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留守で枯らさないよう気をつけます


ラズベリーは品種によって赤、黒紫、黄色と実の色が違います。
大きく分類すると、とげがある品種とない品種と2系統あります。

とげがない品種の方が栽培する際、扱いやすいです。
しかし風味はとげがある品種の方が優れています。

ラズベリーは日本のモミジイチゴやバライチゴのように、
実が熟すと果托から簡単に離れます。

2年目の枝は収穫後枯れてしまいます。
苗木を選ぶ時は、1年目の枝の状態が元気なものを選びます。


■ラズベリー 留守の水やり

1.ラズベリーの特徴
ラズベリーは乾燥にとても弱い果樹です。
家を長期間留守にする時は、
親戚やご近所の人に水やりをお願いできれば、
いちばん理想的で安心です。

しかしいつもお願いできるとは限りません。

また7月〜8月は、来年の結果母枝の花芽が分かれる時期です。
株をしおらせてしまうと葉が落ち、
ひどい場合には株全体が枯れてしまいます。

2.水やりの工夫について
どうしても人手が見つからない場合、
いろいろ工夫をしてみれば、
数日間は、水やりをしなくても栽培は可能です。

たとえば水を入れたバケツに鉢ごと入れたり、
鉢ごと土に埋める方法もあります。

最近ではタンクや水道にとりつける
タイマーつきの給水器もあります。
ペットボトルで少しずつ補給する方法でも良いでしょう。

いずれにしても留守にする前に、
どれぐらい水分を維持できるのか、
一度テストを行い試してみましょう。

このテストをせずに、ぶっつけ本番ですと、
失敗する可能性も高くなりますので念を入れてください。。

また家に戻ったらたっぷりと水を与えておきます。

■ラズベリーのわかりやすい育て方
・ラズベリーの育て方 庭植え
・ラズベリーの育て方 鉢植え
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