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ヒソップ種(0.5ml) 価格233円 (税込)


ヒソップは、ハーブとしても人気がありますが、
花穂が長く豪華で色も豊富なので、
花壇の花としてもファンが多いです。

ヒソップの栽培難易度はそれほど高くないので、
初心者の方でも、簡単に増やし楽しむことができます。

ヒソップは、挿し木と種まきで増やせます。
発芽率が良いので、種まきがおすすめです。
また、ウインター種は、株分けでも増やせます。


■ヒソップ 種まき

3月中旬〜5月中旬、9月が、種まき適期です。
直まき、床まき、どちらでも増やせます。

種が少量しかない場合は、少ない種でも、
しっかりとした苗を作れる、床まきの方がおすすめです。

床まきとは、種まき用トレー、育苗箱、
育苗用ポットなどに種をまくことです。


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セルボックス C)ガーデニングと雑貨の菜園ライフ


1.少ない株数を増やすには?
セルトレイなどの育苗箱を利用すると、簡単に種まきが行えます。
1マスに対し、種を1粒〜2粒ほどまいていきます。

発芽したら、元気な芽を残して、間引きを行います。
セルトレイを利用すると、根が絡まずに育てられるので、
移植のときに、根を痛めずに楽に作業できます。

植物の小さい苗は、根を大切に扱うことが、大切なので、
セルトレイを利用する効果は高いと思います。
上の商品は10枚で、380円 (税込)でした。

トレイの底から、白い根が出てきたら、
ヒソップの小苗を花壇などに定植しましょう。

2.多くの株数を増やすには?
ただし、セルトレイで育てられる株数には限界があるので、
多くのヒソップを育てたい時は、
マス目のない育苗箱を利用すると良いでしょう。

仕切りのない育苗箱に、種をバラマキします。
種を育苗箱にパラパラと均等にまいていきます。
この時、種と種が重ならないよう、厚まきにならないようにします。

発芽後、本葉が約5枚ほどになったら、1株ずつに分けて定植します。

3.仮植えをすると丈夫に
定植した時の苗は、まだまだ小さいため、
枯れてしまうこともあります。

より確実に丈夫な苗を作りたいのであれば、
3号くらいのポットに仮植えし、
さらに大きくしてから、定植させると良いでしょう。

仮植えする場合は、ポットの底から、
白い根が出てきた頃が、定植OKのサインです。

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