
家庭菜園のエダマメはみずみずしく味も格別です
マメ科の植物をうまく発芽させるのは難しいのですが、
中でもエダマメは難しい野菜です。
鳥害を防ぐためにネットを、
かぶせたりするのは、もちろんですが、
それ以外の対策は、どうすればよいのでしょう?
■エダマメが発芽しない原因1:地温
地温が低いと発芽前にタネが腐ります。
地域にもよりますが、4月以降、
地温が15℃以上になってから、
タネをまくようにしましょう。
地温が十分上がらない時期にタネをまく場合は、
ポリポットに2〜3粒のタネを、1cmほどの深さにまき、
ビニールトンネルの中で保温して発芽させます。
4月下旬になって地温が上がり、
本葉が2〜3枚になった頃、
畑に株間30cmで植え付けます。
植え付けたら、水をたっぷり与えましょう。
■エダマメが発芽しない原因2:水の与えすぎ
発芽には、湿り気が発芽するまで、
持続することが必要ですが、
マメ科の植物の場合、
タネまきのときに十分水を与えたら、
発芽まで水は控えます。
タネまきの前日に、1晩水に漬けると、
子葉や胚珠に発芽までに必要な水分を溜め込みます。
タネをまき、水を与えたら、双葉が開きかけるまで、
水を与えないようにします。
■エダマメが発芽しない原因3:タネが古い
エダマメに限らず、古いタネは発芽率が悪くなります。
新しいタネを入手するようにしましょう。
>>エダマメの詳しい育て方はこちらです
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