
オムレツなどたまごとの相性が良いです
「緑黄色野菜の王様」と言われていることからもわかるように、
ケールは非常に栄養価の高い野菜です。
しかし、日本では青汁としては有名ですが、
食卓にでてくることはあまりありませんね。
青汁の中でもとくに苦いといわれるケールですので、
「食べにくい」というのが原因です。
しかし、ケールの効能をみると、
食べないのはもったいないと誰もが思うはずです。
実はケールも調理をするとおいしくいただけます。
■ケールの食べ方は?
目や皮膚、粘膜の健康を増進してくれ、老化防止、美肌効果、
便秘解消、血流の改善などさまざまな効能をもつケール。
家庭でもぜひ取り入れて欲しい野菜です。
1.おいしいケールの選び方
青汁用は、葉が大きめで色が濃いものがお勧めです。
葉にハリとツヤがあるものを選びましょう。
また、調理用にするためには、葉は大きすぎず、
柔らかそうなものが扱いやすいです。
そして、新鮮なものを選びましょう。
2.ケールの保存方法
青汁用は冷凍保存も可能です。
調理用はできるだけ新鮮なうちに使い切ります。
保存する場合はビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。
3.ケールの野菜炒め
水で丁寧に洗ったあと、葉柄や葉脈の、
白い部分を取り除いてから細かく刻みます。
他のお好みの野菜といっしょに炒め、
塩こしょうなどで味付けをするだけで完成です。
ニンニクをいれて炒めてもおいしいですよ。
4.サラダや和え物に
苦みやエグミがあるケールですが、
若い柔らかい葉であれば生でも食べることができます。
その場合、細切りにして塩をふり、混ぜて塩を馴染ませ、
しばらくそのまま置いておきます。
水分が十分に出たらよく洗いながら塩を流水で流しましょう。
そうすると苦みやエグミがなくなりますので食べやすくなります。
コールスローのようにして食べるのがオススメです。

お好み焼きに美味です
5.お好み焼きに
キャベツのかわり、もしくはキャベツと混ぜて、
ケール入りのお好み焼きにしてもおいしくいただけます。
子供も食べやすいです。
この他、天ぷらやオムレツ、
ご家庭で自家製青汁を作って飲むのもお勧めです。
■ケールのわかりやすい育て方
・ケールの育て方のポイントは?
・ケールの育て方|ロールキャベツ、サラダ、パスタ、スープに
・ケールの効能は?




