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イチゴの花が咲く季節です


4月に入ると地温も上がってきて、
いよいよ家庭菜園シーズンの到来です。

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■タネまきと植え付け

春から秋までいつでも育てられる便利野菜、
コマツナのタネまきが始められます。
タネまきから収穫まで約1ヶ月程度なので、
気軽に栽培を始められます。

その他の葉物野菜では、
春まきのホウレンソウのタネまきもこの時期です。
とう立ちの遅い品種を選びます。


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ニンジンのタネまきもできます


◎中間地・寒冷地では?
ニンジンのタネまきができます。
ニンジンは発芽率が悪いので、一昼夜吸水させてから
タネをまくと良いでしょう。
ただし、特殊コーティングされた丸い粒状の
ペレット種子は、水に浸けません。

中間地・寒冷地でミョウガの根株が植え付けられます。
植え付け1年目は9月頃から収穫します。
2年目以降は、夏から収穫できるようになります。


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スイートコーンのタネまきも


◎暖地・中間地では?
スイートコーンのタネまきが始まります。
スイートコーンの雌花は、別の株の雄花でないと受粉しないので、
少なくとも同じ品種を2列以上で栽培しましょう。


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美味しい夏野菜を作りましょう


暖地や中間地では、夏野菜各種の苗の植え付けが始められます。
トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、エダマメ、キュウリ、
カボチャ、ゴーヤ、スイカが植え付けられます。

ただし夏野菜は早く植え付けすぎると生長が良くないので、
東京標準で、ゴールデンウィーク前後まで待ったほうがよいでしょう。

暖地・中間地での春植えキャベツ、春植えダイコン、
寒冷地での春植えハクサイのタネまき時期です。
暑くなる前に収穫を終えられるよう、
タイミングを逃さないようにタネをまきましょう。


■収穫

春まきのコマツナ、シュンギクが収穫できます。
トウが立たないうちに収穫しましょう。

アスパラガスの3年目の株は、収穫できます。
新芽が15〜20cmになったら、地際から切り取り収穫をします。

何本かは収穫せずに生長させると、
8年ほど収穫が続けられます。
収穫後のお礼肥を忘れずに施します。


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ミョウガも植えておくと便利です


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シソもお料理に活躍!


■家庭菜園の管理

エンドウ、ソラマメはこの時期、生長が旺盛になります。
支柱を立ててあげます。

ソラマメは、追肥と土寄せをします。
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