葉菜類のカテゴリ記事一覧

野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。


 
 スポンサードリンク

カテゴリ:葉菜類

葉菜類のカテゴリ記事一覧。野菜 果樹 ハーブ 山野草の分かりやすい育て方。画像満載。
キャベツの芯を食われたら?

2012-09-15 葉菜類
キャベツ、害虫に好まれるのが困りますキャベツは特に害虫がつきやすい野菜で、うっかりしていると、葉脈を残して食べつくされてしまった!ということもしばしばです。対…

記事を読む

ブロッコリーの栽培時期|夏まきが育てやすい!

2012-09-14 葉菜類
ブロッコリー、採り立てほどおいしいものは、ありませんブロッコリーはカリフラワー同様、花蕾を食べますが、脇蕾も育てれば食べることができます。ブロッコリーはビタミ…

記事を読む

ブロッコリーの脇き芽も収穫するコツは?

2012-09-13 葉菜類
ブロッコリー、脇き芽がたくさん付く品種ですスーパーなどで売られている一般的なブロッコリーは、株の上部につく頂花蕾(ちょうからい)といわれる部分ですが、この頂花…

記事を読む

キャベツが結球しない理由は?

2012-09-09 葉菜類
キャベツ、結球してくれるか心配な状況ですキャベツは、追肥のたびに土寄せを行います。これは、土の水はけをよくし、生育を促すためですが、外葉が広がってくると、土寄…

記事を読む

キャベツ栽培 病気の初期症状は?

2012-09-06 葉菜類
キャベツはアブラナ科の植物であり、萎黄病、軟腐病、黒はん細菌病、苗立枯れ病、べと病などが多く発生します。とくに高温期の栽培で病気の発生が多く、幼苗期にも被害を…

記事を読む

キャベツの夏まき栽培のコツは?

2012-09-05 葉菜類
キャベツの苗作りが大切ですキャベツは、一般的に春まき、夏まき、秋まき年に3回栽培できる時期がありますが、初心者にも育てやすいのは夏まきです。夏まきは、7月〜8…

記事を読む

キャベツの害虫対策は?

2012-09-03 葉菜類
キャベツの害虫対策ができれば、成果は大きいですキャベツの苗を植え付ける7月〜9月中旬は高温期にあたり、様々な害虫が発生しやすい時期でもあります。キャベツは特に害…

記事を読む

キャベツの春系、寒玉系、YRとは?

2012-09-01 葉菜類
キャベツ、家庭菜園のものは特別おいしいですキャベツの苗キャベツの栽培難易度は中ぐらいですので、ある程度家庭菜園に慣れてきた方は、挑戦してみてはいかがでしょうか…

記事を読む

ホウレンソウの種類と特徴|写真で紹介

2012-04-11 葉菜類
西洋ホウレンソウホウレンソウは西アジアが原産で、ペルシャで栽培が始まったといわれています。実はホウレンソウの「菠薐(ほうれん)」とは、中国語でペルシャのことな…

記事を読む

ケールの育て方|ロールキャベツ、サラダ、パスタ、スープに

2012-04-09 葉菜類
ケール、ビタミン、ミネラル豊富ですケール畑ケールは「青汁」の原料として知られています。葉にはビタミンやミネラルが豊富で、葉緑素や食物繊維を多く含んでいます。ヨ…

記事を読む

ミズナの育て方|乾燥しないよう、こまめな水やりを!

2012-04-05 葉菜類
ミズナ、とても育てやすいミズナとじゃこのサラダ、おいしいです!ミズナは”キョウナ(京菜)”とも呼ばれ、主に関西で栽培されてきた野菜ですが、シャキシャキした食感…

記事を読む

ニラの生長が悪い理由は?

2012-03-15 葉菜類
ニラの採り立ては美味ですニラは、丈夫で場所を選ばず栽培でき、1年に何回も収穫ができるため重宝します。タネからも育てられますが、苗を植え付けた方が簡単です。タネ…

記事を読む

モロヘイヤの苗が弱る理由は?

2012-03-14 葉菜類
モロヘイヤはホウレンソウを上回る栄養価で、健康野菜として知られていますが、花や実、タネ、茎には有害物質が含まれているので、食べないように注意します。葉には有害…

記事を読む

アスパラガスをタネから育てる方法

2012-02-24 葉菜類
アスパラガスの実、秋にタネを採取しますアスパラガスの花、雌雄異株ですアスパラガスは、タネから育てると、収穫までに3年もかかってしまうので、市販の苗や5〜6年生…

記事を読む

水はけの悪い土地でハクサイを栽培するには?

2012-02-20 葉菜類
ハクサイは葉数が十分に多くなることで結球し始めるため、結球時期までに十分成長させる必要があります。そのため、土作りが非常に大切になります。ハクサイの土作りのポ…

記事を読む

ゴマの育て方|早めの刈り取りでムダなく収穫&美味!

2012-02-19 葉菜類
シロゴマの花クロゴマの花栽培ポイント1.水はけが良く、日当たりの良い場所を選びます2.肥料は窒素をやや控えめに施します3.アブラムシの早期防除を行いますゴマは…

記事を読む

ラッキョウの育て方|1シーズン収穫を待って収穫するとおいしく!

2012-02-18 葉菜類
ラッキョウの花沖縄の島ラッキョウC)沖縄王国栽培ポイント1.水はけ良く、元肥は控えめにします2.タネ球が地上に出ないように土寄せをします3.1年目は肥培に努めま…

記事を読む

タカナのプランター栽培|追肥で丈夫に育て長期収穫!

2012-02-16 葉菜類
タカナ、育てやすく病害虫も出にくいですタカナ、大きく育てて収穫期間を長くできますC)産直かだん屋タカナ(高菜)は九州地方で多く栽培されている野菜で、高菜漬でおな…

記事を読む

ツルムラサキのプランター栽培|暑い夏に生長、緑のカーテンにも

2012-02-14 葉菜類
ツルムラサキ、プランター、トロ箱で、栽培できますツルムラサキは、栄養価が高く、葉、つる、花の、すべてを食用にできます。つるは2m程度に伸び、あんどん仕立てのほ…

記事を読む

ツルムラサキの育て方|栽培しやすく放任してもグングン生長!

2012-02-13 葉菜類
ツルムラサキは元気に育って栄養も豊かです栽培ポイント1.酸性土を嫌いますが、日当たりが良ければ土質は選びません2.地温が上がってからタネまきをします3.収穫は…

記事を読む

キャベツの芯を食われたら?

  •  投稿日:2012-09-15
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbage (7).jpg
キャベツ、害虫に好まれるのが困ります


キャベツは特に害虫がつきやすい野菜で、
うっかりしていると、葉脈を残して食べつくされてしまった!
ということもしばしばです。

対策は、とにかくこまめに観察することに尽きます。
できれば2〜3日に1回は、キャベツの葉の表裏をよく観察し、
虫を見つけたらすぐに取り除きましょう。

害虫は見えにくい場所に隠れていることが多いので、
葉の裏までしっかり観察することがポイントです。


また、苗を畑に植え付けたらすぐに、防虫ネットなどで
全体を覆って虫が中に入らないようにするのも効果的です。

どうしても虫の被害がおさまらない場合は、農薬の中でも
比較的安全性の高いBT水和剤(トアロー水和剤CTなど)
を利用することで、かなりの被害を防ぐことが出来ます。


sinkuimusi4.jpg
シンクイムシ


kaburahabati.jpg
カブラハバチ


■キャベツの芯を食われたら?

シンクイムシ、カブラハバチなどの害虫により、
キャベツの芯の部分(成長点)が、
食害されることがあります。

成長点が食害されると、そのまま育ててもわき芽がたくさんできます。
わき芽からは小さな球しかできないため、植え付け時期が間に合うなら、
代わりの苗を植え替えたほうがよいでしょう。

植え付け適期を過ぎてしまっていたら、そのまま育てて、
小さな球を2〜3個育てて収穫してもよいでしょう。


cabbagenae.jpg
苗を多めに作っておくとよいですね


■食害された葉は取り除く?

キャベツは非常に害虫の被害にあいやすいため、
いくら気をつけていても、葉が虫に食べられて
穴が開くこともしばしばです。

虫の害にあった葉は取り除いてしまいたくなるかもしれませんが、
外側の葉の場合、葉が原形をとどめている場合は、
そのまま残しておきましょう。

というのは、外葉がなくなると、結球するはずの内側の葉が、
取り除かれた外葉の役割を果たそうと外に開いてしまい、
結球するのが遅くなるからです。

[キャベツ栽培方法] ブログ村キーワード

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

ブロッコリーの栽培時期|夏まきが育てやすい!

  •  投稿日:2012-09-14
  •  カテゴリ:葉菜類
Broccoli (1).jpg
ブロッコリー、採り立てほどおいしいものは、ありません


ブロッコリーはカリフラワー同様、花蕾を食べますが、
脇蕾も育てれば食べることができます。

ブロッコリーはビタミン、ミネラル類が豊富な健康野菜として
知られていますが、実は茎の方が花蕾より栄養が豊富なのです。

皮を厚く剥き、加熱すれば、茎もおいしくいただけます。


■ブロッコリーの栽培時期は?

ブロッコリー栽培には、
春まきと夏まきの2つの栽培法があります。

初心者には、8月に植え付けて、年内に収穫し、
引き続き2月頃までわき芽を収穫する、
夏まき秋冬どりがオススメです。 


春まきの場合は、収穫時に気温が上がり、生育適温を
超えてしまうので、わき芽の収穫が難しいためです。


Broccoli (2).jpg
ブロッコリー、夏まきのほうが育てやすいです


■ブロッコリーの夏まき栽培方法

・タネまきと間引き
7月中旬〜8月上旬、ポットに3粒ずつタネをまき、
たっぷり水やりをします。

本葉2枚になったら、1本に間引き、本葉5〜6枚まで育苗し、
8月中旬〜9月上旬に植え付けます。

・用土
ブロッコリーは酸性土壌を嫌い、肥えた土を好みます。
植え付け2週間前までに1u当たり1握りの苦土石灰をまき、
深く耕します。

植え付け1週間前になったら、元肥として1uあたり
堆肥200〜300gと、化成肥料2握りを施し、
幅70〜80cmの畝を作ります。

・植え付け
植え付けは、朝夕の涼しい時間帯に行います。
株間40〜45cmで植え付け、深植えにならないように注意します。
植え付けたら、たっぷりと水やりをしましょう。

・追肥
植え付け後、1〜2週間後から、3〜4週間ごとに2〜3回、
追肥を施します。

1回目は株間に軽く1握りの化成肥料を施し、
軽く耕して土を寄せます。

2,3回目の追肥は、路肩に施します。

・収穫
花蕾が10〜14cmほどの大きさになったら収穫適期です。
早生種なら、10月中旬から収穫できます。

側花蕾(小さな脇芽)も収穫できるので、頂花蕾を収穫した後に
追肥を施し、適期になったら順次収穫します。

[ブロッコリー] ブログ村キーワード

>>ブロッコリーの育て方(地植え)はこちらです
>>ブロッコリーのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

ブロッコリーの脇き芽も収穫するコツは?

  •  投稿日:2012-09-13
  •  カテゴリ:葉菜類
Broccoli (3).jpg
ブロッコリー、脇き芽がたくさん付く品種です


スーパーなどで売られている一般的なブロッコリーは、
株の上部につく頂花蕾(ちょうからい)といわれる部分ですが、
この頂花蕾を収穫した後に、葉の付け根から、
脇き芽=側花蕾(そくからい)ができる性質があります。

この側花蕾が一口大になったら収穫し、
食べることができます。

ブロッコリーの花茎には、花蕾以上のビタミンCが含まれ、
食感もよく、おいしいものです。

うまく育てれば、翌年3月まで次々と出てくる側花蕾を
収穫することができます。

側花蕾は、寒さに当たると、いっそうおいしくなります。


Broccoli.jpg
スティックセニョールという茎ブロッコリー


■ブロッコリーの脇き芽も収穫するコツは?

◎脇き芽=側花蕾をたくさん収穫するコツは、

1.頂花蕾を収穫した後、追肥を定期的に行い、
肥料切れにならないようにすることです。

2.植え付け時に株間を45cmとやや広めに取ります。

最近では、主に側花蕾を収穫する『茎ブロッコリー』もあります。
茎ブロッコリーの場合は、頂花蕾がまだ500円玉大のころに
摘芯を兼ねて収穫してしまい、側花蕾を育てます。

suzunari-thumbnail2.jpg
すずなりブロッコリーは、たくさん脇き芽がつきます


buro300.jpg
脇き芽が甘くておいしいです


■ブロッコリーの脇き芽ができない理由は?

ブロッコリーの脇き芽=側花蕾を収穫するのは、
家庭菜園ならではの醍醐味ですね。

しかし最近は品種の分化が進んで、頂花蕾どりのみの品種と、
頂花蕾・側花蕾どり兼用の品種があります。

頂花蕾どりのみの品種も、側花蕾は出来ますが、
側花蕾をたくさん収穫したい場合は、
あらかじめ兼用品種を栽培した方がよいでしょう。 


側花蕾は、頂花蕾の収穫後、追肥を施さないでいると、
肥料切れになって伸びないことがあります。

また、側花蕾は茎と下葉の間から伸びる性質があるため、
頂花蕾を収穫するときに、下葉まで切り取ってしまわないように注意します。

[ブロッコリー] ブログ村キーワード

>>ブロッコリーの育て方(地植え)はこちらです
>>ブロッコリーのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

キャベツが結球しない理由は?

  •  投稿日:2012-09-09
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbage (9).JPG
キャベツ、結球してくれるか心配な状況です


キャベツは、追肥のたびに土寄せを行います。
これは、土の水はけをよくし、生育を促すためですが、
外葉が広がってくると、土寄せがうまくできなくなってきます。

外葉を折ったり、埋めてしまっては結球にも影響するため、
丁寧に土寄せを行う必要があります。

葉の下にクワの刃を入れ、土を盛り上げるように
土寄せするのがコツでが、慣れないと
なかなか難しいものです。

クワやホーなどで土の表面を削って、盛り上げるように
するだけでも効果があるので、できる範囲で
土寄せを行いましょう。


cabbage (2).jpg
このぐらい結球すれば、成功ですね


■キャベツが結球しない理由は?

キャベツが結球しない原因として最も多いのが、
植え付け時期が遅かったというものです。

キャベツの結球に適した温度は15〜17℃のため、
植え付けが遅くなるほど結球しにくくなります。

種袋の説明をよく読み、適期にタネまき、植え付けを
行うようにしましょう。

また、肥料不足も考えられます。
発育初期や結球するまでに肥料が十分に効いていないと
結球しにくくなってしまいます。

また、キャベツに限らず、結球する野菜も、
ほかの葉菜類と同じように、葉を何枚も広げます。

これを外葉(がいよう)といいますが、この外葉が
十分な枚数がないと結球が始まりません。
キャベツの場合は、17〜20枚です。

結球の途中に外葉を切り取ったり、
虫に外葉がすっかり食害されたりすると、
内側の葉が外に開いてしまったりして、
結球するのが遅くなります。


■キャベツの球が大きくならない理由

キャベツは外葉が大きくならないと、球も大きくなりません。

球が小さい理由としては、窒素分などの肥料不足か、
年内どりの場合はタネまき時期の遅れで、大きくなる前に
低温にあってしまったことが考えられます。

[キャベツ栽培方法] ブログ村キーワード

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

キャベツ栽培 病気の初期症状は?

  •  投稿日:2012-09-06
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbage-2.jpg


キャベツはアブラナ科の植物であり、
萎黄病、軟腐病、黒はん細菌病、苗立枯れ病、
べと病などが多く発生します。

とくに高温期の栽培で病気の発生が多く、
幼苗期にも被害を受けます。

また、アブラナ科は連作障害を起こしやすいため、
輪作をする必要があります。

byouki.jpg
根こぶ病


■株がしおれてきて、生育が悪い

株がしおれてきて、生育も遅れ気味なら、
根こぶ病の疑いがあります。

根こぶ病は、発生の初期段階では、
晴れた日に葉がしおれ、葉の色が黄色っぽくなってきて、
やがて生育が鈍って腐敗し、枯れてしまいます。

病気の株は、症状が進む前に引き抜いて、処分します。

根こぶ病は、アブラナ科の植物を連作することでおこる
連作障害の一つですので、予防の基本は輪作です。

どうしても連作しなくてはいけない場合は、
植え付け前に土壌殺菌剤などを用いて、
しっかりと土壌消毒をします。

また、根こぶ病は酸性土壌と過湿で発生しやすいため、
苦土石灰などを施し、土壌pHを6.0〜6.5に調整し、
畑の排水を図りましょう。

また、高温期に発生しやすいので、
秋まきなど、低温期の栽培にするのも、
予防には効果的です。


■下葉が黄色くなって枯れる

植え付け後2〜4週間ほどたって、下葉が黄色くなって
古い葉から枯れてきたようなら、萎黄病(いおうびょう)の可能性があります。

萎黄病もアブラナ科の連作障害のひとつで、
葉の左右どちらかの片側だけが黄色くなり、
最終的には枯れてしまいます。

病気に侵された葉を切り取ると、水や養分の通り道である
導管が褐色になっているのが特徴です。
被害株は抜き取って、処分します。

予防の基本は、やはり連作を避け、輪作を行うことです。
また、萎黄病も23〜28℃の高温期に発生しやすいので、
夏まきに被害が出やすいです。
そのため、秋まきに切り替えるのも効果的です。

萎黄病は、抵抗性品種が開発されているため、
品種名に「YR」のつくものを選んで栽培してもよいでしょう。

[キャベツ栽培方法] ブログ村キーワード

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

キャベツの夏まき栽培のコツは?

  •  投稿日:2012-09-05
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbagenae (1).jpg
キャベツの苗作りが大切です


キャベツは、一般的に春まき、夏まき、秋まき
年に3回栽培できる時期がありますが、
初心者にも育てやすいのは夏まきです。

夏まきは、7月〜8月に種をまいて育苗し、
8月〜10月に定植し、10月〜翌年2月に収穫します。

まだ暑い時期に種をまくので、
冷涼な気候を好むキャベツの栽培は難しいのでは?と
思われるかもしれませんが、植え付けの時期には涼しくなり、
キャベツが好む気候になるので、よく育ちます。

また、本格的に寒くなる前に結球させることができるので、
花芽が出てトウが立つリスクが少なくなります。


cabbage (2).jpg
キャベツがこのくらい巻いてくると収穫です


■キャベツの夏まき栽培のコツは?

夏まき栽培のポイントは、苗作りです。

植え付け時にはキャベツの好む気候になっているのですが、
育苗期は高温多湿な時期なので、病害虫の被害を
受けやすくなります。

病気では、苗立枯病や萎黄病、害虫では、
コナガやヨトウムシ類などの被害が多いです。

苗はポリポットで育てると、
直まきよりも管理が簡単になります。

また、ポットを育苗箱などに入れ、スノコなどの上において
風通しをよくして、寒冷紗をかけて強い日差しから
守ってあげるとよいでしょう。

水やりは、晴れた日は朝と夕の1日2回、
曇りの日は午前中に1回行います。

ポリポットで育苗する場合は、水やりのたびに肥料分が
流れ出てしまうので、発芽後は、週に1回程度
規定倍率に薄めた液体肥料を与えて、肥料分を補います。


■定植時に気をつけることは?

夏まき栽培の場合、地域によっては、まだ暑い8月に
定植することもあります。

できれば朝早くか夕方に植え付けてたっぷり水やりをし、
苗のダメージを最小限にしてあげましょう。

また、雨の少ない時期ですので、植え付け後3〜4日間は、
涼しい朝と夕方にたっぷり水やりをします。

植え付け直後はぐったりしているかもしれませんが、
いったん根付けば株は上を向きます。

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

キャベツの害虫対策は?

  •  投稿日:2012-09-03
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbage (1).jpg
キャベツの害虫対策ができれば、成果は大きいです


キャベツの苗を植え付ける7月〜9月中旬は
高温期にあたり、様々な害虫が発生しやすい
時期でもあります。

キャベツは特に害虫の被害にあいやすい野菜であり、
苗を植え付けた後に起こりやすい
害虫の被害について解説します。


haimadara.jpg
ハイマダラノメイガの成虫


■苗が食われるのは?

植え付けたばかりの苗が食べられたのは、
シンクイムシの仕業と考えられます。

シンクイムシは、ハイマダラノメイガの幼虫のことで、
やわらかい生長点を食害するので、
結球しなくなってしまいます。

被害にあったら、新しい苗に植え替えるよりありません。
シンクイムシは新葉に潜んでいるので、
葉をかき分けて探し出し、捕殺します。

シンクイムシの被害は、9月〜10月にかけて多く発生します。


nekirimusi (1).jpg
ネキリムシ、カブラヤガやマナヤガの幼虫です


■植え付けた苗が折れるのは?

植え付けた苗が途中から折れて、
茎だけになってしまったのなら、
ネキリムシ類の被害と考えられます。

ネキリムシ類は、カブラヤガやマナヤガなどの
幼虫の総称で、日中は土の中などに潜んでいますが、
夜になると出てきて、株を地際から噛み切ったりします。

根や茎を噛み切られてしまうので、
株は生長できずにしおれて枯れてしまいます。

被害にあったばかりなら、被害株の周囲を掘ると
幼虫が出てきます。
ほかの株に移動して被害を拡大させることも多いので、
見つけ次第捕殺します。

ネキリムシ類の被害は、9月〜10月にかけて多く発生します。


higai.jpg
ネキリムシの被害に会った苗


■害虫を防ぐには?

キャベツはシンクイムシやネキリムシ類の他にも、
アオムシやコナガ、アブラムシなどの被害にもあいやすいです。

キャベツは害虫の被害にあいやすいため、
つねに害虫との闘いになります。

寒冷紗や防虫ネットで防除するのが効果的です。
防虫ネットは、苗を植え付けた直後にかけるのが望ましいです。

その際、トンネル内や苗に虫などがいないかよく確認し、
ネットの端の部分を隙間のないように土で埋めて、
しっかりと固定します。

そのまま収穫直前までかけておきますが、
大きく成長した葉が防虫ネットに当たって折れたり、
傷ついたりすることがあるので、
様子を見ながら、収穫の1週間くらい前に
ネットをはずしたほうがよいでしょう。

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

キャベツの春系、寒玉系、YRとは?

  •  投稿日:2012-09-01
  •  カテゴリ:葉菜類
cabbage (8).jpg
キャベツ、家庭菜園のものは特別おいしいです


cabbagenae.jpg
キャベツの苗


キャベツの栽培難易度は中ぐらいですので、
ある程度家庭菜園に慣れてきた方は、
挑戦してみてはいかがでしょうか。

家庭菜園のキャベツは、
甘みがあって歯ざわりがよくおいしいです!


■春系キャベツ、サワー系、寒玉系キャベツとは?

キャベツは寒玉系と春系に大別されます。

寒玉系キャベツは、
冬キャベツとも言われ、
形が楕円で巻きが堅く、
葉は硬くて厚い一般的なキャベツです。

病害虫や寒暖の変化に強く、
加熱すると甘みが出るという特徴があり、
生食でも、加熱でもおいしく食べられます。

寒玉系キャベツは秋から初春にかけて多く作られています。
高冷地等では夏から秋にかけて作られ、
「高原キャベツ」の名で、販売されています。

春系キャベツは、
サワー系とも呼ばれ、
葉がやわらかくて薄く、まき方がゆるいキャベツで、
3月〜7月初めに主に出回り、
出始めは新キャベツともよばれます。

葉は水分が多くてみずみずしく、甘みがあって、
生食や浅漬けなどに向いている一方で、
火を通すとベチャベチャとなり崩れてしまうので、
加熱調理には向いていません。


cabbage (9).JPG
キャベツ、プランターでも栽培できます


■「YR」や「CR」とは?

品種名の前にアルファベットがついていたら、
特定の病気に抵抗性があるという意味です。 


「YR」は萎黄病(いおうびょう)、「CR」は根コブ病に
抵抗性があることを表します。

どちらもアブラナ科野菜の代表的な連作障害で、
以前に発病したことのある畑や、
市民農園など前作で何を作ったか分からない場所などでは、
抵抗性品種を選ぶと安心です。

ただし、抵抗性品種を使ったからといって
万全ではないので、計画的な輪作に加えて
抵抗性品種を用いた方がよいでしょう。

>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです
 カテゴリ
 タグ

ホウレンソウの種類と特徴|写真で紹介

  •  投稿日:2012-04-11
  •  カテゴリ:葉菜類
horennso seiyo.jpg
西洋ホウレンソウ


ホウレンソウは西アジアが原産で、
ペルシャで栽培が始まったといわれています。
実はホウレンソウの「菠薐(ほうれん)」とは、
中国語でペルシャのことなのです。

その後、シルクロードを経て中国に伝わり東洋種が、
北アフリカを経てヨーロッパに伝わり西洋種ができました。

日本には江戸時代に東洋種が伝わり、栽培が始まりました。
明治以降に西洋種が伝わりましたが、現在では、
東洋種と西洋種を交配した一代雑種が主流です。


nihonhorenso.jpg
▲東洋種ホウレンソウ

東洋種は、葉肉が薄く、葉が細く深い切れ込みがあり、
葉先がとがっています。
根元が紅色をしています。
歯切れがよく、たん白な味わいで、
おひたしに向いています。


horenso seyo2.jpg
▲西洋種ホウレンソウ

西洋種は葉が丸みを帯び、葉肉に厚みがあります。
土臭さがあり、アクが強いです。
葉肉が厚くくずれにくいので、
バター炒めなど高熱を使う調理にも、
スープやシチューにも向いています。


saradahorenso.jpg
▲サラダホウレンソウ

最近では、生食用に改良した、
”サラダホウレンソウ”も出回っています。
葉の色がやや薄く、切れ込みがありません。
歯ざわりも苦味が少なく良くたいへん美味です。


saboi.jpg
▲サボイホウレンソウ  写真)シンプルレシピ 

また、西洋種と東洋種の雑種から育成し、
ウイルスに抵抗性をもつ、
”サボイホウレンソウ”という品種もあります。
主にアメリカなどで栽培されていて、
葉が非常に縮れているのが特徴です。

■ホウレンソウのわかりやすい育て方
・ホウレンソウとは?|ビタミンやミネラル豊富な緑色野菜
・ホウレンソウがの葉が黄色くなる理由と解決法
・ホウレンソウの春まき、花が咲かないようにするには?
・ホウレンソウの発芽がそろわず、生長がまばらな理由は?
・ホウレンソウの育て方(地植え)|発芽、成長をそろえて元気に栽培
・ホウレンソウのプランター栽培|品種を選べば、育て方は簡単!
 カテゴリ

ケールの育て方|ロールキャベツ、サラダ、パスタ、スープに

  •  投稿日:2012-04-09
  •  カテゴリ:葉菜類
ke-ru.jpg
ケール、ビタミン、ミネラル豊富です


ke-ruhatake.jpg
ケール畑


ケールは「青汁」の原料として知られています。
葉にはビタミンやミネラルが豊富で、
葉緑素や食物繊維を多く含んでいます。

ヨーロッパの地中海沿岸が原産で、
中世の終わりまでは最も一般的な緑色野菜のひとつでした。

生育適温は15〜20℃と冷涼な気候を好み、
寒さに強い特徴を持ちますが、
反面、暑さにもかなり耐えます。
ただし、強い日差しや熱暑は嫌います。


■栽培管理

ケールは直まきにせず、ポットにまいて育苗した後
移殖するのが一般的な栽培方法です。

・まき場所
風通しと日当たりの良い、乾燥気味の場所を好みます。

・タネまき
3月上旬〜4月がタネまき適期です。
3号ポットや連結ポットにタネまき用土を入れ、
タネを4〜5粒をまきます。

覆土は薄く、タネがかくれる程度にし、
たっぷり水を与えます。

発芽までは乾かさないように注意し、
新聞紙などをかけておくと良いでしょう。

発芽適温は10〜30℃と幅がありますが、
2週間待っても発芽しないときは、
2日程度冷蔵庫に入れるなどして寒さにあわせると、
発芽が揃います。

冷涼な気候を好むため、発芽後は液肥を与えながら、
涼しいうちになるべく大きく育てます。

本葉が1〜2枚までに、間引いて1本立てにします。

・植え付け
本葉が5〜6枚になり、ポットの底穴から
白い根が出てきたら、定植します。

ケールは酸性土壌に弱いので、植えつけ2週間前までに
苦土石灰を施し、よく耕しておきます。

1週間前になったら、畝の真ん中に深さ20〜30cmの溝を掘り、
堆肥と油かす、化成肥料を入れて埋め戻します。
幅90cm、高さ10cmほどの畝を立てます。

根鉢を崩さないように、株間40〜45cmで植え付けます。

・追肥と土寄せ
本葉が10枚くらいになったら、
畝の両側に化成肥料を施して土寄せします。

その後は、肥料切れをおこさないように、
生育をみながら追肥を施します。


■収穫

4月〜5月に、若い葉の部分を摘んで利用します。

夏は苦味が強く、食べづらいのですが、
11月〜12月頃になると、気温の低下と共に
苦味は少なくなり、霜にあたることで
甘味が増し、再び収穫できるようになります。

ケールというと青汁のイメージが強いのですが、
ロールキャベツやサラダ、パスタ、スープなどにも利用できます。


■病害虫

アブラナ科の病害虫が発生しやすいので、
防虫ネットが効果的です。

■ケールのわかりやすい育て方
・ケールの育て方のポイントは?
・ケールの育て方|ロールキャベツ、サラダ、パスタ、スープに
・ケールの効能は?
・ケールの食べ方は?
・ケールとは?|ピカイチの栄養素、工夫でおいしく!
 カテゴリ

ミズナの育て方|乾燥しないよう、こまめな水やりを!

  •  投稿日:2012-04-05
  •  カテゴリ:葉菜類
mizuna1 (1).jpg
ミズナ、とても育てやすい


mizuna1.jpg
ミズナとじゃこのサラダ、おいしいです!


ミズナは”キョウナ(京菜)”とも呼ばれ、
主に関西で栽培されてきた野菜ですが、
シャキシャキした食感が人気で、
最近では東日本でもよく食べられています。

収穫まで短期間な上、病害虫が少なく、
鉢、プランターでも栽培は簡単です。
その上寒さに強く、冬の葉物野菜が少ない季節でも
収穫することができるので重宝します。

和食はもちろん、中華、洋風の料理に、
とってもおいしい食材です。


■栽培管理

株が生長してくるとわき芽が発生してきます。
大株に育てるには、わき芽は摘み取ってしまいます。

・まき場所
冬でも乾燥しにくい保水力のある、やや重く肥えた、
水はけの良い土を好みます。

水はけの悪い場所では、根腐れなどの病気が発生
しやすくなるため、高畝にします。

・タネまき
9月〜10月頃、平床の苗床を作り、堆肥と乾燥鶏ふんを
2握りずつまき、土を混ぜて平らにし、
タネをばらまきにして、5mmほどの厚さに覆土します。

発芽後、本葉1〜2枚になったら間引き始め、
本葉2〜3枚までに株間2cmになるようにします。

・植え付け
植え付けの2週間前までに、苦土石灰を
1uあたり2握りまいて耕しておきます。

1週間前になったら、畝幅60cmの平床に、
幅、深さ共に15cmの溝を掘り、堆肥と化成肥料を
15cm間隔で2握りずつ施し、肥料は混ぜずに
掘った土を埋め戻します。

苗が本葉3〜4枚になったら、株間を30cmとって、
1畝に2条で千鳥になるように植え付けます。

”千鳥”とは、列をずらして植え付けることです。

・霜よけ
ミズナは寒さには強いですが、霜に直接あたると
株が傷むため、霜がおりる前の11月に入った頃、
ビニールトンネルか屋根式の霜よけを作り、
防寒対策をします。

よしずや笹を北側に立てても良いでしょう。

・水やり
乾燥しないように、こまめに水やりをします。


mizuna1 (3).jpg
ミズナは、ハンバーグやローストビーフにも合います


■収穫

株の直径が15cmほどになったら、
株元を包丁などで切り取り、収穫します。


■病害虫

病害虫は少ないですが、アブラムシやヨトウムシなどの
害が生じることがあります。
 カテゴリ

ニラの生長が悪い理由は?

  •  投稿日:2012-03-15
  •  カテゴリ:葉菜類
niranew300.jpg
ニラの採り立ては美味です


ニラは、丈夫で場所を選ばず栽培でき、
1年に何回も収穫ができるため重宝します。

タネからも育てられますが、
苗を植え付けた方が簡単です。

タネから育てる場合は、春か秋に、
鉢や箱に砂を混ぜた水はけの良い土を入れ、
そこにタネをまきます。

発芽後、2ヶ月ごとに2回ほど追肥をして
育苗していきます。

タネまきから半年後、菜園に植え付けます。

nira20(2)-f35a1.jpg
ニラ、環境が良ければどんどん生長します


植え付けたニラ生長悪い理由は?

植え付けたニラの生長が良くない理由は、
多湿が原因のことが多いです。

ニラは多湿を嫌い、水はけの悪い場所では、
生育不良となり、腐ったり、枯れたりすることもあります。

湿気の多い場所で育てる場合は、
苗を植え付ける前に完熟堆肥を多くすき込んで、
水はけの良い土にすると共に、
畝を高くして過湿を避けます。

ニラはまた、乾燥にも弱いため、
夏は敷きわらをし、乾燥を防ぎます。
乾燥がひどいときは、水やりもしましょう。


植え付けから1年収穫せずに株の充実をはかります

ニラは丈夫で、1年に何回も収穫できますが、
株が丈夫に育ってこそのものです。

植え付けから1年間は収穫せずに、株を充実させます。
1カ月おきに追肥・中耕し、株元に土寄せをします。

夏には花茎が伸びてきますが、花を咲かせると、
株が弱ってしまうため、早めに摘み取ります。

冬になると、地上部はしおれますが、
地下の根は越冬し、春には新しい葉を伸ばします。
敷きわらをして、簡単な霜よけをします。

春先から伸びる若い葉が20cmほどになったら、
地上から2〜3cmのところで刈り取り収穫をします。
2〜3週間後には再び葉が伸びてきますので、
葉が20cmほどになるたびに収穫できます。

ただし、ニラは暑さに弱く、真夏は株が弱るため、
収穫は控えましょう。

>>ニラの詳しい育て方はこちらです
 カテゴリ

モロヘイヤの苗が弱る理由は?

  •  投稿日:2012-03-14
  •  カテゴリ:葉菜類
moroheiyanew.jpg


モロヘイヤはホウレンソウを上回る栄養価で、
健康野菜として知られていますが、
花や実、タネ、茎には有害物質が含まれているので、
食べないように注意します。

葉には有害物質は含まれていないため、
安心して食べることができます。


モロヘイヤ弱る理由は?

モロヘイヤといえば、丈夫で育てやすい野菜ですが、
発芽時期や幼苗はとても根が弱いため、
肥料焼けや移殖時に根を傷めないよう、
注意する必要があります。

モロヘイヤのタネは、4月〜5月、
平箱かプランターにタネまきをします。
培養土は赤玉土7:腐葉土3の割合で、
混ぜたものを用いるのがよいです。

モロヘイヤのタネは発芽しにくいため、
1晩水に漬けてからばらまきし、5〜6mm覆土をします。

発芽後、本葉2枚のときに株間が、
6cmになるように間引きながら育て、
10日ごとに薄い液肥を施し、
本葉5〜6枚、草丈15cmくらいになるまで、
たいじに育苗します。

モロヘイヤは酸性土壌に弱いため、
植え付けの2週間前に苦土石灰を1uあたり、
2握り施して、良く耕します。

1週間前には、1uあたり堆肥バケツ1杯、
油かす5〜6握り、骨粉3握り程度すき込み、
1.2m幅の植え床を作ります。

このとき、完熟していない堆肥を施すと、
肥料焼けを起こして根が傷み、苗が弱ったり、
最悪の場合枯れたりしてしまいます。 


6月中旬〜7月上旬に植え付けます。
株は大きく成長しますので、株間は60cmと
広めに取って苗を植え付けます。

植え付けるときには根を傷めないよう、
根鉢を崩さずに植え付けます。

モロヘイヤは低温に弱いので、
ポリマルチをして地温を高めると良いでしょう。

>>モロヘイヤの詳しい育て方はこちらです
 カテゴリ

アスパラガスをタネから育てる方法

  •  投稿日:2012-02-24
  •  カテゴリ:葉菜類
Asparagus mi.jpg
アスパラガスの実、秋にタネを採取します


norak300.jpg
アスパラガスの花、雌雄異株です


アスパラガスは、タネから育てると、
収穫までに3年もかかってしまうので、
市販の苗や5〜6年生の根株を2〜3芽ごとに、
株分けして植え付けるのが普通です。

しかし、タネから育てることももちろん可能でし、
育て上げる喜びが大きく、とってもおいしく感じます。


アスパラガスタネから育てる方法

アスパラガスのタネまきは、2月下旬に行います。

タネまきの2週間前までに、1u当たり苦土石灰2握り、
堆肥バケツ2杯、化成肥料2握りを施し、
よく耕しておきます。

タネは、2昼夜水につけ、条間20cmのすじまきにし、
1cm程度土をかぶせます。
発芽までには2〜3週間から1ヶ月ほどかかります。

発芽後は間引きながら育て、夏ごろまでに
15cm間隔にします。

冬になって地上部が枯れたら、切り取ります。

5月中旬に、菜園に植え付けます。

アスパラガスは酸性土壌に弱いので、
植え付けの2週間前までに、苦土石灰を2握り施し、
よく耕し、120cm幅のベッド畝を作ります。

株間50cmで深さ30cmの植え穴を掘り、
各穴に堆肥バケツ半分、鶏ふんと油かす、骨粉を、
それぞれ1握りずつを元肥として施し、
5〜6cmの間土をかけておきます。

根株を間土をした上に根を広げるように置き、
5〜6cmの覆土をしたら、
敷きわらを敷いて乾燥を抑えます。

芽が動き始めたら、畝肩に化成肥料をばらまきます。

夏になったら支柱を立てて誘引し、茎葉を広げて、
日当たりよく育てます。

冬には地上部は枯れますが、根株は残ります。
これを4〜5年続けて株を大きくします。


asuparagasu.jpg
アスパラガス、いよいよ収穫。ほんと〜に美味!


アスパラガス収穫

タネまきから5年目の春、新芽が15〜20cmになったら、
地際をカマやナイフで切り取って収穫します。

全部刈り取ってしまわず、何本か残しておけば、
数年間収穫できます。

収穫後にはお礼肥として、油かすを施してあげましょう。

水はけの悪い土地でハクサイを栽培するには?

  •  投稿日:2012-02-20
  •  カテゴリ:葉菜類
hakusaiC.jpg


ハクサイは葉数が十分に多くなることで結球し始めるため、
結球時期までに十分成長させる必要があります。
そのため、土作りが非常に大切になります。

ハクサイの土作りのポイントは、
水はけよく、元肥をたっぷり施すことです。
また、酸性土壌では根こぶ病が発生しやすくなるため、
植え付け2週間前までに苦土石灰をまいておきます。


水はけ悪い土地ハクサイ栽培するには?

ハクサイは、やや水分の多い少々重い土を好みますが、
水はけが悪いと軟腐病などの病害が増加します。

軟腐病にかかると、結球し始めのころから、
地ぎわの葉がとけるようになり、
急速に全体が腐って悪臭を放ちます。
高温時に水はけ、通風が悪いと発生しやすくなります。

そのため、排水の悪い土地では、高畝にして、
水を停滞させないために排水溝を作るなどして、
排水を図る工夫が必要となります。

高さ20〜30cmの高畝にすると、地温が上がりやすく、
空気も入りやすくなって水はけも良くなり、
根腐れを防ぐことができます。 


>>ハクサイの詳しい育て方はこちらです

ゴマの育て方|早めの刈り取りでムダなく収穫&美味!

  •  投稿日:2012-02-19
  •  カテゴリ:葉菜類
sirogoma.jpg
シロゴマの花


kurogoma.jpg
クロゴマの花


arrow46-011.gif栽培ポイント
1.水はけが良く、日当たりの良い場所を選びます
2.肥料は窒素をやや控えめに施します
3.アブラムシの早期防除を行います


ゴマは古くから世界各地で利用されている、
一年生の植物です。

セサミンなどのゴマリグナンと呼ばれる成分には、
抗酸化作用があり、老化防止の食品としても、
注目を集めています。


■品種

白ゴマと黒ゴマのほか、金ゴマがあります。
収穫時はどれも色が薄いですが、
乾燥してくるとそれぞれの色が出てきます。

黒ゴマは耐寒性がやや強く、
北限は岩手県北部から青森県南部地帯です。

白ゴマや金ゴマは、関東以南(茨城県)あたりまでが、
栽培地として適当です。

セサミン含有量を増やした「関東12号」などを、
栽培してもおもしろいでしょう。


■栽培管理

ゴマはアフリカ原産といわれているため、
日当たりと高温を好み、乾燥に強く、
寒さに弱い性質があります。

酸性度でも育ちますが、
窒素が多いと倒伏しやすいので、
窒素肥料は控えます。

発芽温度が高く、生育初期は成長も緩慢です。

・まき場所
元肥として堆肥バケツ半杯、化成肥料1握りを施し、
よく耕しておきます。

畝幅90cmのベッド畝を作りますが、
多湿に弱いので水はけの悪い畑は高畝にします。

・タネまき
5月中旬〜6月に条間50cmでまき溝をつけ、
重ならないようにすじまきにします。
薄く覆土したら軽く押さえ、水やりをします。

マルチ栽培も効果的です。

・間引き
本葉が出始めたら間引きを始め、
本葉5〜6枚で株間10cmにします。

・追肥と土寄せ
様子を見て、間引きのはじめと終わりの2回、
液体肥料を施します。

ゴマは、1.5m近くにまで成長します。
草丈が伸びてきたら土寄せを行ったり、
支柱を立てたりして、倒伏を防ぎます。

花後、さやがつき始めたら、
化成肥料を株のまわりに軽くばらまき、
軽く中耕して土寄せをしっかりと行います。

・水やり
水切れさせないよう、夏の乾燥期には、
水やりをします。


■収穫

7月中旬から薄紫色の花が開いてさやができ、
9月下旬になると実が充実します。

下のほうのさやが破れてきたところで、
株ごと切り取り収穫し、実がこぼれないように束ねて、
10日ほど立てかけて乾燥させます。
さやがはじけてしまわないうちに、
早めに刈り取るのがコツです。

乾燥した切り株をシートの上ではたいて、
はじけた実を出します。
ふるいにかけてゴミをとり、
洗って浮いてきたゴミも取ります。

よく乾燥させて、1升ビンなどに入れて貯蔵します。


■病害虫

梅雨の時期は立ち枯れ病や黒斑病、
ネキリムシが発生しやすくなります。

高温期に入るとアブラムシが、
収穫間近にはススメガの、
幼虫がつきます。

早めの薬剤散布で防除します。

連作は、苗立ちが悪く、立ち枯れ病など、
発生が多くなるので、避けます。
 カテゴリ

ラッキョウの育て方|1シーズン収穫を待って収穫するとおいしく!

  •  投稿日:2012-02-18
  •  カテゴリ:葉菜類
rakkyou hana.jpg
ラッキョウの花


img56755534.jpg沖縄の島ラッキョウ
C)沖縄王国


arrow46-011.gif栽培ポイント
1.水はけ良く、元肥は控えめにします
2.タネ球が地上に出ないように土寄せをします
3.1年目は肥培に努めます


ラッキョウはやせ地でも良く育ちます。
暑さ寒さに強く、日陰でも成長します。

夏には地上部が枯れて休眠しますが、
涼しくなると茎葉を伸ばして成長をはじめます。

地下の肥大した鱗茎を食べます。


■品種

一般的には、大粒のラクダ系がよく栽培されています。
やや小さい八つ房系も、ラクダ系から生まれました。

小球の「玉ラッキョウ」は台湾からの移入種です。
「九頭竜」は、球のしまりがよく、歯切れのよい品種です。


■栽培管理

タネ球を植えて翌年の6〜7月に収穫できますが、
翌年は肥培に努め、3年目に掘り起こすと、
球根は小さくなりますが、数が増えます。

植え付け翌年の3月〜4月に若どりしたものは、
エシャレットとして利用されます。

・植え場所
植え付け1週間前に、植え溝を深さ15cmくらいに掘り、
1uあたり堆肥バケツ1杯と化成肥料2握りを施し、
間土を戻します。

砂地のようなやせ地のほうが、小粒でしまった球ができます。
逆に肥沃な場所では、多収にはなりますが、
大粒で大味になります。

タネ球は1コ6〜7gのものがよいでしょう。
分球しているので、1つずつ手でちぎって簡単に分けられます。

・植え付け
8月下旬〜9月上旬、畝間30cm、株間15cmにして
2球ずつ、5〜6cmの深さに植えて覆土します。

浅植えにすると乾燥してネダニの発生が多くなりますし、
深植えにすると収量が低下するため、深さには気をつけます。

・敷きわらと追肥、土寄せ
発芽したら敷きわらをして乾燥を抑え、冬越しさせます。

4月〜5月に追肥をして球の肥大と生育を促進させます。
追肥をしたら、軽く中耕して土寄せをします。
特に浅植えにした場合は、球根が日に当たって緑色に
ならないよう、土寄せをしっかりと行います。

葉はよく茂らせて地下部を肥大させます。

夏は葉が枯れますが、そのままにしておき、
秋の新芽の出る9月下旬に追肥をします。
植え付け1年目は収穫せず、もう1年育てます。


rakkyoutuke.jpg
ラッキョウの甘付け、自家製は美味です


■収穫

球が完全に肥大して充実するのは、7月上旬〜下旬頃です。
植え付けて2回目の夏、地上部が枯れたところで、
球根を掘り取ります。

球をほぐさず、土をつけたまま2〜3日、日陰で乾かしてから、
水洗いして食べます。
塩漬けしたものを甘酢に漬けてもよいでしょう。

小粒の上下を切り、タル型にしたものが花ラッキョウです。


■病害虫

ネダニ、白色疫病、灰色かび病は、
早期に薬剤散布して防除します。
 カテゴリ

タカナのプランター栽培|追肥で丈夫に育て長期収穫!

  •  投稿日:2012-02-16
  •  カテゴリ:葉菜類
takana1.jpg
タカナ、育てやすく病害虫も出にくいです


takana.jpg
タカナ、大きく育てて収穫期間を長くできます
C)産直かだん屋


タカナ(高菜)は九州地方で多く栽培されている野菜で、
高菜漬でおなじみの独特の辛味が特徴です。

外葉から摘み取り、順次食べられることや、
ツケナ類の中ではとう立ちが最も遅いため、
11月〜5月と長期間収穫できるのも魅力です。

在来種が多く、三池高菜、勝男菜、紫高菜、柳川高菜、
長崎高菜、筑後高菜、山形高菜などがよく栽培されています。


■栽培管理

・容器
タカナは大きな株に育てるので、株間を広く取れる
大きめの容器が向いています。

しかし標準プランターでも、十分よく育ちます。

・用土
標準の用土でよく育ちます。

連作障害が出やすいので、前作がアブラナ科の植物を
栽培した土は使用しないようにします。

・タネまき
9月〜10月上旬がタネまき適期です。

育苗、直まきどちらもできます。

育苗の場合は、プランターに条まきし、
本葉2枚頃に間引き、本葉4〜5枚まで育てて、
株間21cmの千鳥植えで定植します。

※千鳥植え…1列おきに交互に植える植え方

直まきの場合は、2条にすじまきにし、
少しずつ間引いて、本葉4枚までに株間21cmにします。

長期栽培で株が大きくなるので、最終株間は21cmと、
他の葉菜より広めに取ります。

・間引き
混んでいる苗は間引いていきます。
間引き菜も、たいへん美味しいです。

・肥料
肥料あたりを起こすので、元肥は全層施肥せず、
定植後か最終間引きをしてから条溝施肥します。

以後20日ごとに3回、追肥を施します。

春になったら株をもたせるため、
3月〜4月にかけて2回程度追肥します。

標準プランターで20g、
菜園プランターや発泡スチロール箱で40g、
ジャンボプランターで60gを目安にします。

さらに、葉色が悪いと感じたら、その都度
液肥を施します。

・水やり
乾燥すると葉が硬くなるので、成長の遅い冬でも
水やりを忘れないように注意し、柔らかい葉を
収穫できるようにしましょう。


takana mesi.jpg
タカナチャーハンもおいしいです


■収穫

11月下旬頃、株が十分大きくなってきたら、
外側の葉の付け根からかきとって収穫します。
葉の再生を促すため、中心の葉を4〜5枚
残しておきます。

冬の寒さや霜にあわせると、葉の風味がよくなります。

5月中旬まで収穫し続けるには、3月〜4月に
トウ(つぼみ)が伸びてきたら早めに見つけて摘み取り、
葉に栄養がいくようにします。

摘み取ったトウにも辛味があり、ナバナとして
食べることができます。


■病害虫

害虫はほとんどありませんが、生長点を
アブラムシに食べられないように気をつけます。
多く発生したら、できるだけ手やテープで取り除きましょう。

ツルムラサキのプランター栽培|暑い夏に生長、緑のカーテンにも

  •  投稿日:2012-02-14
  •  カテゴリ:葉菜類
turumurasaki new (2).jpg
ツルムラサキ、プランター、トロ箱で、栽培できます


ツルムラサキは、栄養価が高く、葉、つる、花の、
すべてを食用にできます。

つるは2m程度に伸び、あんどん仕立てのほか、
ベランダなどでちょっとした緑のカーテンに、
仕立てることもできます。


turumurasaki new (1).jpg
ツルムラサキ、真夏によく育ちます


turumurasaki new (4).jpg
ツルムラサキのおひたし


■栽培管理

・容器
標準プランターや、6号以上の鉢で栽培できます。

・用土
標準の用土でかまいません。

ツルムラサキは連作障害が出にくいので、
古土でも大丈夫です。
古土を利用する場合は、苦土石灰を1握り、
よく混ぜておきます。

・タネまきと育苗
株間20〜30cmで1ヶ所2〜3粒ずつ
点まきします。

タネがかたいので、1晩水に浸けるか、
コンクリートなどにこすり付けて傷をつけてから
まきいます。

タネがしっかり隠れるまで土をかぶせ、
たっぷりと水やりをします。

・間引き
本葉2枚と4枚の時の2回間引き、
1ヶ所1株とします。

乾燥防止のため、腐葉土やピートモスなどを
敷き詰めます。

・肥料
元肥として標準プランターで50gを目安に、
化成肥料を施します。

1ヶ月に1回、化成肥料を追肥します。

・水やり
表面の土が乾いたら、水をたっぷり与えます。

・摘芯と支柱立て
本葉6枚ぐらいの頃、5〜6枚の葉を残して先端を摘みとり、
収穫を兼ねた摘芯をします。

その後、1株ごとに支柱を立てます。
つるは丈夫なものに巻きついていくので、
ネットよりも支柱がよいでしょう。


■収穫

摘芯をすると側枝が伸びてくるので、
側枝に2〜3枚の葉を残して、つる先を15cmの
長さで切り取り、随時、収穫していきます。


■病害虫

病害虫はほとんど心配いりません。

ツルムラサキの育て方|栽培しやすく放任してもグングン生長!

  •  投稿日:2012-02-13
  •  カテゴリ:葉菜類
turumurasaki new (3).jpg
ツルムラサキは元気に育って栄養も豊かです


arrow46-011.gif栽培ポイント
1.酸性土を嫌いますが、日当たりが良ければ土質は選びません
2.地温が上がってからタネまきをします
3.収穫は、つるの先端の若い部分からします


ツルムラサキは熱帯アジア原産で、
暑さには非常に強く、寒さには弱いつる性の野菜です。

”ツルムラサキ”の名前どおり、紫色のつるが、
たいへん勢いよく伸び、小さな花がたくさんつきます。

食べるのは若い茎葉で、カロチンやビタミンCが多く、
ミネラル類も豊富です。
モロヘイヤのような粘り気と、
ホウレンソウに似た味わいが人気です。

乾燥させた葉は、解熱や整腸によいとされています。


■品種

茎葉が紫紅色の紫茎種と、茎葉が緑色の
緑茎種があります。

緑茎種の方が葉が大きいですが、
一般的に栽培されているのは紫茎種のほうです。


■栽培管理

ツルムラサキは生育適温が25〜30℃と高く、
霜がおりる頃には枯れてしまいます。

日当たりの良い場所で育てれば、土質にこだわらず、
放任しておいてもグングン成長します。

・まき場所
タネまきの1週間前に、1uあたり苦土石灰を
2握りまきます。

元肥として1uあたり堆肥バケツ1杯、
化成肥料と鶏ふん各1握りを施し、
よく耕しておきます。

・タネまきと間引き
4月下旬〜6月上旬、気温が安定してから
一昼夜水に浸けておいたタネを、
30〜40cm間隔で1ヶ所2〜3粒ずつ
点まきします

覆土はタネがしっかり隠れるようにし、
たっぷり水やりをして落ち着かせます。

本葉2枚と4枚のときの2回、
間引いて1ヶ所1株を残します。

地温が上がらないときは、
箱にばらまきしてもかまいません。

点まきして、本葉が出たら間引き、
本葉5〜6枚まで育てます。

本葉5〜6枚で定植します。
株間30〜40cmで、根鉢を崩さずに
根を乾かさないように植え付けます。

・追肥と土寄せ
2度目の間引きの後、10日に1回液体肥料を
施すか、月2回、化成肥料を株のまわりにばらまいて
土寄せをします。

・摘芯と支柱立て
草丈20cmの頃、下葉5〜6枚を残して
芽先を摘み取り、側枝を出させます。

支柱を立てたり、フェンスを利用したりして誘引し、
つるを伸ばします。


turumurasaki new (6).jpg
ツルムラサキ、収穫してすぐ食べるのがおいしいです


■収穫

草丈50cmくらいから、若い側枝の葉2枚残して、
つる先から15cmほどで収穫します。
花やつぼみも食べられますが、株を弱らせないため、
つぼみのうちに収穫しましょう。

実は熟してからとり、天日干しで乾燥させてから
保存します。
黒紫色の色素として利用できます。


■病害虫

病害虫には強く、特に心配いりません。
連作障害も、ほとんどありません。



管理人=fuji 野菜栽培18年♪
「猫の額 菜園」で、
野菜や果樹を栽培中!
土と植物からエネルギーをもらっています♪

〒メール

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PVランキング
ブログランキングならblogram

カテゴリ
最近の記事


リンク集
検索ボックス
 
●写真協力
・写真素材 フォトライブラリー
・草花写真館
・季節の花300
Add to Google
My Yahoo!に追加
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
「ポイント・マイル」ブログランキング参加中
相互リンク