
コールラビ
コールラビ(Kohlrabi)はまだ日本では、
あまりなじみがありませんが、人気が出てきています。
コールラビの語源はドイツ語で、コールはキャベツ、
ラビはカブの意味で、キャベツの仲間です。
根元に近い茎のふくらんだ部分を食べる野菜です。
コールラビのバターソテー
コールラビのサラダ
■コールラビの食べ方は?
コールラビの風味や食感は、ブロッコリーの茎や
キャベツの芯に似ていると言われます。
実際にブロッコリーの茎やキャベツの芯を
食べてみると、意外とやわらかくて甘味があるものです。
また、若い茎では、リンゴのようなサクサク感と、
みずみずしさもあわせ持っているため、
漬物にすると、やわらかくならずにパリパリ感があり、
とってもおいしく食べられます。
■コールラビの調理法は?
下部はかたいので、1cmくらい切り落とし、
全体の皮をむいてから利用します。
収穫が遅れるとかたくなり、裂球することもあるので、
早めに収穫しましょう。
上記のように漬物にしてもおいしいのですが、
秋まきにして霜にあたったものは、
熱を通すと非常に甘味が増します。
早取りにしたものは漬物に、
霜にあたったものは加熱調理と、
使い分けると非常においしくいただけます。
甘味があるため、スープやシチューに入れたり、
ベーコンなどと炒めても良いでしょう。
クセがないので、どんな料理にも合います。
キャベツのような形をしている葉も食べることができます。
>>コールラビの分かりやすい育て方はこちらです
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