
苗売り場で良い苗を見分けましょう
小規模な家庭菜園や初心者の方には、
タネから育てるのではなく、
良い苗を購入することをお勧めします。
とくに連作障害の起きやすい夏野菜は、
接ぎ木苗を購入すると、
病気にかかりにくいので安心です。
安心でおいしい野菜を多く収穫するには、
苗選びがいちばん大切と言えるでしょう。
病気などにかかっていず健康で良い苗を選べば、
丈夫な株に育ち、病気にかかりにくく、
おいしい実をたくさんつけてくれます。
■良い苗の選び方
・良い苗
・節間が詰まって、がっちりしている
・根がしっかりと張っている
・病気や虫食いがない
・葉数が多すぎない若苗を選ぶ
(本葉6〜7枚)
・双葉がついている
*ナス科やウリ科は、成長力が強く、
病気にも強い接木苗を選ぶとよいでしょう
*生産者、生産履歴が示されている苗も、
殺虫剤の有無や環境が分かり安心です。
・悪い苗
・葉が貧弱で色が薄い
・茎が細く、節間が長く徒長している
・双葉がない
もしくは枯れている
・根が厚く巻いて茶色く変色している
また、通信販売などで苗が実際に見られない場合には、
大手タネメーカーや人気のある通信販売店を選んでください。
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