okahijiki.jpg
オカヒジキの種 価格153円 (税込)


オカヒジキは、海岸の砂地に自生する野草の一種です。
ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているために、
陸の海藻とも呼ばれ、緑黄色野菜に属しています。

店頭に並ぶオカヒジキは自生のものではなく、
主に栽培されてやわらかい部分を収穫したものです。

もちろん家庭菜園での栽培も可能です。
生育期間が短く難易度も高くありませんので気軽に楽しめます。


■オカヒジキの食べ方は?

1.オカヒジキの栄養価
ビタミン、ミネラルに加え、カリウム、カルシウム、リン、鉄分など、
さまざまな栄養素が含まれていますので体にやさしい野菜です。

2.店頭でオカヒジキを選ぶコツ
鮮やかな緑色で全体的にツヤがあるものを選びます。
オカヒジキは若芽はやわらかくて美味しいですが、
育ち過ぎると硬くなってしまいます。

全体的に大きくなりすぎているもの、
茎が太すぎるものは避けるようにしましょう。

茎の切り口が茶色く変色している場合は、
鮮度が落ちていますので注意が必要です。

3.オカヒジキの旬の時期は
6〜7月が旬の時期となります。
家庭菜園で栽培する場合は、種まき後およそ一ヶ月くらいが食べごろです。
長い期間の収穫を目指す場合は摘芯をします。

4.オカヒジキの保存方法
オカヒジキが乾燥しないように、
ラップで包むか袋などに入れてから冷蔵庫で保管します。

しかし、オカヒジキは鮮度が良いほうが美味ですので、
買ってきたらすぐに使うのがベストです。

5.オカヒジキの茹で方
灰汁がありますので下茹でしてから調理に使う場合が多いです。
沸騰したお湯に塩をひとつまみいれその後オカヒジキを入れて1〜2分茹でます。

茹ですぎるとシャキシャキ感がなくなってしまいますので、
茹で過ぎに注意し、茹でた後はさっと冷水にさらします。

6.オカヒジキの食べ方
きれいな緑色をした食感のよいオカヒジキは、
食卓の彩りも鮮やかにしてくれます。

・サラダとして
・刺身のつまとして
・汁ものの具として
・和えものとして
・おひたしとして

などさまざまなレシピがあります。

■オカヒジキのわかりやすい育て方
・オカヒジキの育て方|タネまき適期を守り軟葉を収穫!
 カテゴリ
 タグ