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サトイモ、マルチングするとよく発芽します


サトイモを家庭菜園で育てて食べたことがあるかたは、
芋の香りがする、ほこほこ〜、おいしい!
とみなさん言われていますね。

さて、サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は? 


サトイモタネイモが、なかなか発芽しない理由は?

サトイモは、タネイモで増やします。
タネイモの発芽適温は25〜30℃と高温な上、
発芽まではかなりの時間がかかります。

日本では、地温がそこまで上がるのを待っていると、
生長する時間がなくなるため、
桜の開花時期に植え付け、
マルチングをして地温を上げてあげるのが、
うまく発芽させる方法です。


また、鉢や箱などに植え付けても良いでしょう。
夜間は室内に入れ、日中は日当たりの良い
屋外に出して管理すると、発芽も早まります。

発芽後、本葉が3枚になったら、菜園に植え付けます。


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サトイモタネイモ植えつけ方ポイント

タネイモの植え付け4〜5月です。
高温を好むのでマルチングをすれば、
4月半ばから、植え付けられます。 


サトイモの発芽やその後の生長が不ぞろいになると、
小さな株が良く育たなくなってしまうため、
発芽をそろえることが大切です。

発芽をそろえるには、タネイモの大きさをそろえ、
芽を上にして植え付けますが、
このとき決して深植えにはせず、
覆土も同じ厚さにします。

深植えになったものは発芽が遅れ、
生長が不ぞろいになってしまいます。

サトイモの葉は大きいため、
先に生長した大きな葉の影になって、
小さな株が育たなくなってしまいます。

タネイモは信頼のおけるお店で購入し、
40〜60g程度と大きく、形の良いものを選びます。
小さなものや、芽が欠けたもの、
病斑や傷のあるタネイモは避けましょう。

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