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ヒソップ C)ハーブティー専門店 e-ティザーヌ


ヒソップは、一般的に生の葉を利用しますが、
開花寸前の花穂を収穫したり、
枝葉をドライにして使用することもあります。


■ヒソップ 収穫のコツ

耐寒性・耐暑性、ともに優れているヒソップは、
家庭でも丈夫に育てやすく、ハーブとしての人気も高いです。

近年は、鉢植えや、花壇など、観賞用として、
用いられることも増えています。

1.開花直前に収穫する
一年で最も精油分が多く、
効能が高いとされるヒソップは、開花直前のものです。
ヒソップの開花時期は、5月〜9月中旬です。

開花前のつぼみが充実している午前中に収穫すると、
質の良いヒソップが収穫できます。

この時期に採れる精油は、たいへん香りが良く、
香水、浴剤、リキュールにも使われます。

2.湿度の低い日に収穫する
ヒソップをドライにする場合は、
2日〜3日、晴れの日が続いている時に収穫するのが最適です。

湿度の高い時期に収穫すると、乾燥するまでに時間がかかりますが、
質の良いドライハーブを作るためには、
一週間以内に乾かすようにしましょう。

梅雨の時期の収穫して、ドライにすると、
やや香りや効能が落ちてしまいます。

枝葉は、枝ごと刈り取り束にして、
風通しの良いところで、逆さにしてつるし陰干し乾燥します。

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