
トマトを元気に実らせるには、わき芽かきをしてあげましょう
トマトの茎の各節と葉の間から出てくるのがわき芽です。
わき芽をそのままにしておくと、
・わき芽に栄養が取られて養分が果実に回らなくなったり、
・葉が茂りすぎて果実に光が当たらなくなったり、
・風通しが悪くなって病気や害虫の原因となったり、
・株の消耗が早くなり長期間収穫できなくなったり、
という問題が出てきます。
ですので、わき芽を見つけたら、小さいうちに
手で折り取ってしまいましょう。
主枝だけを1本伸ばすように栽培します。
E381AEE382B3E38394E383BC.jpg)
トマトのわき芽、●のところを折り取りました
■トマトのわき芽かきの方法とコツ
・わき芽は、5cmくらいになるまで早めに取ります。
茎に付く傷が小さいので病気などが進入しにくいです。
・わき芽は、ハサミを使わずに手で摘み取ります。
ハサミからウイルスが伝染することがあるからです。
・花がついた下のわき芽は、生長が強いので、
大きくならないうちに遅れずに摘み取りましょう。
・摘み取ったわき芽を早い時期にさし芽にすると、
またトマトの木ができて、思わぬ収穫が期待できます。
こちらのトマトの挿し芽については、次回、ご紹介します。
>>トマトの育て方(地植え)はこちらです
>>トマトのプランター栽培はこちらです
>>ミニトマトの栽培はこちらです
カテゴリ
タグ




