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ラベンダーは、乾燥させて香りを楽しめます


ラベンダーを乾燥させる時期は、
6月〜7月と梅雨の時期にあたるため、
湿度が高く、上手く乾燥するのが難しいです。

パリッときれいにドライさせるコツはあるのでしょうか?


■ラベンダー 乾燥方法

湿度の高い時期に行わなければいけないため、
乾燥中にダメにしてしまった方もいると思います。

風通しの良い場所、日に当たらない場所でも、
湿度が高いことによって、カビが生えたり、
色が変わってしまったり、しなってしまったりします。

1.晴れの日を狙って乾燥させる
収穫したラベンダーを上手く乾燥させるには、
まず、晴れの日を狙うことが大切です。

天気の良くない日は、必然的に湿度も高くなるので、
乾燥させる日には向きません。

上手くドライさせる方法としては、
車内に吊るす方法がおすすめです。

収穫したラベンダーを5〜6本束ねて、
車内に吊るしておきます。

車の中は湿度が高くなりすぎることもなく、
日も当たらないので、良く乾きます。

ラベンダー以外のハーブを乾燥させる時も、
この方法がおすすめです。


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車内で乾燥すると、香りも残って良い感じです


2.上手く乾燥したら?
触ってみた時に、「パリッ」とした感触になったら、
つぼみをしごいて取ります。

上手く乾燥させられたら、すぐに保管します。
それ以上置いておくと、色褪せや、
カビの原因になってしまいます。

3.乾燥したラベンダーの使い道
ドライしたラベンダーは、サシェや、ポプリにして楽しみます。
心を落ち着かせる香りですので、
寝室などに置いておくとリラックスできます。

また、毎日良く眠れなく、疲れが溜まっている人には、
まくらカバーの中に、ドライしたラベンダーを入れる方法もおすすめです。
ゆっくりとして良い眠りがとれると思います。

さらに、乾燥したラベンダーを浮かべるハーブバスや、お菓子にも使えます。
6月〜7月は衣替えの時期でもあるので、冬服の虫除けとして、
モスバックにするのも香りと防虫効果が発揮できる使い道だと言えます。

■ラベンダーのわかりやすい育て方
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