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ゴーヤは観ていてもカーテンにも食べても抜群です!


夏野菜、ナス、トマト、ゴーヤ、キュウリ、ピーマン、
などは意外と育てやすい野菜ですが、
花が落ちて実がつかなかったり、
実がついても小さかったりすることがあります。

これらの原因は、肥料不足と水不足だと思われます。
追肥をしっかり施し、水やりを欠かさないようにします。

特にプランター栽培の場合は、
水やりのたびに肥料が流れ出すので、
こまめに追肥を施すようにしましょう。

また、葉や枝を剪定して日当たりを良くしたり、
株が弱っているようでしたら、
思い切って、なっている実を若取りして、
一時的に株の負担を減らしてあげるのも効果的です。


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ナス、こんな小さいのを御新香にすると絶品です


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トマト、ジューシーで美味


■夏野菜 一番果を採る理由は?

ナス、トマト、ゴーヤ、キュウリ、ピーマンなども、
一番果を小さいうちに収穫するのが良いです。

これらの野菜は、株がまだ小さいうちに、
一番果ができてしまうため、
この果実を大きく育てると果実に養分が取られて、
まだ小さな株に負担がかかり疲れて弱るためです。

また、最初の小さい果実を採られると、
次の果実たちを大きくしようという、
植物の本能があるとも言われています。


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キュウリ、家庭菜園のは瓜の味がします


■ピーマンの仕立て方は?

シシトウやトウガラシも同様ですが、
ピーマンの仕立て方に迷うことが多いですね。

ピーマンの一番花は7〜11節につき、
その付け根から2本に分枝して、
その1節目に二番花がつき、
さらに2本に分枝して…
と繰り返して生長していきます。


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ピーマン、じょうずに育てると秋まで実ります


ピーマンの仕立て方は、まず、
一番花の下のわき芽をすべて摘み取ります。

二番花がついたら、枝を3〜4本にし、
支柱を立てます。

真夏に葉が混みあってきたら、
適度に葉を間引いて風通しを良くしてあげます。
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