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ハクサイは葉数が十分に多くなることで結球し始めるため、
結球時期までに十分成長させる必要があります。
そのため、土作りが非常に大切になります。

ハクサイの土作りのポイントは、
水はけよく、元肥をたっぷり施すことです。
また、酸性土壌では根こぶ病が発生しやすくなるため、
植え付け2週間前までに苦土石灰をまいておきます。


水はけ悪い土地ハクサイ栽培するには?

ハクサイは、やや水分の多い少々重い土を好みますが、
水はけが悪いと軟腐病などの病害が増加します。

軟腐病にかかると、結球し始めのころから、
地ぎわの葉がとけるようになり、
急速に全体が腐って悪臭を放ちます。
高温時に水はけ、通風が悪いと発生しやすくなります。

そのため、排水の悪い土地では、高畝にして、
水を停滞させないために排水溝を作るなどして、
排水を図る工夫が必要となります。

高さ20〜30cmの高畝にすると、地温が上がりやすく、
空気も入りやすくなって水はけも良くなり、
根腐れを防ぐことができます。 


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