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カブ、きれいに丸く生長させたいです


カブは一年中栽培できますが、作りやすいのは秋まきです。
寒冷地は8月〜9月上旬、中間地は9月〜10月上旬、
温暖地は9月中旬〜10月中旬にタネまきをするとよいでしょう。


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色味がきれいな品種もあります


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カブの間引きと土寄せは、栽培のポイントです


■カブが丸くならない理由は?

カブは、タネまきの時期によって株間や条間を変えると、
うまく丸くなります。 


カブのタネまきは、条間15〜20cm、株間6〜12cm、
1ヶ所3粒の点まきが基本ですが、
夏は通気性をよくするために株間や条間を広く取ります。
冬は葉が大きくならないので、少々密植気味にします。

秋まきなら、条間15cmで、株間6〜10cmがよいでしょう。

ちなみに春まきなら条間15cm、株間8〜10cm、
夏まきなら条間15〜20cm、株間10〜12cm、
トンネルで育てる冬まきなら、条間12〜15cm、
株間12〜13cmにするとよいでしょう。

◎土寄せをする
間引きと追肥のたびに根元がぐらつかないように
軽く土寄せをしてあげますが、この土寄せが不十分だと
株がぐらつき、形が悪くなりやすくなります。

間引く際は、残す株の根を傷めないようにし、
作業後は軽く土寄せをしておきます。

◎株間を保つ
株間が狭くて混み合っている場合も、
形がいびつになりやすいので、適切なタイミングで
適切な株間を保つことが大切です。

双葉が開いたら3cm間隔に、
本葉2〜3枚の頃に5〜6cm間隔に、
本葉4〜5枚の頃に10〜12cm間隔に間引きます。


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カブの千枚付け


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