
■ネギのタネが発芽しない理由は?
ネギの種は寿命が短いので、
毎年充実した新種子を準備しましょう。
タネは、ガーゼに包んで6〜8時間、
水に浸してからまくと発芽率が良くなります。
ネギは酸性土を嫌うため、タネまきの2週間前までに、
1uあたり苦土石灰を2握りまき、よく耕しておきます。
1週間前に、1uあたり堆肥か腐葉土バケツ1杯を、
すき込み、幅40cmの畝を立てます。
6cm間隔にまき溝をつけ、すじまきにして薄く覆土をし、
水やりをします。
発芽するまでは不織布か新聞紙をかけて毎日水やりをし、
乾かさないように管理します。
発芽が始まったら、すぐに不織布や新聞紙は、
取り除きます。
■ネギの苗の選び方
ネギは、タネまきから始めると、
収穫まで早くても8ヶ月ほどかかるため、
6月半ば頃に売られる苗を購入して植え付けると、
栽培がたいへん楽です。
苗は、草丈が30cmほどで、
太さが1cm以上ある苗を選びます。
何本か購入する場合は、大きさを揃えるようにしましょう。
植え付けまでは日陰に置いておきます。
>>ネギの詳しい育て方はこちらです
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