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トマトを元気に実らせるには、わき芽かきをしてあげましょう


トマトの茎の各節と葉の間から出てくるのがわき芽です。

わき芽をそのままにしておくと、

・わき芽に栄養が取られて養分が果実に回らなくなったり、

・葉が茂りすぎて果実に光が当たらなくなったり、

・風通しが悪くなって病気や害虫の原因となったり、

・株の消耗が早くなり長期間収穫できなくなったり、

という問題が出てきます。

ですので、わき芽を見つけたら、小さいうちに
手で折り取ってしまいましょう。

主枝だけを1本伸ばすように栽培します。


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トマトのわき芽、のところを折り取りました


トマトわき芽かき方法コツ

・わき芽は、5cmくらいになるまで早めに取ります。
茎に付く傷が小さいので病気などが進入しにくいです。

・わき芽は、ハサミを使わずに手で摘み取ります。
ハサミからウイルスが伝染することがあるからです。

・花がついた下のわき芽は、生長が強いので、
大きくならないうちに遅れずに摘み取りましょう。

・摘み取ったわき芽を早い時期にさし芽にすると、
またトマトの木ができて、思わぬ収穫が期待できます。


こちらのトマトの挿し芽については、次回、ご紹介します。

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