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トロ箱を利用した栽培、元気に育ちます


野菜のプランター栽培は、広い庭や畑がなくても、
ベランダ、屋上、車庫の上、玄関先、塀の上など、
太陽がいっぱい当たるところなら、
どこでも気軽に始めることができます。


容器 プランター栽培注意点

台風や地震などが起こって
プランターが落ちても、下を通る方に
怪我をさせないような場所を選んでくださいね!

プランター栽培は、畑での栽培と比べて
目が行き届きやすいため、畑よりも立派な
作物が出来るものも多いですし、
病害虫も畑栽培よりも少ないです。

ただ、プランターという限られた大地で育てるため、
土が少なく、肥料持ちが悪かったり、
逆にやりすぎるとすぐに肥料焼けしてしまいます。

また、根詰まりを起こしやすかったり、
土が乾きやすいという欠点もあります。

しかし、こうした欠点は、工夫次第でクリアできます。


容器 プランター栽培使える容器

一般的な大きさの「標準プランター」で
大抵の野菜は良く出来ますが、ダイコンやニンジンなど、
根の長い根菜は「深型標準プランター」など、
深いタイプの容器を用いましょう。

大きいプランターほど土が多く入るので、
野菜のできも良くなりますが、移動が大変になります。
土を入れた状態で、自分が持ち運べる大きさが基本です。

9号以上の丸鉢を使ってもよいでしょう。

また、廃材を利用しても栽培できます。

例えば、発泡スチロールの箱は、底に穴をあければ、
立派にプランター代わりに使えます。
リンゴ箱程度の大きさがよいでしょう。

また、肥料袋(20L)や土のう袋(30L)は、
底の端を切って土を9分目まで入れて
使うことが出来ます。

リサイクルにもなりますし、場所もとりません。
深さがあるので、ニンジン、ダイコンなども栽培できます。