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今年も美味なゴーヤでグリーンカーテン


ゴーヤをプランターで育てる場合、
元肥と追肥は、どのように配合しどの時期に、
与えるとよいのでしょうか?



■ゴーヤ プランターの肥料は?

1.ゴーヤ プランターの大きさ
ゴーヤは広く根を広げて育つ植物です。
そのため、ゴーヤを育てるプランターは、
大きなものを用意するとよく育ちます。

理想としては、40〜50リットルのプランターに、
1本のゴーヤを育てるとよいです。


スペースがとれない場合は、
20リットルに2本くらいまでなら育てることができます。
プランターはできるだけ深さがある方がよいでしょう。

2.ゴーヤ プランターの元肥
ゴーヤはつるを伸ばし大きく生長します。
栽培期間も長いので、それだけに肥料が多く必要です。

水分もたくさん必要ですが、水はけがよい土壌を好みます。
用土は赤玉土7に対し、腐葉土を3の割合で用意し、よく混ぜます。


元肥として、有機配合肥料を20リットルあたり20gと、
苦土石灰を一握り混ぜ込んでおきます。


植え付ける時は、プランターの底に充分鉢底石を敷き詰め、
排水を良くしておきます。
肥料が入っている野菜用の培養土でも構いません。


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3.ゴーヤ プランターの追肥
ゴーヤをプランターで栽培していると、
生長するほどに、栄養が足らなくなってきます。

ゴーヤは追肥がとても大切ですが、
プランター栽培では追肥をこまめに行うと育ちが旺盛になります。

追肥は、1回目の収穫がピークを迎えるころから施します。
追肥には有機質肥料を一握り施します。

1回目の追肥の時、プランターのふちの方に穴を掘り、有機質肥料を入れます。
株元に近い場所に肥料を施すと、却って効き目が薄くなります。


2週間に一度くらいを目安に追肥を行います。
つるの生長が止まったり、葉が黄色くなったときは、
肥料が切れているサインですので追肥をします。


また、プランター栽培では水分不足に注意が必要です。
ゴーヤは大変水分を必要とする植物です。

特に夏場は、日中に水切れを起こしてしおれてしまうことがあります。
夏の間は朝と夕方の2回水やりが必要です。

水を与える時は、鉢の底から水が流れ出るくらい、
たっぷりと水を与えるようにしましょう。

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