 果菜類
ゴーヤは狭い場所でも元気に育ちますゴーヤは暑さが大好きな高温性の野菜で、夏に非常に旺盛に生育します。病気にもとても強いため、作りやすい野菜です。ゴーヤ特有の苦…

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ゴーヤ 摘芯のコツ

2018-06-12 果菜類
ゴーヤの摘芯にもコツがありますゴーヤをたくさん収穫したり、ゴーヤのカーテンを茂らすためには、「摘芯」と呼ばれる作業が必要で重要になります。親づるはもちろん、脇…

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ハヤトウリ 漬物の作り方は?

2018-06-11 果菜類
さっぱりしてクセのない美味しさです大正初期に鹿児島に導入されたハヤトウリ(隼人瓜)。薩摩隼人からこの名前がつきました。緑色種と白色種があり白色種のほうが、やわ…

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ハヤトウリとは?|多収穫でグリーンカーテンも人気

2018-06-10 果菜類
100個は、収穫できるそうですこちらでは、ハヤトウリの歴史やおいしい食べ方をご紹介しています。■ハヤトウリとはハヤトウリは、熱帯アメリカ原産のウリ科の野菜です。…

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ハヤトウリの育て方|グリーンカーテンにも最適です

2018-06-09 果菜類
C)mogurax000 みごとな棚作りですハヤトウリは上手に育てると、1株から100個以上もの実を収穫できることもあるため、”センナリウリ”とも呼ばれています。ほとんど…

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マクワウリの育て方|連作障害に気をつけて

2018-06-08 果菜類
香りが良くおいしいですお盆のお供えには欠かせない野菜です。ウリ科キュウリ属の一年草でインドが原産と言われています。マスクメロンと祖先が同じだそうで、東洋では、…

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ウリの育て方|つるを摘芯して孫つるに結実

2018-06-07 果菜類
ウリの雌花キュウリやスイカの仲間ですが、作ってみると、漬け物はもちろん、サラダや煮物に活躍します。栽培ポイント1.発芽から生育初期にかけては保温を必要とします…

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オクラ 害虫対策は?

2018-06-06 果菜類
オオタバコガの幼虫、トマトやピーマンに穴をあけて食っていますオクラが順調に育っていたのに、害虫にやられてしまったようです。オクラにはどのような害虫がつくのでし…

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オクラの間引き

2018-06-05 果菜類
オクラ畑オクラの苗は、一つのポットに2本〜3本の株が植えてあります。2〜3本ともこのまま育てていても良いのでしょうか?それとも、3本を別々の場所に植えたり、途中で…

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オクラのプランター栽培|肥料切れに注意し若どりで長期収穫

2018-06-03 果菜類
オクラのつぼみオクラの花オクラはアフリカ原産といわれているため、暑さにとても強く、日本の夏と相性がいい野菜です。ほとんどの野菜が夏枯れしてしまう時期でも、青々…

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オクラ 初心者向きの育て方

2018-06-02 果菜類
オクラは花も美しく、実もおいしい夏野菜です。健康に良い成分をたくさん含んでいるので、夏バテ防止にも、ぜひチャレンジしてみたい野菜です。オクラを育てるのはそれほ…

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トマトの皮が硬い理由は?

  •  投稿日:2018-07-07
  •  カテゴリ:果菜類
minitomato.JPG
シシリアンルージュ、皮が薄く生食、加熱用にも美味しいです


tomato3 (4).jpg
ミニトマトの皮も軟らかく育てられます


トマトの皮が硬いと少し残念ですね。
柔らかく美味しく育てる方法をご紹介しましょう。


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キュウリ 曲がる理由は?

  •  投稿日:2018-06-29
  •  カテゴリ:果菜類
obakekyuri.jpg
お化けキュウリ


kyuri..jpg
曲がったキュウリ


キュウリの栽培でよくある悩みが、
キュウリが曲がってしまう、育ち過ぎて大きくなりすぎ、
お化けキュウリになってしまった!

というものです。

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キュウリ 花が咲かない理由は?

  •  投稿日:2018-06-28
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber006.jpg


キュウリを育てていると、
花があまり咲かないことがあります。

キュウリの花が咲かない理由は、
どのようがことが考えられるでしょうか?

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キュウリ 人工受粉は必要?

  •  投稿日:2018-06-26
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber1.jpg 
キュウリ、ジューシーでおいしい♪


家庭菜園やベランダ菜園で人気のキュウリ。
採れたての歯切れがよくみずみずしいキュウリは、
そのまま食べてもとてもおいしいですよね。

インド北部が原産地といわれるキュウリ、
乾燥が大嫌いですので水不足にならないように育てましょう。

さて、キュウリに人工授粉は、必要なのでしょうか?

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キュウリ 水やりのコツ

  •  投稿日:2018-06-25
  •  カテゴリ:果菜類
kyuri.jpg
キュウリ、あっという間に大きくなります


キュウリは育てやすく、
家庭菜園初心者におすすめの野菜と言われます。

同じ夏野菜のトマトは水やりは控えめにしますが、
キュウリはどうなのでしょう?

おいしいキュウリができるための、
水やりのコツなどはあるのでしょうか?

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キュウリの育て方|若採りでおいしい実を収穫するコツ

  •  投稿日:2018-06-24
  •  カテゴリ:果菜類
CucumberB.jpg
キュウリ、敷きわらをすると病気にかかりにくいです

こちらでは、地植えのキュウリの育て方をご紹介します。

arrow46-011.gif栽培ポイント
1.肥沃な土地に植え、追肥も十分にします
2.敷きわらで乾燥を押さえます
3.定期的な薬剤散布で病害虫を防除します


家庭菜園では、売られている苗を使用する”支柱栽培”と、
夏に種をまく”夏キュウリ栽培”が一般的です。

初心者は、暑さや強い日差しに負けず、
病害虫にもおかされにくい夏キュウリがよいでしょう。
支柱キュウリよりも失敗が少ないので安心です。


■品種

キュウリの原産はインド北部で、
暑さには強いほうですが、暑かったり日が長いと、
雌花のつきが悪くなる傾向があります。

日本では品種改良が積極的に行われ、
着果習性が異なる多くの品種が作られています。

夏キュウリなら「ときわ地這」「露しらず地這」
「青長地這」などが、支柱栽培なら「夏すずみ」
「近成四葉」「さつきみどり」などがよいでしょう。

Cucumberx.jpg
植え付けを待つキュウリの苗


■栽培管理

《夏キュウリの栽培法》

・まき場所
水はけと通気性のよい肥沃な場所を選びます。
やせ地なら、タネまきの1〜2週間前に、
堆肥や腐葉土をたっぷりとすきこんでおきます。

畝づくりは、幅90〜100cmにして、
深さ20〜30cmの溝を掘ります。
1株あたり堆肥2kgと化成肥料2握りを、
元肥として入れて混ぜ、
掘った土を戻して5〜10cmの高さにします。

キュウリは連作障害が起きますから、
2〜3年はウリ科の野菜を栽培していない場所を、
選ぶことも重要です。

・タネまき
夏キュウリは地這い品種が多いですが、
その場合タネまきは晩春から初秋までまけます。
支柱仕立てにする立ち性品種なら、
4月中旬〜5月上旬にまきます。

30〜40cm間隔で直径10cm、深さ1〜2cmほどの、
円形に穴を開けます。
ビール瓶の底などを押し付けると簡単です。

1ヶ所に4〜5粒のタネをまばらにまき、
軽く覆土をしてたっぷりと水やりをします。

・ホットキャップ
保温とタネバエの害を防ぐため、
ドーム型に支柱を立ててビニールなどをかぶせ、
ホットキャップを作ります。
ホットキャップは市販品もあります。

ホットキャップは、発芽して暖かくなってきたら、
蒸れないように日中は少し裾を開けます。

苗が大きくなったらホットキャップの上部を破り、
本葉4〜5枚まではその状態で育てます。

・間引き
本葉4〜5枚になったら、元気のよい1本を残して、
他を間引きます。
ホットキャップも取り除きます。

・追肥と土寄せ
間引き後すぐ、
株間に油かすや魚かすを1握りずつ施します。
その後は、3〜4週間ごとに畝間に2〜3回施します。

追肥は地表に置くのではなく、
軽く土を耕すようにして(中耕)、
根元に土を寄せます(土寄せ)。

実がなってからは、収穫が終わるときまで、
肥料切れしないように追肥を続けます。

・敷きわら
梅雨に入る前に厚く敷きわらをして、
乾燥や雨のはね返りを防ぎます。

キュウリは根が地表近くに張るので乾燥しやすい上、
大きな葉からの蒸散量も多いので、
油断するとすぐに水切れを起こしてしまうからです。

・摘芯
地這い性種では、つるが横に広がって伸びます。
40〜50cmに伸びたら、先端を摘芯して、
わき芽を伸ばすようにします。

このわき芽を伸ばした子づる4本と、
子づるのわき芽が伸びた孫づるだけにします。

・受粉
きゅうりの花は雌雄異花で、
普通は昆虫などが受粉してくれるのですが、
たとえ受粉しなくても、
単為結果性が強いので結実します。
そのため、人工授粉は必要ありません。

ただし全部が結実するわけではなく、
温度や日照りの影響で落花するものもあります。


gassyoujitate.jpg
合掌式に支柱を組むと安定し作業もしやすいです


《支柱栽培法》

支柱栽培は、病害虫対策が重要です。
苗は本葉2〜3枚で節間が詰まり、がっしりしたものを選びます。
収穫は5月下旬〜7月中旬くらいです。

・植え場所
夏キュウリと同様に準備します。
畝幅は70cmにします。

・植え付け
4月中旬〜5月上旬の暖かい無風の日を選び、
株間40cmでやや浅植えに植え付けます。
根鉢は崩さず、植え付け後に水やりをしたら、
支柱を立てて支えます。

キュウリは葉が大きく、風の影響も受けやすいので、
春先などの強風時には、よしずや寒冷紗などで、
風よけをします。

・植え付け後の管理
株間にはポリマルチか敷きわらで病害虫を防除します。
追肥、中耕、土寄せは、夏キュウリと同じ要領で行います。

伸びたつるは、支柱に誘引しては止めていきます。
子づると孫づるは2葉で摘芯します。


CucumberC.jpg
キュウリのお新香、自家製ならではのおいしさ


CucumberA.jpg
キュウリ、収穫間近です


■収穫

1番果は、株を疲れさせないように小さいうちに切り取ります。
2番果以降を収穫しますが、できるだけ若いうちに、
早朝に付け根をハサミで切り取って収穫します。

若どりは柔らかくておいしい上、株も疲れません。


■病害虫

キュウリは病害虫の発生しやすい野菜のため、
薬剤散布は2〜3週間に1回、
雨が降らない日を選んで定期的に散布します。

下葉から徐々に上のほうへと、
角ばった黄色の斑点が広がっていくのは、
梅雨時に多発するべと病です。

雨後にダコニールなどの散布が必要です。
ダコニールの散布は、うどんこ病にも効果があります。
また、梅雨前にダイセンを1〜2回、予防散布しても良いでしょう。

つる割れ病は土壌感染するので、
カボチャを台木にした接木苗にするしかありません。

地ぎわから感染し、やがては枯死するつる枯れ病は、
多湿と肥料切れに注意し、トップジンMかダイセンなどを、
散布します。

アブラムシには除虫菊乳剤を散布します。

オルトランやアドマイヤーなどの粒剤を、
根元にばらまいておくと、
茎葉部から汁液を吸収する、
害虫に対して効果があります。

■キュウリのわかりやすい育て方
・キュウリの病気?|実が細い、茎が割れる
・キュウリ 曲がる理由は?
・キュウリの葉に黄色い斑点、褐色の模様が!
・キュウリの雌花しか咲かないのは?
・キュウリの仕立て方
・夏キュウリの育て方とじょうずな摘芯
・キュウリの育て方(地植え)|若採りでおいしい実を収穫するコツ
・キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます
・秋キュウリの育て方は?
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キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます

  •  投稿日:2018-06-23
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber1.jpg
キュウリ、もうすぐ収穫です


キュウリは毎日グングン成長する野菜です。
旺盛に光合成を行い、次々と雌花が咲き、
1夜で果実が7cm以上も伸びることがあります。

それだけに、うっかりすると管理が遅れてしまい、
樹勢が弱くなってしまうこともあります。

管理が遅れないよう、毎日の観察が欠かせません。
キュウリのプランター栽培の手順をご紹介しましょう。



Cucumber3.jpg
キュウリ、大鉢やプランターでじゅうぶん生長します


■栽培管理

・容器
キュウリは根の量が非常に多いため、
容器は土量が多く入る深型のものを、
なるべく使用するようにします。

標準プランターなら1株、ジャンボ深型プランターで2株が目安です。

日当たりのよい場所を置いて管理します。
葉が大きく、風の影響を受けやすいので、
風当たりのよい場所は避けます。

・用土
土は標準のものでかまいませんが、
キュウリの根が好む酸素や有機物を豊富に含む、
肥沃で通気性の良い用土がよいでしょう。


Cucumber2.jpg
キュウリの雌花、付け根が小さなキュウリになっています


・タネまき
キュウリは移植を嫌うので、少量栽培なら、
直まきがよいでしょう。

春まきキュウリは、
4月上旬〜5月上旬までタネまきできますが、
4月中はビニルトンネルで保温して、
生育を促進させます。

春まきは8月になると猛暑で樹がばてて、
結実ができにくくなるので、
保温しながら早めにタネをまいて、
収穫開始を早くしたほうが多収になります。

夏まきキュウリは、7月中旬〜8月初旬にタネをまきます。
株間20cmで、1ヶ所当たり2粒ずつまきます。

苗を購入する場合は、つる割れ病と疫病に強い
「カボチャ」台木の接木苗がおすすめです。

・肥料
直まきは本葉2枚のときに、苗を購入した場合は、
定植時に、標準プランターで20g、
深型菜園プランターで50gを目安に元肥を施します。

以後、20日ごとに3〜4回条溝施肥します。

・水やり
キュウリは、生育が最も活発な時期には、
1日に1Lもの水を吸うといわれています。
水は夏なら1日に2回たっぷりとやります。

キュウリは根が浅く張り乾燥に弱いため、
ピートモスやわら、堆肥などを株元に敷いて
乾燥を防ぐとよいでしょう。

・整枝
キュウリは親づるから子づる、子づるから孫づると、
つるが縦横に旺盛に伸びていきます。

放置するとつるが立て込んで日当たりが悪くなり、
樹が大きくなるばかりで実がつきにくくなるので、
適当なところで子づるを摘む”整枝”が欠かせません。

根元から5〜6節の子づるは摘みとり、
親づるの成長を促進させます。

子づるの第1節目には必ず雌花がつくので、
その先2葉の葉を残して摘芯します。
孫づるも果実の先の2葉を残して摘芯します。

支柱は160〜180cm程度の長さのものを用い、
親づるが支柱の先まで来たら、摘芯します。


kyuri planter002.jpg
柵を利用してキュウリのプランター栽培


■収穫

キュウリは雄花、雌花に分かれて花が咲く、
雌雄異花ですが、
受粉しなくても果実が肥大するため
受粉の必要はありません。

キュウリは15cmくらいの長さで若どりすると、
樹勢を損なわず、実が次々となるので、結果的に多収を望めます。
果実は急速に大きくなるため、取り遅れに注意します。


目安は、開花後7〜10日ほどです。


■病害虫

キュウリは病気にかかりやすい野菜ですが、
「Vロード」「つばさ」などの耐病性の品種を選べば、
べと病、うどんこ病は防げます。

芯部にアブラムシが出ますので、早めに発見し、
見つけ次第、手袋をした手ですりつぶします。

プランター栽培は目が行き届くため、
品種の選択とアブラムシの予防をしっかりすれば、
無農薬栽培も可能です。

■キュウリのわかりやすい育て方
・キュウリの病気?|実が細い、茎が割れる
・キュウリ 曲がる理由は?
・キュウリの葉に黄色い斑点、褐色の模様が!
・キュウリの雌花しか咲かないのは?
・キュウリの仕立て方
・夏キュウリの育て方とじょうずな摘芯
・キュウリの育て方(地植え)|若採りでおいしい実を収穫するコツ
・秋キュウリの育て方は?
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ゴーヤ 雌花がつかない理由は?

  •  投稿日:2018-06-17
  •  カテゴリ:果菜類
goya.JPG
うちのゴーヤたちも、雄花ばかり咲いています(汗


ゴーヤを育てていると、
雄花ばかりが咲いて雌花がなかなか咲かないことがあります。

雌花がつかない理由には、どのようなことが考えられるでしょう?

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ゴーヤ プランターの肥料は?

  •  投稿日:2018-06-14
  •  カテゴリ:果菜類
goya003.jpg
今年も美味なゴーヤでグリーンカーテン


ゴーヤをプランターで育てる場合、
元肥と追肥は、どのように配合しどの時期に、
与えるとよいのでしょうか?

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ゴーヤーのプランター栽培|若どりで長期間おいしく収穫!

  •  投稿日:2018-06-13
  •  カテゴリ:果菜類
goya020.jpg
ゴーヤは狭い場所でも元気に育ちます


ゴーヤは暑さが大好きな高温性の野菜で、
夏に非常に旺盛に生育します。
病気にもとても強いため、作りやすい野菜です。

ゴーヤ特有の苦味成分は、胃の調子を整え、
食欲を増進し、血糖値を下げる働きがあるとされています。
疲労回復に役立つビタミンCやカロテンも豊富で、
まさに夏バテ予防野菜といえます。

エコや節電のために、ゴーヤの緑のカーテンも注目されています。
ゴーヤのプランター栽培の方法をご紹介しましょう。

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ゴーヤ 摘芯のコツ

  •  投稿日:2018-06-12
  •  カテゴリ:果菜類
nagaresisi.jpg
ゴーヤの摘芯にもコツがあります


ゴーヤをたくさん収穫したり、ゴーヤのカーテンを茂らすためには、
「摘芯」と呼ばれる作業が必要で重要になります。


親づるはもちろん、脇に出てくる子づる、孫づるも、
この「摘芯」を必ず、行うようにします。

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ハヤトウリ 漬物の作り方は?

  •  投稿日:2018-06-11
  •  カテゴリ:果菜類
hayatouri.jpg
さっぱりしてクセのない美味しさです


大正初期に鹿児島に導入されたハヤトウリ(隼人瓜)。
薩摩隼人からこの名前がつきました。

緑色種と白色種があり白色種のほうが、
やわらかくクセがないと言われています。

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ハヤトウリとは?|多収穫でグリーンカーテンも人気

  •  投稿日:2018-06-10
  •  カテゴリ:果菜類
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100個は、収穫できるそうです


こちらでは、ハヤトウリの歴史やおいしい食べ方をご紹介しています。

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ハヤトウリの育て方|グリーンカーテンにも最適です

  •  投稿日:2018-06-09
  •  カテゴリ:果菜類
hayatouri (2).jpg
C)mogurax000 みごとな棚作りです


ハヤトウリは上手に育てると、
1株から100個以上もの実を収穫できることもあるため、
”センナリウリ”とも呼ばれています。

ほとんどが水分で、栄養はそれほどありませんが、
食物繊維がビタミンCが含まれ、
シャキシャキした歯ごたえが好まれています。

味噌漬や塩漬、粕漬、炒め物、酢の物など、
様々な料理に利用されます。

ハヤトウリの育て方をご紹介しましょう。

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マクワウリの育て方|連作障害に気をつけて

  •  投稿日:2018-06-08
  •  カテゴリ:果菜類
makuwauri (2).jpg
香りが良くおいしいです


お盆のお供えには欠かせない野菜です。
ウリ科キュウリ属の一年草でインドが原産と言われています。

マスクメロンと祖先が同じだそうで、
東洋では、果物として発達してきました。

日本でも古くから栽培されています。
黄色のもの、縦縞が入っているもの、
色が違うものなど多くの系統が存在しています。

マクワウリの育て方をご紹介します。

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ウリの育て方|つるを摘芯して孫つるに結実

  •  投稿日:2018-06-07
  •  カテゴリ:果菜類
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ウリの雌花

キュウリやスイカの仲間ですが、
作ってみると、漬け物はもちろん、サラダや煮物に活躍します。


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オクラ 害虫対策は?

  •  投稿日:2018-06-06
  •  カテゴリ:果菜類
ootabakoga.jpg
オオタバコガの幼虫、トマトやピーマンに穴をあけて食っています


オクラが順調に育っていたのに、
害虫にやられてしまったようです。

オクラにはどのような害虫がつくのでしょうか?

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オクラの間引き

  •  投稿日:2018-06-05
  •  カテゴリ:果菜類
okura.jpg
オクラ畑


オクラの苗は、一つのポットに2本〜3本の株が植えてあります。
2〜3本ともこのまま育てていても良いのでしょうか?


それとも、3本を別々の場所に植えたり、
途中で間引いて1本にしたほうがよいのでしょうか?

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オクラのプランター栽培|肥料切れに注意し若どりで長期収穫

  •  投稿日:2018-06-03
  •  カテゴリ:果菜類
okura (3).jpg
オクラのつぼみ


okura (4).jpg
オクラの花


オクラはアフリカ原産といわれているため、
暑さにとても強く、日本の夏と相性がいい野菜です。
ほとんどの野菜が夏枯れしてしまう時期でも、
青々とみずみずしく生育してくれます。

逆に低温は苦手なので、早植えは避けます。

若どりの本当にやわらかくて、
新鮮な実を食べられるのも、
プランター栽培の醍醐味です。

黄色の大きな花は美しく観賞用としても楽しめます。

たいへん丈夫で育てやすいので、
初心者でも簡単に育てられます。



okura (5).jpg
オクラ畑


■栽培管理

・容器
土量の大きい容器ほど良く生育し、
長期栽培でも樹勢が衰えません。

とはいえ、標準プランターでもそれなりに生育するので、
栽培スペースに応じて容器を選びましょう。

標準プランターなら4〜5株、菜園プランターなら8〜10株、
発泡スチロール箱なら6〜8株が目安です。

・用土
用土は標準のものや、古土を再生したものでかまいません。

ただしオクラは連作を嫌うので、できれば3〜4年は、
オクラを栽培していない土を使います。


okura003.jpg
オクラの発芽


・タネまき
オクラは高温を好み、寒さに弱いので、早植えは避けます。
5月に入って地温が十分に上がってから、
タネをまくと失敗がありません。

オクラは直根性で植え傷みしやすいので、
直まきの方が生育が順調です。

種は皮が硬く、吸水しにくいので、
水またはぬるま湯に1昼夜〜2日ほどつけ、
十分に吸水させてからまきます。

株間13cmで、1ヶ所あたり3〜4粒まきます。
発芽するまでは湿度を維持させるため、
ぬれた新聞紙などをかぶせておいてもよいでしょう。
種まき後10日くらいで発芽します。


okura009.jpg
1メートルくらいの支柱を立ててあげます


・間引きと支柱立て
本葉2枚のころ、各場所1本に間引きます。
ハサミを使って地際から切り取ると、残す株の根を
傷めません。

樹が倒れたり傾いたりしないように、なるべく
支柱を立ててあげましょう。
プランター栽培では背丈はそれほど伸びないので、
1m程度の支柱でよいです。

・肥料
オクラは肥料を大変好みます。
しかも長期にわたって収穫するため株が疲れやすいので、
定期的に追肥して、肥料切れやスタミナ切れをさせないのが
オクラ栽培のコツです。

最終間引き時に元肥を、その後は20日おきに
5回追肥します。

標準プランターで20g、菜園プランターや
発泡スチロール箱なら40gを目安とします。

・水やり
毎日水をやります。
暑いほど生育が旺盛になるので、水もよく吸います。
真夏は1日二回は水やりをしましょう。


okura001.jpg
新鮮なオクラと納豆で、スタミナごはん


■収穫

花が咲いて5〜10日ほどで収穫適期になります。
8cm前後の若くやわらかいうちに収穫すると、
樹も疲れず、結果的に多収となります。

オクラの実はあっという間に大きくなるので、
採り遅れないように注意します。
大きくなりすぎると硬く、繊維質になり、
味も食感も落ちます。


■病害虫

オクラはナメクジが大変好んで食べます。
ナメカットなどの誘殺ペレットを雨に当たらないように、
プランターの隅に置くとよいでしょう。

暑くて乾燥していると、ダニが出やすくなります。
水圧で落とすか、モレスタン水和剤で防除します。

アブラムシにはオルトラン水和剤が有効ですが、
収穫7日前までしか使えないので注意します。
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オクラ 初心者向きの育て方

  •  投稿日:2018-06-02
  •  カテゴリ:果菜類
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オクラは花も美しく、実もおいしい夏野菜です。
健康に良い成分をたくさん含んでいるので、
夏バテ防止にも、ぜひチャレンジしてみたい野菜です。

オクラを育てるのはそれほど難しくありませんが、
初心者が失敗しやすいポイントがいくつかあります。
そのポイントを押さえて、元気なオクラを育ててみましょう。


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管理人=fuji 野菜栽培19年♪
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