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プランターで緑のトンネルもできます(=^・^=)


プランター栽培は、
手軽に家庭菜園を楽しむのに最適です。

また、置き場を選べるので、野菜にあわせた
環境にすることも簡単です。

例えば、長い時間日が当たる場所には
小玉スイカやナス、ピーマンなど、
風通しと日当たりのよい場所には、
サラダ菜やコマツナがむいています。

また、主に午前中に日が当たる、
西日が避けられる場所では、
ミニトマトやニンジン、ジャガイモなど。

逆に主に午後に日が当たる場所では、
オクラやショウガ、トウガラシなどがよいでしょう。

また、明るい日陰はバジルやミントなどのほか、
真夏は野菜たちの避暑地になります。


■プランター サイズ選びのコツ

いざプランター栽培をしようとプランターを買いに行っても、
大きさや形など、様々な種類があって、
どれを選べばよいのかわからなくなるほどです。

プランターは、野菜の根の張り方に合わせて選ぶのがコツです。 


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◎深型プランター
用土量が20L以上、深さ30〜40cmの深型のプランターは、
土の容量が多いので安定感が抜群で、
根が深く張ったり、背が高くなる野菜向きです。

ミニダイコンやニンジンなどの根菜類や、
サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ、
ミニトマト、小玉スイカなどに向いています。


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◎浅型のプランター
用土量が20Lくらい、深さ15〜20cmの浅型のプランターは、
根の張りが浅い野菜や、草丈の低い野菜に向いています。

土が乾燥しやすいため、根腐れしにくいという特徴があります。
コマツナやインゲン、ラディッシュ、リーフレタスなど、
葉物などに向いています。


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◎標準プランター
用土が15Lくらい入り深さが20cm程度のものです。
一般的な標準プランターは、
それ以外の一般的な野菜に使用します。

最近は、根の生長を考えて、
通気性、排水性に優れたプランターが多くあります。
植物の生長を助けるようなものを選ぶと良いでしょう。

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◎深型ジャンボプランター

こちらのサイズは、幅65.5cm、奥行き39cm、高さ42.5cm、
夏野菜が喜ぶ深さと土量です。

容量は、72リットルあるので、ダイコンやネギも作れます。
園芸ネットプラスさんで、1886円で販売されています。

プランターをトロ箱で代用することもできますが、
根詰まりしないよう、大きめの穴を開けておきます。

プランターを多数購入するときは、試しに1〜数個買ってみて、
使い勝手や庭などのサイズにあうか確認してからのほうが安心です。


思ったより薄い、かさ張るプランターだと、壊れるのが早く使いにくいです
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