
トロ箱を利用した栽培、元気に育ちます
野菜のプランター栽培は、広い庭や畑がなくても、
ベランダ、屋上、車庫の上、玄関先、塀の上など、
太陽がいっぱい当たるところなら、
どこでも気軽に始めることができます。
■容器 プランター栽培の注意点
台風や地震などが起こって
プランターが落ちても、下を通る方に
怪我をさせないような場所を選んでくださいね!
プランター栽培は、畑での栽培と比べて
目が行き届きやすいため、畑よりも立派な
作物が出来るものも多いですし、
病害虫も畑栽培よりも少ないです。
ただ、プランターという限られた大地で育てるため、
土が少なく、肥料持ちが悪かったり、
逆にやりすぎるとすぐに肥料焼けしてしまいます。
また、根詰まりを起こしやすかったり、
土が乾きやすいという欠点もあります。
しかし、こうした欠点は、工夫次第でクリアできます。
■容器 プランター栽培に使える容器
一般的な大きさの「標準プランター」で
大抵の野菜は良く出来ますが、ダイコンやニンジンなど、
根の長い根菜は「深型標準プランター」など、
深いタイプの容器を用いましょう。
大きいプランターほど土が多く入るので、
野菜のできも良くなりますが、移動が大変になります。
土を入れた状態で、自分が持ち運べる大きさが基本です。
9号以上の丸鉢を使ってもよいでしょう。
また、廃材を利用しても栽培できます。
例えば、発泡スチロールの箱は、底に穴をあければ、
立派にプランター代わりに使えます。
リンゴ箱程度の大きさがよいでしょう。
また、肥料袋(20L)や土のう袋(30L)は、
底の端を切って土を9分目まで入れて
使うことが出来ます。
リサイクルにもなりますし、場所もとりません。
深さがあるので、ニンジン、ダイコンなども栽培できます。
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