yasai (1).jpg
土作りが良いと、野菜も元気いっぱいです


家庭菜園で最も大切なことは、”土作り”です。
最初にしっかりろ、土を作っておくことが、
良い結果=収穫を生むのですね。


土作りコツは?

自宅の庭の土は、そのままでは植物にとって
適した土ではありません。
そのため、野菜などを栽培できるように、
土壌を改良する必要があります。

家庭菜園の野菜たちに適した土とは、
次のような性質をもった土です。

1.通気性がある
  植物の根は、水分だけでなく、酸素も取り入れています。
  かたく踏み固められた土では、植物は酸素不足になります。
  土の中を空気が通るよう、ある程度の隙間が必要です。

2.排水性がよい
  水はけが悪いということは、空気を蓄える空間が
  ないことにもつながり、1の通気性とも関係してきます。
  通気性を良くすることにより、排水性もよくなります。
  逆に、水はけが良すぎると水分不足になりがちになるため、
  ある程度の保水性も必要です。

3.保肥性がよい
  保肥性とは、養分を保つ力のことです。
  保肥性がないと、雨や水やりによって、養分が流出してしまいます。
  保肥性の高い土としては、赤玉土や黒土があし、
  これらに腐葉土や堆肥を加えると、さらに植物に適した土になります。

4.弱酸性〜中性である
  土のPH値は、一般的に、手を加えない場合、酸性に傾いています。
  これは土の中で、有機物を分解してくれる微生物が活動するには
  厳しい環境なのです。
  酸性の土を弱酸性〜中性に中和するためには、
  石灰を混ぜると良いでしょう。

[家庭菜園] ブログ村キーワード

次の記事に続きます