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エダマメ、収穫期!


エダマメ(枝豆)は、春にタネをまき、
7月〜8月に収穫できる美味な早生大豆。

採り立てのエダマメは、甘みがあり、
風味も抜群でビールのおつまみやサラダに最適です。
掻き揚げにしても絶品ですね。

エダマメの空鞘をなくし、
実入りを良くするコツをご紹介します。


エダマメ実入り良くするコツは?


1.窒素肥料を少なめにする
エダマメはダイズの未熟種子で、
根に根粒菌という微生物が寄生します。

根粒菌は、空気中の窒素を根に取り込む働きをします。
ですので、窒素肥料が多いと窒素分が多すぎて、
葉は立派に茂るのに実つきが悪くなります。

窒素分の多い肥料は、控えるようにします。

2.2〜3本立ちで根を競争させて育てる
エダマメの実に養分が行き渡るためには、
じゅうぶんな水分が必要です。

エダマメの実が太る時期は、
梅雨明けの乾燥するときに重なりやすいです。
ですので、エダマメの根が地中深く、
伸びていて乾燥時期にも水分を補給できるように育てます。

それが、エダマメの2〜3本立ち育成で、
競い合わせて、根を土中深く丈夫に張らせて、
実入りを良くすることができます。

3.真夏の水やりをこまめにする
エダマメを深い根に育てても、
猛暑では、水不足のことがあります。
晴天が続くときは、水やりに注意しましょう、

このようにすると、実入りがまったく違ってきます。
甘くてプリッとした歯応え、美味です。

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