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夏野菜は生長が早くて楽しみです


■野菜栽培の流れ

・3月 栽培計画を考えます
家庭菜園は通常3月ごろから計画します。
果菜類のキュウリ、トマト、ナスを植えるには1か月ほど時間があります。

その前に作れるものからはじめます。
レタス、青梗菜、キャベツ、白菜などは、
2月中旬ごろにタネをまいて苗を育てておきます。

直まきではホウレンソウ、コマツナ、ミズナなどの菜っ葉類、
ニンジン、ダイコン、カブなどのタネまきをスタートします。
3月下旬にはトウモロコシ、インゲン、枝豆もタネまきが可能になります。

・4月〜5月 果菜類を植え付けます
菜っ葉類が収穫できる時期が果菜類の植えつけ時期になります。
畝は何もいじらずにそのままの状態でかまいません。
果菜類のキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、スイカ、かぼちゃを植えます。

地域によっては4月に霜が降りる場合があるので注意が必要です。
ショウガやイモ類もこの時期に植えつけます。

トマトやキュウリは支柱が必要なので、5月ごろに立てます。
5月の下旬にはゴマをまくことが可能になります。


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スイカが家族にいちばん人気があります


・6月〜8月 夏野菜の収穫時期です
春にまいたニンジンや枝豆、トマトやキュウリの収穫時期です。
7月に入るとニンジン、キャベツ、ブロッコリーのタネまきがはじまります。

8月にはインゲンや白菜のタネまき、
そしてアンデスやデジマなどの秋ジャガを植えつけていきます。

・9月 秋野菜の植え付けとタネまき
9月は秋野菜のタネまきと苗の植え付けに忙しくなります。
秋のタネまきは遅くならないようタイミングを見計らいます。

小さい菜園では限られたスペースで農作物を作るので、
夏野菜をずっと育てるわけにはいかないので注意します。


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ソラマメも家庭菜園のものは美味しい!


・10月〜1月 秋野菜の収穫
10〜11月にかけて秋野菜の収穫が可能になります。
11月末までには、野菜の少ない時期に収穫できるように、
コマツナやホウレンソウをまいておきましょう。

エンドウやソラマメ、タマネギ、アスパラガスもまけます。
年が明けたら、残り物を収穫しながら貸し農園を整理していきます。

>>野菜栽培 12ヶ月

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