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夏野菜のスープを作ってみました


暑くムシムシとした日本の夏は、
食欲が落ちて夏バテになりがちです。

そんなときは、さっぱりとした口当たりの
トマトの酸味を活かした夏野菜のスープがお勧めです。

自分で育てた夏野菜でスープ!
楽しみですね^^)


■夏野菜 スープ レシピ

・材料(2人分)
夏野菜……たまねぎ、ピーマン、オクラ、ズッキーニ、ナス、ミニトマトなど
ベーコン、鶏肉など……少々
ニンニク……1片
コンソメ・塩・こしょう・パプリカ・ワインなど……適量
オリーブオイル……大さじ1
水……600cc
パセリ・ハーブ・粉チーズ……お好みで

・作り方
1.ベーコン、あるいは鶏むね肉は一口大に切り、
タマネギはくし形に切り、ほかの野菜類は乱切りする。
にんにくは小口切りにする。

2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかけ、
香りがしてきたらベーコン、あるいは鶏むね肉を加えて炒める。
中火にし、たまねぎ、ピーマン、オクラ、トマトを加えてて早く炒める。

3.水を加えて沸騰させ、コンソメとワインを入れ数分煮込む。
アクが出てきたらていねいにすくい取る。

4.野菜に火が通ったら塩、こしょうで味付けをして、
皿に盛り、粉チーズ、パセリをかけていただく。

*辛いスープが好みのかたは、唐辛子のタネを除いたものを、
ニンニクを炒める時に同時に炒めます。


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オクラは別ゆでにしたほうが色がきれいです


■冷製スープの作り方

冷たいスープは、酷暑には美味で食べやすいです。。
しかし、夏野菜にはカボチャや枝豆と甘みがある野菜や、
トマトのようにさっぱりとした口当たりのものまであります。

作り方も、野菜をコンソメスープと牛乳で煮込み、
フードプロセッサーにかけて口当たりを良くするために裏ごしし、
冷やすので、少々手間がかかります。

冷製スープには根菜が使われますが、
根菜には体を冷やす作用があります。

ですので、生姜や唐辛子で体を暖める食材も合わせ、
体の冷え過ぎには注意しましょう。


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カボチャベースの冷製スープも美味しいです


■火を使わない冷製スープ

うだるような暑さの中、なるべく火は使いたくないもの。
冷製スープには、火を使わない「ガスパチョ」という料理があります。

ガスパチョはスペインの料理で、
トマト、キュウリ、ピーマンといった夏野菜をすりつぶして、
オリーブオイルや塩で味を調えたスープです。

もともとは、パンにオリーブオイル、酢、塩だけの物でしたが、
これに野菜が加わり現在のようなスープになりました。

ピューレ状にして食べるので、身体への吸収率が高く、
トマトのさわやかな酸味が食欲を引き立たせます。
ピューレ状の野菜が苦手な人は、角切りにして食べると良いですね。

夏バテで食欲がないときは、
夏野菜の冷製スープで効率よく栄養をとり、夏を乗り切りましょう。
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