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グアバは主にオーストラリアやハワイで栽培されている
トロピカルフルーツです。

歴史は古く、原産地の熱帯アメリカは紀元前800年ぐらいから
食べられてきたと言われています。

黄白色の果実はつややかで、果汁が多く甘いのが特徴です。
ビタミンCの含有量は果物の中でもトップクラスです。

グアバジュースは沖縄の名産物です。
ジャム、ゼリーなどにも加工されます。


■グアバが枯れそうな時は?

1.グアバの特徴
グアバは高さが3mぐらいの常緑低木です。
樹皮がサルスベリのようにつるつるとしており、
葉や樹形が整っているので、観葉植物としても人気が高いです。

樹勢が強く、こまめに剪定をして樹形をコンパクトにまとめると
タネから育てても5年ぐらいで実をつけます。

果実の大きさは3〜12cmぐらいです。
形は球形、楕円形、洋ナシ形と様々です。

2.根腐れ有無を確認します
グアバの元気がない、枯れそうなときに、
最初に確認するのは根が腐っていないかです。

鉢植えの場合受け皿に水が溜まってしまう状態は水を与えすぎです。
また鉢土が乾きすぎると根が枯れてしまっているかもしれません。

春先になって気温が温かくなっていれば、
植え替え時期に新しい用土を準備し、根の様子を観察します。

用土は赤玉土4、腐葉土2、川砂4の割合で混ぜ、
排水性と通気性のよい土壌を準備します。

まだ寒い時期の場合は植え替えは春まで待ち、
水やりは1日に1回、暖かい日中に与えて様子をみましょう。

■グアバのわかりやすい育て方
・グアバの育て方|樹勢が強く比較的簡単に栽培
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