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ニガウリ、発芽して元気なようすです


ニガウリ(ゴーヤ)はとっても栄養が豊富な野菜です。
特にビタミンCが豊富な上、炒めてもほとんど減少しません。

そのほか、ミネラル成分や、モモルデシチン、
植物インスリン、共役リノレン酸などといった、
成分も含んでいます。

なかでも共役リノール酸は、脂肪の燃焼を、
促進する効果があるといわれ、注目を集めています。

ニガウリの種子も、血糖値効果作用と、活性酸素を消去する、
強い抗酸化作用があるとされています。


ニガウリ発芽悪く生長しにくい理由は?

ニガウリ(ゴーヤ)の発芽が悪く、生長もあまりよくない場合は、
地温が十分に上がっていないことが考えられます。

ニガウリの原産地は熱帯といわれており、
発芽適温も25〜28℃ととても高いです。

一般的にニガウリのタネまきは、気温が安定する、
4月中旬〜5月上旬ですが、発芽を確実にしたい場合や、
気温が安定しない時期にタネをまく場合は、
ポリポットにタネをまき、暖かいところで発芽させて苗を育て、
それを菜園に植え付けると良いでしょう。

苗は、5月下旬〜6月頃に植え付けます。
本葉4〜5枚まで育て、株間50cmで植え付けます。


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ニガウリ、一苗から20〜30本収穫できます


ニガウリタネ発芽方法

ニガウリのタネの発芽率自体も、あまりよくありません。
一手間かけると発芽率が良くなります。

まず、爪切りなどで、ニガウリのタネの
とがった方を少し切り、吸水性を良くし、
発芽しやすくしてあげます。

次に、水に1昼夜浸けてから、タネまきをすると、
発芽率がとても良くなります。
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