Papaya (2).jpg
越冬には15度以上あると安心です


パパイヤは熱帯アメリカが自生地の熱帯果樹です。
常に温度と日照管理を注意深く行う必要があります。

樹上で完熟させるのが理想的ですが日持ちがしないため、
果皮が2割ほど黄色くなったら収穫をはじめます。

熟した実はそのまま生で食べたり、ジュース、サラダ、
アイスクリーム、砂糖漬けなどん利用されます。

塾していない実は調理用野菜として、
炒め物、天ぷら、漬物などに使われています。


■パパイヤ 越冬は?

1.パパイヤの温度管理について
パパイヤは温度さえあれば生長も早く、
タネから育て実をすぐつけるため、
室内栽培できるトロピカルフルーツとして親しまれています。

パパイヤの適正温度は25〜30℃です。
冬でも5℃ぐらいまでは耐えますが、15℃以上を必要とします。
15℃以下になると葉が黄色くなり、変えてしまいます。

国内で庭植えが可能なのは、沖縄県のごく一部の地域です。
ほとんどは鉢栽培で育てます。

2.パパイヤの栽培管理について
パパイヤは春から秋は屋外で育て、冬は日当たりのよい
暖かい窓辺に置いて冬越しするのが最適の環境です。

天気のよい日中は短い時間でもかまわないので屋外に出し、
太陽光にしっかりと当てるようにします。

温度は15℃以上を保つようにします。
できれば昼夜の差がない方が、パパイヤは喜びます。

3.パパイヤの水やりについて
冬の間は表土を乾かし気味にし、水を与えすぎないのが
冬越しを成功させるポイントです。
表面が乾いてきたら、水を与えるようにします。

しかしエアコンをずっと使っている室内では、
1日1回与えるようにし、乾燥しすぎないように注意します。

■わかりやすい育て方
・パパイヤの育て方|高温と直射日光を好みます
 タグ