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家庭菜園のエダマメは別格!


ビールのおつまみにはかかせないエダマメ(枝豆)。

冷凍で一年中食べることができるエダマメですが、
採りたてのエダマメはまた格別です。

収穫後、湯がいて塩をふって食べるエダマメは絶品ですよ!
しかも、たくさん食べることができるのも嬉しいですね。

もちろん湯がいて冷凍保存もできますので、
エダマメ好きの方は家庭菜園での栽培は必須です。


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本葉が5〜6枚になったら摘芯します


■エダマメ 摘芯は?

1.摘芯をする理由 
頂芽を摘みとることを摘芯といいます。
植物には頂芽優勢という性質があり、
茎の先端部分(芯ともいいます)が残っていると、
下の方の芽がでにくくなってしまいます。

放っておくと茎の先端部分だけが伸びてしまい、
花もその部分にしかつかなくなりますので、
収穫量が減ってしまいます。

ですので、若苗のうちに、
「摘芯」を行うことで収穫量を増やします。

2.摘芯をする時期
本葉が5〜6枚になったら成長点(先端の部分)を切ってしまいます。
先端部分がぐんぐん成長していて、そろそろ脇芽も出そうかな、
というタイミングで摘芯を行うのがベストです。

先端部分(芯)がなくなると、
脇からどんどん脇芽がでるようになります。
摘心は、はさみでも手で切ってもどちらでも良いです。


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開花前に摘芯を


3.花が咲く前に摘芯する
脇芽が出てから、花が咲いてからでは、
摘芯は遅いですので注意しましょう。 


摘芯は時期を逃してしまうと逆効果になる場合があります。
苗をたまにしかチェックできない方は、
早めに摘芯を行うことをお勧めします。

4.株間に注意する
摘芯をすると横に広がっていきますので、
株間のスペースがない場合は摘芯はしなくてもかまいません。

摘芯はすれば収穫量が増えますが、
しないと育たないというものではありません。

エダマメは、もともと一株につく豆の数が少ないですので、
できれば摘芯をして一株からの収穫量を増やしたいですね。
そのためには、定植するときにある程度間隔をあけておくことも大切です。


摘芯をすることで横に広がっていきますからね。
摘芯をしなくても育つエダマメですが、
ぜひ摘芯に挑戦して収穫量を増やしてみて下さい。

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