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キャベツの苗作りが大切です
キャベツは、一般的に春まき、夏まき、秋まき
年に3回栽培できる時期がありますが、
初心者にも育てやすいのは夏まきです。
夏まきは、7月〜8月に種をまいて育苗し、
8月〜10月に定植し、10月〜翌年2月に収穫します。
まだ暑い時期に種をまくので、
冷涼な気候を好むキャベツの栽培は難しいのでは?と
思われるかもしれませんが、植え付けの時期には涼しくなり、
キャベツが好む気候になるので、よく育ちます。
また、本格的に寒くなる前に結球させることができるので、
花芽が出てトウが立つリスクが少なくなります。
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キャベツがこのくらい巻いてくると収穫です
■キャベツの夏まき栽培のコツは?
夏まき栽培のポイントは、苗作りです。
植え付け時にはキャベツの好む気候になっているのですが、
育苗期は高温多湿な時期なので、病害虫の被害を
受けやすくなります。
病気では、苗立枯病や萎黄病、害虫では、
コナガやヨトウムシ類などの被害が多いです。
苗はポリポットで育てると、
直まきよりも管理が簡単になります。
また、ポットを育苗箱などに入れ、スノコなどの上において
風通しをよくして、寒冷紗をかけて強い日差しから
守ってあげるとよいでしょう。
水やりは、晴れた日は朝と夕の1日2回、
曇りの日は午前中に1回行います。
ポリポットで育苗する場合は、水やりのたびに肥料分が
流れ出てしまうので、発芽後は、週に1回程度
規定倍率に薄めた液体肥料を与えて、肥料分を補います。
■定植時に気をつけることは?
夏まき栽培の場合、地域によっては、まだ暑い8月に
定植することもあります。
できれば朝早くか夕方に植え付けてたっぷり水やりをし、
苗のダメージを最小限にしてあげましょう。
また、雨の少ない時期ですので、植え付け後3〜4日間は、
涼しい朝と夕方にたっぷり水やりをします。
植え付け直後はぐったりしているかもしれませんが、
いったん根付けば株は上を向きます。
>>キャベツの育て方(地植え)はこちらです
>>キャベツのプランター栽培はこちらです




