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ボリジの和名は、ルリジサ(瑠璃苣)


ボリジは、食用にする「エディブルフラワー」として人気の高いハーブです。
種まきは、春・秋に行え、自宅でも簡単に育てることができます。

花壇にもお料理に使えるハーブですので、
ボリジを育ててみてはいかがでしょうか?


■ボリジ 種まき

別名、スターフラワーともよばれるボリジは、
ガーデニングにも、お料理にも使え、とても人気があります。

寒さに強いハーブとしても知られていますので、
ハーブや、草花を育てたことがないかたでも、
簡単に育てることができます。

1.種まきの適期
3〜4月頃も種まきができますが、
一般的には、8月下旬〜9月上旬が種まきの適期で、
越冬させた方が豪華に茂ります。
霜の降りない地域では、冬に花を楽しむこともできるハーブです。

冬は、花壇やお庭の彩りが少なくなる時期なので、
そういった時期に、ボリジを咲かせるのも良いと思います。

2.種まきから発根まで
ボリジの種は、1粒1粒が大きいので、初心者でもまきやすいです。
3号鉢に2粒程度植え、発芽するまで育てます。

発芽したら、生育の良い芽はそのままにし、もう片方は抜き取ります。


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採り立てのボリジは、キュウリに似た味わいです


2.発根から植え付けの注意点
種まきは容易ですが、移植に弱いため、
根はていねいに大切に扱う必要があります。

ボリジの根は、太くまっすぐ伸びる性質がありますので、
コンテナを使用するときは、深めのものを使用すると良いです。

だいたいはじめは、4号鉢がおすすめです。
地植えの場合は、間株を20〜30pくらいとります。

3.用土は?
ボリジは、水持ち・肥料持ちの良い土を好みます。

赤玉土小粒6、腐葉土2、バーミキュライト2、
などの配合土がおすすめです。

また、1リットルあたり、3グラム程度の、
緩効性化成肥料も与えます。

4.栽培管理は?
日光に良くあて、水を与え過ぎないよう、注意しながら管理していきます。

また、発芽後は月に1回程度、置き肥をします。
置き肥に利用するのは、骨粉を含んだ油かすや、遅効性化成肥料が良いです。

窒素分の高い肥料ばかり与えると、
葉は茂るものの、花つきが悪くなるので、注意します。

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