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花も人気です
ヨーロッパ原産のキク科の野菜「チコリ(chicory)」。
フランス名でアンデ−ブ、和名はキクニガナです。
白菜の芯のような白い紡錘形をしています。
ヨーロッパでは馴染みある食材で、
フランス料理にはとても大切な食材です。
日本での知名度はまだ低いですが、人気上昇中の野菜です。
日本で流通しているチコリはほとんどが輸入されていますが、
近日では国内でのチコリ栽培も始まっています。
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こちらを軟白させて食べます
■チコリのおいしい料理法は?
1・チコリの栄養と味の特徴
チコリは食物繊維が含んでいますので、
便秘解消や脂肪吸収を抑える効果があります。
また、チコリ酸という独特の成分を含みますので、
消化促進、解毒作用が期待できます。
白菜に似た食感でみずみずしいですが、
甘さと独特の苦さがあるのが特徴です。
2.ヨーロッパでのチコリの食べ方
ヨーロッパではチコリは日本のキャベツやレタスのような食材です。
葉を一枚ずつ剥がし、しばらく水につけ、その後水切りをします。
タマネギやエビ、ホタテなどのシーフードと混ぜて、
ドレッシングをかけサラダとして食べるのが一般的です。
また、チコリの根を乾燥させ、刻んで粉末状にしたものを、
コーヒーに混ぜて飲むこともあります。
苦みが増し、大人の味となりファンも多いです。
3.チコリの旬の時期
輸入されてくるチコリは一年間流通していますが、
国産のチコリの旬は年末から春先までとなります。

茹でたチコリにハムを巻きグラタンに
4.チコリを使ったレシピ
サラダ以外にもさまざまな調理法があります。
・チコリグラタン
チコリを茹でて利用します。
茹でたチコリにハムを巻いてグラタンに。
ベルギー料理の代表的なメニューです。
・チコリの天ぷら
芯を残したまま、縦に4等分にして天ぷらに。
・チコリのパスタ
白菜のように使うこともできますので、
パスタの具にしてもオーケーなんです。
その他、炒め物も美味です。
チコリの苦みは、水にさらす、
もしくは火を通すことによってやわらぎます。
5.チコリの保存方法
チコリは日持ちがしません。
立てたままの状態で冷蔵庫で保存し、
早めに食べると味を損ないません。
■チコリのわかりやすい育て方
・チコリの育て方|土壌はアルカリ性に改良します




