果菜類のカテゴリ記事一覧

野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。


 
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カテゴリ:果菜類

果菜類のカテゴリ記事一覧。野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。
秋キュウリの育て方は?

2018-08-15 果菜類
秋キュウリも食べたいですねキュウリ栽培は、コツさえつかめば、家庭菜園初心者でも十分に収穫を見込めます。毎日のように食卓にあがるほど馴染みのある野菜で、漬物、ピ…

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トウモロコシ 実がつかない原因は?

2018-08-09 果菜類
トウモロコシの絹毛は雌しべトウモロコシは、アメリカ大陸原産の野菜です。茎の先端に雄穂を、茎の中程に雌穂をつける「雌雄異花植物」で、キュウリやゴーヤと同じ仲間と…

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グリーンカーテンの台風対策は?

2018-08-01 果菜類
グリーンカーテン、このぐらい頑丈だと安心ですグリーンカーテン(緑のカーテン)は、近年、たいへん人気です。育てやすく病害虫にも強いゴーヤやへちま、アサガオなどの…

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スイカ 水の与え過ぎ

2018-07-16 果菜類
スイカは果肉にたっぷりと水分を含んでいて、猛暑に食べると爽やかで清涼感を感じますスイカは水分が多い食べ物であるというイメージからか、栽培する時にもたくさんの水…

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ズッキーニ 受粉方法は?

2018-07-14 果菜類
受粉をじょうずにするのがコツですズッキーニ、最近おしゃれな野菜として人気です。以前に比べてスーパーで見かける期間も多くなりました。オリーブオイルでズッキーニと…

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ズッキーニのプランター栽培|2品種混植で人工授粉を確実に

2018-07-13 果菜類
ズッキーニの苗、これからが楽しみ♪ズッキーニ、プランターでも元気に育ちますズッキーニは見た目はキュウリに似ていますが、実はカボチャの仲間です。カボチャと異なり…

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ズッキーニの雌花が枯れる実が腐る理由は?

2018-07-12 果菜類
ズッキーニの花は、「花ズッキーニ」と呼ばれ、雌しべや雄しべを取り除いた花を食します。生でも食べられますが、一般的には、雄花の中にチーズなどを詰め、油で揚げたり…

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ナス 収穫時期

2018-07-09 果菜類
ナスを収穫するタイミングは分かりにくいですね、特にナスは小さい時から紫色なので、大きさで判断します時期的には、6月中旬から10月中旬のくらいまで収穫ができます。…

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ナス 実が割れる理由は?

2018-07-08 果菜類
元気に育つナスせっかく育てたナスが割れてしまったら悲しくなりますね。これは大雨の後の日照りが繰り返され、湿度、温度の差が大きくなると発生しやすくなります。また…

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トマトの皮が硬い理由は?

2018-07-07 果菜類
シシリアンルージュ、皮が薄く生食、加熱用にも美味しいですミニトマトの皮も軟らかく育てられますトマトの皮が硬いと少し残念ですね。柔らかく美味しく育てる方法をご紹…

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キュウリ 曲がる理由は?

2018-06-29 果菜類
お化けキュウリ曲がったキュウリキュウリの栽培でよくある悩みが、キュウリが曲がってしまう、育ち過ぎて大きくなりすぎ、お化けキュウリになってしまった!というもので…

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キュウリ 花が咲かない理由は?

2018-06-28 果菜類
キュウリを育てていると、花があまり咲かないことがあります。キュウリの花が咲かない理由は、どのようがことが考えられるでしょうか?■キュウリ 花が咲かない理由は?1…

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キュウリ 人工受粉は必要?

2018-06-26 果菜類
 キュウリ、ジューシーでおいしい♪家庭菜園やベランダ菜園で人気のキュウリ。採れたての歯切れがよくみずみずしいキュウリは、そのまま食べてもとてもおいしいですよね…

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キュウリ 水やりのコツ

2018-06-25 果菜類
キュウリ、あっという間に大きくなりますキュウリは育てやすく、家庭菜園初心者におすすめの野菜と言われます。同じ夏野菜のトマトは水やりは控えめにしますが、キュウリ…

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キュウリの育て方|若採りでおいしい実を収穫するコツ

2018-06-24 果菜類
キュウリ、敷きわらをすると病気にかかりにくいですこちらでは、地植えのキュウリの育て方をご紹介します。栽培ポイント1.肥沃な土地に植え、追肥も十分にします2.敷…

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キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます

2018-06-23 果菜類
キュウリ、もうすぐ収穫ですキュウリは毎日グングン成長する野菜です。旺盛に光合成を行い、次々と雌花が咲き、1夜で果実が7cm以上も伸びることがあります。それだけ…

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ゴーヤ 雌花がつかない理由は?

2018-06-17 果菜類
うちのゴーヤたちも、雄花ばかり咲いています(汗 ゴーヤを育てていると、雄花ばかりが咲いて雌花がなかなか咲かないことがあります。雌花がつかない理由には、どのような…

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ゴーヤ プランターの肥料は?

2018-06-14 果菜類
今年も美味なゴーヤでグリーンカーテンゴーヤをプランターで育てる場合、元肥と追肥は、どのように配合しどの時期に、与えるとよいのでしょうか?■ゴーヤ プランターの…

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ゴーヤーのプランター栽培|若どりで長期間おいしく収穫!

2018-06-13 果菜類
ゴーヤは狭い場所でも元気に育ちますゴーヤは暑さが大好きな高温性の野菜で、夏に非常に旺盛に生育します。病気にもとても強いため、作りやすい野菜です。ゴーヤ特有の苦…

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ゴーヤ 摘芯のコツ

2018-06-12 果菜類
ゴーヤの摘芯にもコツがありますゴーヤをたくさん収穫したり、ゴーヤのカーテンを茂らすためには、「摘芯」と呼ばれる作業が必要で重要になります。親づるはもちろん、脇…

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秋キュウリの育て方は?

  •  投稿日:2018-08-15
  •  カテゴリ:果菜類
akikyuri.jpg
秋キュウリも食べたいですね


キュウリ栽培は、コツさえつかめば、
家庭菜園初心者でも十分に収穫を見込めます。

毎日のように食卓にあがるほど馴染みのある野菜で、
漬物、ピクルスなど、大量に収穫しても、
さまざまな料理法や保存法がありますので安心です。

定植してから収穫までの期間が短いのも魅力です。

夏キュウリの収穫が終わってから、
ふたたび秋キュウリを栽培することも可能です。

「霜しらず秋どり胡瓜」「おいしい夏秋キュウリ」など、
暑さ、病気に強い品種を選んで栽培するととても楽に収穫できます。
秋キュウリの苗を購入して、植え付ける方法もあります。

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トウモロコシ 実がつかない原因は?

  •  投稿日:2018-08-09
  •  カテゴリ:果菜類
tomorokosi (1).jpg
トウモロコシの絹毛は雌しべ


トウモロコシは、アメリカ大陸原産の野菜です。
茎の先端に雄穂を、茎の中程に雌穂をつける「雌雄異花植物」で、
キュウリやゴーヤと同じ仲間となります。

先端に長い毛をつけているのがトウモロコシの特徴ですが、
実はこれが雌しべなんですね。

成熟した雄花からでてくる花粉は、この毛の中を通って、
毛の基部にある実に到達して受粉します。
ひとつの毛に対してひとつの実、おもしろいですね。

では、トウモロコシの実がつかない原因をご紹介します。

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グリーンカーテンの台風対策は?

  •  投稿日:2018-08-01
  •  カテゴリ:果菜類
goya.jpg
グリーンカーテン、このぐらい頑丈だと安心です


グリーンカーテン(緑のカーテン)は、近年、たいへん人気です。
育てやすく病害虫にも強いゴーヤやへちま、アサガオなどのつる性の植物が、
自然のカーテンをつくりだし、住まいに涼やかな陰を作ってくれます。

とくにゴーヤーは、実もおいしくいただけますので大人気です。
このグリーンカーテンを長く楽しむためにも台風対策が欠かせません。


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スイカ 水の与え過ぎ

  •  投稿日:2018-07-16
  •  カテゴリ:果菜類
suika-new1.jpg
スイカは果肉にたっぷりと水分を含んでいて、
猛暑に食べると爽やかで清涼感を感じます


スイカは水分が多い食べ物であるというイメージからか、
栽培する時にもたくさんの水が必要と思われていることが多いですが、
本当なのでしょうか。

スイカ栽培での適切な水やりの方法や、
水を与え過ぎた時に出る症状などをまとめました。

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ズッキーニ 受粉方法は?

  •  投稿日:2018-07-14
  •  カテゴリ:果菜類
zucchini (1).jpg
受粉をじょうずにするのがコツです


ズッキーニ、最近おしゃれな野菜として人気です。
以前に比べてスーパーで見かける期間も多くなりました。

オリーブオイルでズッキーニとジャガイモを炒め、
醤油とオリーブオイルで作ったソースにいれて食べると美味です。

パスタや炒めものなど意外とどんな料理にも合うズッキーニ。
家で栽培できるとたくさん食べることができますので嬉しいですよね。

今回はズッキーニの受粉の仕方をご紹介します。

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ズッキーニのプランター栽培|2品種混植で人工授粉を確実に

  •  投稿日:2018-07-13
  •  カテゴリ:果菜類
zucchini1.jpg
ズッキーニの苗、これからが楽しみ♪


zucchini2.jpg
ズッキーニ、プランターでも元気に育ちます


ズッキーニは見た目はキュウリに似ていますが、
実はカボチャの仲間です。

カボチャと異なりつるの節間が短く、
ズングリ型の成長をするので場所を取らず、
プランターでもよく育ちます。


肉やトマトと相性がよく、
炒め物や天ぷらなどの油料理とよく合います。
低カロリーでビタミンAも豊富です。

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ズッキーニの雌花が枯れる実が腐る理由は?

  •  投稿日:2018-07-12
  •  カテゴリ:果菜類
Zucchini005.jpg


ズッキーニの花は、「花ズッキーニ」と呼ばれ、
雌しべや雄しべを取り除いた花を食します。

生でも食べられますが、一般的には、
雄花の中にチーズなどを詰め、
油で揚げたり、炒め物にしたりします。

普通のズッキーニよりずっと未熟で、
まだ花のついている状態で収穫する幼果も、
花ズッキーニと呼ばれます。

また、もともとズッキーニは未熟果を収穫する
野菜のため、果実が出来始めたら、
実は、いつ収穫してもかまわないのです。

肥大を待つうちに表皮のつやがなくなり、
採り遅れることが多いので、
特に収穫期の後半は小ぶりのうちに収穫し、
株を疲れさせないようにして長く収穫するように
心がけると良いでしょう。

ズッキーニの雌花が枯れる実が腐ることがあります。
その原因と対策をご紹介しましょう。

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ナス 収穫時期

  •  投稿日:2018-07-09
  •  カテゴリ:果菜類
nasu.jpg
ナスを収穫するタイミングは分かりにくいですね、
特にナスは小さい時から紫色なので、大きさで判断します


時期的には、6月中旬から10月中旬のくらいまで収穫ができます。
定植時期によって前後する場合があるので、
定植した日を手帳やメモなどに書いておくと便利です。

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ナス 実が割れる理由は?

  •  投稿日:2018-07-08
  •  カテゴリ:果菜類
nasu001.jpg
元気に育つナス


せっかく育てたナスが割れてしまったら悲しくなりますね。
これは大雨の後の日照りが繰り返され、
湿度、温度の差が大きくなると発生しやすくなります。

また花への栄養が多すぎて変形してしまうこともあります。
他の原因として考えられるのは害虫の被害です。
いくつか原因がありますが、順を追ってご説明していきます。


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トマトの皮が硬い理由は?

  •  投稿日:2018-07-07
  •  カテゴリ:果菜類
minitomato.JPG
シシリアンルージュ、皮が薄く生食、加熱用にも美味しいです


tomato3 (4).jpg
ミニトマトの皮も軟らかく育てられます


トマトの皮が硬いと少し残念ですね。
柔らかく美味しく育てる方法をご紹介しましょう。


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キュウリ 曲がる理由は?

  •  投稿日:2018-06-29
  •  カテゴリ:果菜類
obakekyuri.jpg
お化けキュウリ


kyuri..jpg
曲がったキュウリ


キュウリの栽培でよくある悩みが、
キュウリが曲がってしまう、育ち過ぎて大きくなりすぎ、
お化けキュウリになってしまった!

というものです。

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キュウリ 花が咲かない理由は?

  •  投稿日:2018-06-28
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber006.jpg


キュウリを育てていると、
花があまり咲かないことがあります。

キュウリの花が咲かない理由は、
どのようがことが考えられるでしょうか?

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キュウリ 人工受粉は必要?

  •  投稿日:2018-06-26
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber1.jpg 
キュウリ、ジューシーでおいしい♪


家庭菜園やベランダ菜園で人気のキュウリ。
採れたての歯切れがよくみずみずしいキュウリは、
そのまま食べてもとてもおいしいですよね。

インド北部が原産地といわれるキュウリ、
乾燥が大嫌いですので水不足にならないように育てましょう。

さて、キュウリに人工授粉は、必要なのでしょうか?

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キュウリ 水やりのコツ

  •  投稿日:2018-06-25
  •  カテゴリ:果菜類
kyuri.jpg
キュウリ、あっという間に大きくなります


キュウリは育てやすく、
家庭菜園初心者におすすめの野菜と言われます。

同じ夏野菜のトマトは水やりは控えめにしますが、
キュウリはどうなのでしょう?

おいしいキュウリができるための、
水やりのコツなどはあるのでしょうか?

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キュウリの育て方|若採りでおいしい実を収穫するコツ

  •  投稿日:2018-06-24
  •  カテゴリ:果菜類
CucumberB.jpg
キュウリ、敷きわらをすると病気にかかりにくいです

こちらでは、地植えのキュウリの育て方をご紹介します。

arrow46-011.gif栽培ポイント
1.肥沃な土地に植え、追肥も十分にします
2.敷きわらで乾燥を押さえます
3.定期的な薬剤散布で病害虫を防除します


家庭菜園では、売られている苗を使用する”支柱栽培”と、
夏に種をまく”夏キュウリ栽培”が一般的です。

初心者は、暑さや強い日差しに負けず、
病害虫にもおかされにくい夏キュウリがよいでしょう。
支柱キュウリよりも失敗が少ないので安心です。


■品種

キュウリの原産はインド北部で、
暑さには強いほうですが、暑かったり日が長いと、
雌花のつきが悪くなる傾向があります。

日本では品種改良が積極的に行われ、
着果習性が異なる多くの品種が作られています。

夏キュウリなら「ときわ地這」「露しらず地這」
「青長地這」などが、支柱栽培なら「夏すずみ」
「近成四葉」「さつきみどり」などがよいでしょう。

Cucumberx.jpg
植え付けを待つキュウリの苗


■栽培管理

《夏キュウリの栽培法》

・まき場所
水はけと通気性のよい肥沃な場所を選びます。
やせ地なら、タネまきの1〜2週間前に、
堆肥や腐葉土をたっぷりとすきこんでおきます。

畝づくりは、幅90〜100cmにして、
深さ20〜30cmの溝を掘ります。
1株あたり堆肥2kgと化成肥料2握りを、
元肥として入れて混ぜ、
掘った土を戻して5〜10cmの高さにします。

キュウリは連作障害が起きますから、
2〜3年はウリ科の野菜を栽培していない場所を、
選ぶことも重要です。

・タネまき
夏キュウリは地這い品種が多いですが、
その場合タネまきは晩春から初秋までまけます。
支柱仕立てにする立ち性品種なら、
4月中旬〜5月上旬にまきます。

30〜40cm間隔で直径10cm、深さ1〜2cmほどの、
円形に穴を開けます。
ビール瓶の底などを押し付けると簡単です。

1ヶ所に4〜5粒のタネをまばらにまき、
軽く覆土をしてたっぷりと水やりをします。

・ホットキャップ
保温とタネバエの害を防ぐため、
ドーム型に支柱を立ててビニールなどをかぶせ、
ホットキャップを作ります。
ホットキャップは市販品もあります。

ホットキャップは、発芽して暖かくなってきたら、
蒸れないように日中は少し裾を開けます。

苗が大きくなったらホットキャップの上部を破り、
本葉4〜5枚まではその状態で育てます。

・間引き
本葉4〜5枚になったら、元気のよい1本を残して、
他を間引きます。
ホットキャップも取り除きます。

・追肥と土寄せ
間引き後すぐ、
株間に油かすや魚かすを1握りずつ施します。
その後は、3〜4週間ごとに畝間に2〜3回施します。

追肥は地表に置くのではなく、
軽く土を耕すようにして(中耕)、
根元に土を寄せます(土寄せ)。

実がなってからは、収穫が終わるときまで、
肥料切れしないように追肥を続けます。

・敷きわら
梅雨に入る前に厚く敷きわらをして、
乾燥や雨のはね返りを防ぎます。

キュウリは根が地表近くに張るので乾燥しやすい上、
大きな葉からの蒸散量も多いので、
油断するとすぐに水切れを起こしてしまうからです。

・摘芯
地這い性種では、つるが横に広がって伸びます。
40〜50cmに伸びたら、先端を摘芯して、
わき芽を伸ばすようにします。

このわき芽を伸ばした子づる4本と、
子づるのわき芽が伸びた孫づるだけにします。

・受粉
きゅうりの花は雌雄異花で、
普通は昆虫などが受粉してくれるのですが、
たとえ受粉しなくても、
単為結果性が強いので結実します。
そのため、人工授粉は必要ありません。

ただし全部が結実するわけではなく、
温度や日照りの影響で落花するものもあります。


gassyoujitate.jpg
合掌式に支柱を組むと安定し作業もしやすいです


《支柱栽培法》

支柱栽培は、病害虫対策が重要です。
苗は本葉2〜3枚で節間が詰まり、がっしりしたものを選びます。
収穫は5月下旬〜7月中旬くらいです。

・植え場所
夏キュウリと同様に準備します。
畝幅は70cmにします。

・植え付け
4月中旬〜5月上旬の暖かい無風の日を選び、
株間40cmでやや浅植えに植え付けます。
根鉢は崩さず、植え付け後に水やりをしたら、
支柱を立てて支えます。

キュウリは葉が大きく、風の影響も受けやすいので、
春先などの強風時には、よしずや寒冷紗などで、
風よけをします。

・植え付け後の管理
株間にはポリマルチか敷きわらで病害虫を防除します。
追肥、中耕、土寄せは、夏キュウリと同じ要領で行います。

伸びたつるは、支柱に誘引しては止めていきます。
子づると孫づるは2葉で摘芯します。


CucumberC.jpg
キュウリのお新香、自家製ならではのおいしさ


CucumberA.jpg
キュウリ、収穫間近です


■収穫

1番果は、株を疲れさせないように小さいうちに切り取ります。
2番果以降を収穫しますが、できるだけ若いうちに、
早朝に付け根をハサミで切り取って収穫します。

若どりは柔らかくておいしい上、株も疲れません。


■病害虫

キュウリは病害虫の発生しやすい野菜のため、
薬剤散布は2〜3週間に1回、
雨が降らない日を選んで定期的に散布します。

下葉から徐々に上のほうへと、
角ばった黄色の斑点が広がっていくのは、
梅雨時に多発するべと病です。

雨後にダコニールなどの散布が必要です。
ダコニールの散布は、うどんこ病にも効果があります。
また、梅雨前にダイセンを1〜2回、予防散布しても良いでしょう。

つる割れ病は土壌感染するので、
カボチャを台木にした接木苗にするしかありません。

地ぎわから感染し、やがては枯死するつる枯れ病は、
多湿と肥料切れに注意し、トップジンMかダイセンなどを、
散布します。

アブラムシには除虫菊乳剤を散布します。

オルトランやアドマイヤーなどの粒剤を、
根元にばらまいておくと、
茎葉部から汁液を吸収する、
害虫に対して効果があります。

■キュウリのわかりやすい育て方
・キュウリの病気?|実が細い、茎が割れる
・キュウリ 曲がる理由は?
・キュウリの葉に黄色い斑点、褐色の模様が!
・キュウリの雌花しか咲かないのは?
・キュウリの仕立て方
・夏キュウリの育て方とじょうずな摘芯
・キュウリの育て方(地植え)|若採りでおいしい実を収穫するコツ
・キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます
・秋キュウリの育て方は?
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キュウリのプランター栽培|耐病性品種で無農薬栽培もできます

  •  投稿日:2018-06-23
  •  カテゴリ:果菜類
Cucumber1.jpg
キュウリ、もうすぐ収穫です


キュウリは毎日グングン成長する野菜です。
旺盛に光合成を行い、次々と雌花が咲き、
1夜で果実が7cm以上も伸びることがあります。

それだけに、うっかりすると管理が遅れてしまい、
樹勢が弱くなってしまうこともあります。

管理が遅れないよう、毎日の観察が欠かせません。
キュウリのプランター栽培の手順をご紹介しましょう。



Cucumber3.jpg
キュウリ、大鉢やプランターでじゅうぶん生長します


■栽培管理

・容器
キュウリは根の量が非常に多いため、
容器は土量が多く入る深型のものを、
なるべく使用するようにします。

標準プランターなら1株、ジャンボ深型プランターで2株が目安です。

日当たりのよい場所を置いて管理します。
葉が大きく、風の影響を受けやすいので、
風当たりのよい場所は避けます。

・用土
土は標準のものでかまいませんが、
キュウリの根が好む酸素や有機物を豊富に含む、
肥沃で通気性の良い用土がよいでしょう。


Cucumber2.jpg
キュウリの雌花、付け根が小さなキュウリになっています


・タネまき
キュウリは移植を嫌うので、少量栽培なら、
直まきがよいでしょう。

春まきキュウリは、
4月上旬〜5月上旬までタネまきできますが、
4月中はビニルトンネルで保温して、
生育を促進させます。

春まきは8月になると猛暑で樹がばてて、
結実ができにくくなるので、
保温しながら早めにタネをまいて、
収穫開始を早くしたほうが多収になります。

夏まきキュウリは、7月中旬〜8月初旬にタネをまきます。
株間20cmで、1ヶ所当たり2粒ずつまきます。

苗を購入する場合は、つる割れ病と疫病に強い
「カボチャ」台木の接木苗がおすすめです。

・肥料
直まきは本葉2枚のときに、苗を購入した場合は、
定植時に、標準プランターで20g、
深型菜園プランターで50gを目安に元肥を施します。

以後、20日ごとに3〜4回条溝施肥します。

・水やり
キュウリは、生育が最も活発な時期には、
1日に1Lもの水を吸うといわれています。
水は夏なら1日に2回たっぷりとやります。

キュウリは根が浅く張り乾燥に弱いため、
ピートモスやわら、堆肥などを株元に敷いて
乾燥を防ぐとよいでしょう。

・整枝
キュウリは親づるから子づる、子づるから孫づると、
つるが縦横に旺盛に伸びていきます。

放置するとつるが立て込んで日当たりが悪くなり、
樹が大きくなるばかりで実がつきにくくなるので、
適当なところで子づるを摘む”整枝”が欠かせません。

根元から5〜6節の子づるは摘みとり、
親づるの成長を促進させます。

子づるの第1節目には必ず雌花がつくので、
その先2葉の葉を残して摘芯します。
孫づるも果実の先の2葉を残して摘芯します。

支柱は160〜180cm程度の長さのものを用い、
親づるが支柱の先まで来たら、摘芯します。


kyuri planter002.jpg
柵を利用してキュウリのプランター栽培


■収穫

キュウリは雄花、雌花に分かれて花が咲く、
雌雄異花ですが、
受粉しなくても果実が肥大するため
受粉の必要はありません。

キュウリは15cmくらいの長さで若どりすると、
樹勢を損なわず、実が次々となるので、結果的に多収を望めます。
果実は急速に大きくなるため、取り遅れに注意します。


目安は、開花後7〜10日ほどです。


■病害虫

キュウリは病気にかかりやすい野菜ですが、
「Vロード」「つばさ」などの耐病性の品種を選べば、
べと病、うどんこ病は防げます。

芯部にアブラムシが出ますので、早めに発見し、
見つけ次第、手袋をした手ですりつぶします。

プランター栽培は目が行き届くため、
品種の選択とアブラムシの予防をしっかりすれば、
無農薬栽培も可能です。

■キュウリのわかりやすい育て方
・キュウリの病気?|実が細い、茎が割れる
・キュウリ 曲がる理由は?
・キュウリの葉に黄色い斑点、褐色の模様が!
・キュウリの雌花しか咲かないのは?
・キュウリの仕立て方
・夏キュウリの育て方とじょうずな摘芯
・キュウリの育て方(地植え)|若採りでおいしい実を収穫するコツ
・秋キュウリの育て方は?
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ゴーヤ 雌花がつかない理由は?

  •  投稿日:2018-06-17
  •  カテゴリ:果菜類
goya.JPG
うちのゴーヤたちも、雄花ばかり咲いています(汗


ゴーヤを育てていると、
雄花ばかりが咲いて雌花がなかなか咲かないことがあります。

雌花がつかない理由には、どのようなことが考えられるでしょう?

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ゴーヤ プランターの肥料は?

  •  投稿日:2018-06-14
  •  カテゴリ:果菜類
goya003.jpg
今年も美味なゴーヤでグリーンカーテン


ゴーヤをプランターで育てる場合、
元肥と追肥は、どのように配合しどの時期に、
与えるとよいのでしょうか?

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ゴーヤーのプランター栽培|若どりで長期間おいしく収穫!

  •  投稿日:2018-06-13
  •  カテゴリ:果菜類
goya020.jpg
ゴーヤは狭い場所でも元気に育ちます


ゴーヤは暑さが大好きな高温性の野菜で、
夏に非常に旺盛に生育します。
病気にもとても強いため、作りやすい野菜です。

ゴーヤ特有の苦味成分は、胃の調子を整え、
食欲を増進し、血糖値を下げる働きがあるとされています。
疲労回復に役立つビタミンCやカロテンも豊富で、
まさに夏バテ予防野菜といえます。

エコや節電のために、ゴーヤの緑のカーテンも注目されています。
ゴーヤのプランター栽培の方法をご紹介しましょう。

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ゴーヤ 摘芯のコツ

  •  投稿日:2018-06-12
  •  カテゴリ:果菜類
nagaresisi.jpg
ゴーヤの摘芯にもコツがあります


ゴーヤをたくさん収穫したり、ゴーヤのカーテンを茂らすためには、
「摘芯」と呼ばれる作業が必要で重要になります。


親づるはもちろん、脇に出てくる子づる、孫づるも、
この「摘芯」を必ず、行うようにします。

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