Nasturtium08.jpg
ナスタチウム(キンレンカ)は、利用法が多くあります


ナスタチウムは、栽培の難易度が低く、お料理としても利用できるので、
ハーブを育てるのが、はじめてだという方にも向いています。

自分で栽培したハーブを、料理に利用して食べられるのは嬉しいです!
ナスタチウムの食べ方、料理への利用法をご紹介していきます。


■ナスタチウムの利用法

ナスタチウムは、ハンギングバスケットや、寄せ植えにも適していますが、
収穫して利用することも、栽培の楽しみです。

主に食べるのは、花・つぼみ・葉・種子です。

1.葉や花を使ったサラダに
ナスタチウムの利用法として代表的なものは、サラダです。
葉は、噛むとピリリとした辛味があり、爽やかな味が楽しめます。

レモンバームなど、サラダに使える他のハーブと合わせて、
ハーブサラダをつくるのも、おすすめです。

グリーンサラダにナスタチウムの花を添えると、
愛らしく華やかなサラダが完成し、友人に喜ばれました。


Nasturtium05.jpg
ナスタチウムの葉、種も食べられます


2.種子はスパイスにも
緑色の種子、これも食べることができます。
すりおろして、薬味のように使用したり、
肉料理のスパイスに使ったりピクルスに入れて利用します。

スモークサーモンと合わせて、ケッパー(ケイパー)が使われていますが、
ケッパー(ケイパー)の代用品としても使えます。
なかなかスーパーでは買えないものに代用できるのは嬉しいです。

3.ナスタチウムの効能
ナスタチウムは、「薬草」でもあります。
気管支、肺、腎臓、膀胱などの病気に効果があるとされているので、
健康効果を期待して、食したいハーブでもあります。

また、傷の治りが早くなるので、
種子を潰して薬のように塗る方法も古くからあるようです。

さらに、なんと抜け毛を予防する効果があるのだそうです。
今は女性でも紫外線が強く、薄毛に悩まれている人は多いです。

ナスタチウムで手作りローションを作り、ケアすることもできます。
シャンプーにナスタチウムが使われているものも、多いです。

■関連記事
・ナスタチウムの育て方|夏は暑さを避け明るい日陰で栽培
・ハーブ 寄せ植えのコツ
 カテゴリ
 タグ