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ズッキーニはキュウリに似ていますが、
実はカボチャの一種、ペポカボチャの仲間です。

そのため、ペポカボチャのように様々な形があり、
品種によっては洋ナシ型や、
球形のズッキーニなどもあります。

しかし、カボチャを育てるつもりで育てていると、
葉が白くなって驚かれることがあると思います。

カボチャの葉が白くなると『うどんこ病』が疑われますが、
ズッキーニの場合は、葉脈に沿って白くなっていく、
品種もあるからです。

手で触って白い粉のようなものがつけば
ほぼ、うどんこ病に間違いないですが、
つかなければ心配する必要はありません。


ズッキーニ 支柱立てよう

ズッキーニは『つるなしカボチャ』とも呼ばれます。

しかし、葉の付け根の茎のように見えるものが、
実はつるなのです。

つるが太くて短いので、しっかりして見えるのですが、
ズッキーニの葉は大きく、大株に育つので、
風が吹いたり、無理に誘引すると、
ポキンと折れてしまうことがあります。

草丈が伸びてきたら、1.5mほどのじょうぶな支柱を立てて、
ぐらぐらしないように早めに株を固定してあげると安心です。


茎や葉にトゲがあるため、手袋をはめて作業しましょう。

また、ズッキーニは葉も大きいため、
密植すると葉柄が折れやすくなります。
株間60〜80cmほどで植え付けるとよいでしょう。

ズッキーニはつるが伸びないため、ベランダでも育てられますが、
大株になるため、必ず大きめの容器で栽培しましょう。
小さい鉢では、生育不良になってしまいます。

>>ズッキーニの詳しい育て方はこちらです
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