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ラズベリーの花、もう実の形がわかります
ラズベリーはバラ科キイチゴ属の落葉小低木です。
自生地は北アメリカ、ヨーロッパです。
古くからヨーロッパで栽培されてきました。
ブラックベリーと合わせて丈夫で育てやすい果実です。
ラズベリーは日本のバライチゴやモミジイチゴと同じように、
実が熟すと果托から簡単に離れます。
収穫した果実は中が空洞になるので果粒が離れやすくなります。
果実は生で食べる他に、ジャム、果実酒、ジュース、
ケーキやお菓子の材料に使われます。
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西日が苦手です
[ラズベリー 鉢植えの育て方]
■植え付け
発芽前の3月上旬〜中旬、霜が降りない温暖な地域では11月頃が適しています。
用土の配合は庭土2、ビートモス3、赤玉土4、砂1がよいでしょう。
3〜4芽を残して切り詰めます。
どの品種も鉢やプランターで栽培が可能です。
乾燥を防ぐために木材チップなどを鉢土の表面を覆います。
夏は高温になり過ぎると生育不良になるので、
西日が当たらない場所に置きます。
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鉢植えは、1〜2年おきに植え替えます
■仕立て方
枝を3本ほど選び、あんどん仕立てにします。
あるいは株仕立てにします。
根が一杯になってしまうと枯れてしまう原因につながります。
1〜2年ごとに植え替えます。
■剪定
冬には花芽がついてきます。
あんどん仕立てにした場合、支柱より飛び出した部分は切り戻します。
翌年花芽から新梢が出て花を咲かせ、実をつけます。
収穫後つけ根から切り取ります。更新のためのシュートを伸ばしておきます。
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よ〜く見ると、実がたくさんできています
■栽培管理
・水やり
乾燥に弱いので鉢土が乾いたら、暖かい日中に少量の水を与えます。
・施肥
3月と収穫後に玉肥4個ほどを鉢の縁に押し込み与えます。
夏に生育が悪くなり、葉が元気がなくなったら
速効性の化成肥料を施します。
>>ラズベリーの育て方 庭植えもあわせてご覧ください。




