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C)フレッシュベジタブル
オカヒジキは日本の海岸で自生している植物で、
”ミルナ”とも呼ばれます。
外見が海藻のヒジキに似ていることから
”オカヒジキ”と呼ばれるようになりました。
柔らかい若芽をゆでて食用にします。
食べ付けると病みつきになります。
1.酸性度を嫌うので、石灰で酸度調整します
2.花がつくとかたくなるので、タネまき適期を守ります
3.摘み取り収穫なら、繰り返し収穫できます
オカヒジキは若芽を食用にし、ビタミンAやカリウムが
豊富に含まれていますが、アクが強いので、
1〜2分ゆでてから、サラダやお浸し、
酢の物や和え物などに利用します。
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C)なえ屋 苗も売っています
■オカヒジキの栽培方法
オカヒジキは日当たりを好みます。
連作障害の少ない野菜ではありますが、
できれば1〜2年あけると良いでしょう。
・タネまきと育苗
タネまき適期は4月中旬〜5月下旬です。
花がつくとかたくなってしまいますが、タネまきが遅くなると
花がつきやすくなるので、この期間内にまきましょう。
オカヒジキは酸性土壌に弱いため、
タネまきの2週間前までに1uあたり苦土石灰150〜200gを
散布し、よく耕します。
1週間前になったら、1uあたり堆肥2kg、化成肥料100gを
施してよく耕し、幅60cm、高さ10cmの畝を立てます。
木切れなどで深さ1cmのまき溝を作り、タネを1cm間隔でまきます。
覆土は、タネが隠れる程度にごく薄くします。
オカヒジキのタネの種皮はかたく、また休眠が深いので、
1日水に漬け、湿った状態で冷蔵庫に10日程度入れて
低温にあわせると発芽率がよくなります。
本葉が出たら間引し、3〜4cm間隔に1本となるようにします。
・間引きと追肥・土寄せ
本葉3〜4枚の頃、株間5〜10cm間隔になるよう間引きます。
間引いたら、1uあたり化成肥料30gを株元に施し、
土寄せをします。
肥料切れになると葉がかたくなるので注意します。
◎プランター栽培
プランターや鉢で栽培する場合は、深さ10cm以上の容器で
栽培し、株間は10cm程度とします。
■収穫
草丈15cm程度になったら収穫できます。
タネまき後30〜40日程度が目安です。
株ごと抜き取っても良いですが、
先端の10cmを摘み取り収穫し、その後追肥を施すと、
わき芽が伸びてきて長期間収穫できます。
追肥は、1uあたり化成肥料30g施します。
収穫が遅れるとかたくなるので注意します。
また、花がついてもかたくなります。
■病害虫
オカヒジキには病気はほとんど心配いりませんが、
害虫は、アブラムシがつくことがあります。
殺虫剤を散布するか、殺虫剤を使いたくない場合は
薄めた石けん水や牛乳を散布して、こまめに駆除します。
■オカヒジキのわかりやすい育て方
・オカヒジキの食べ方は?
・オカヒジキの栄養




