mariner (3).jpg
シシャモとカラーピーマンのマリネ


夏野菜のマリネは、赤・黄・緑と一つのお皿だけで、
とってもカラフルで食卓を鮮やかにするメニューです。

マリネとは、フランス語で「漬け込む」ことを表わします。
一般的には南欧の調理法で、肉や野菜に風味をつけたり、
調味料を合わせた汁に付け込むことで柔らかくしたり、
と下ごしらえを目的としていました。

現在はワインやレモン、ハーブや香辛料を加えていますが、
昔は海水に魚を漬け込み、保存食用としても利用されていたそうです。
日本の南蛮漬けも、マリネと同じものと言えます。


mariner (2).jpg
魚介類と夏野菜も美味しいです


■マリネ液のレシピ

◎具材300gの場合
・レモン汁 半個
・オリーブ油 大さじ4
・白ワイン 少々
・塩、胡椒、砂糖 少々
・ニンニクみじん切り お好みで
・刻みパセリかバジル お好みで



夏野菜の特徴は、栄養価も高く、見た目の鮮やかな色も魅力です。
お酢や香辛料に付け込むことで、本来の色を失うことなく楽しめます。
また、近年では漬け汁に漬けるのではなくオーブンで焼く調理法が人気です。

パプリカやトウモロコシなどは、オーブンで火を通すことで、
甘みが際立ち美味しさもアップします。

マリネは野菜だけでなく、魚や肉も調理することができます。
マリネ独特のさっぱりとした口当たりで、食欲のない時でも栄養の補充ができます。
突然のお客様にも、さっと作ることができ便利です。


mariner (1).jpg
トマトも活躍してくれます


夏野菜と肉や魚と合わせて調理すれば、
暑い夏を乗り切る夏バテ対策料理となります。

自家製夏野菜とハーブで、
オリジナル夏野菜マリネを作ってみませんか?

>>夏野菜 種類と育て方はこちらです
 カテゴリ
 タグ