ハーブ、香りやかわいらしい花で心身を癒してくれます
これからの春夏に育てやすく、
世話も簡単なハーブを選んでみました。
*青のリンクから詳しい育て方の記事が見られます。
■ハーブたち|春夏に育てやすい

・キャットミント(Nepeta)
シソ科/多年草/草丈:20〜40cm
日当たりと水はけのよい土地であれば、とても丈夫に育ちます。
フルーティーなミントの香りが魅力的です。
鮮やかな紫の花には華やかさがあり、寄せ植えにも素敵です。

・チャイブ(Chives)
ユリ科/多年草/草丈:20〜30cm
可愛らしいピンク色の花が、柔らかい印象です。
ネギよりも柔らかい風味が特徴で、
花が咲いたら根元から刈り取り料理に使います。
すぐに芽が伸びてきて、年に3〜4回は収穫を楽しめます。

・ワイルドストロベリー(Fragaria-vesca)
バラ科//多年草/草丈:15〜30cm
ヨーロッパやアメリカでは幸運を呼ぶ植物と呼ばれています。
横に広がって増えて行くので、庭植えでもボリュームを与えてくれます。
春先の白い花や赤い実が春らしくて素敵です。

・ローズマリー(rosemary)
シソ科/常緑小低木/草丈:20〜200cm
つんとした刺激的な香りが魅力的なハーブ。
日当たりと水はけのよい土地を好みます。
直立性のものは寄せ植えに立体感を与えてくれます。
伸びすぎてしまうので、上方を収穫しながら育てます。
春から初夏にかけて、白やピンク色の小さな花が咲きます。

・バジル(Basil)
シソ科/1年草/草丈:40〜80cm
トマトやチーズとの相性がよく、イタリアン料理には欠かせません。
日当たりがよく、水はけがよい肥沃な土地を好みます。
収穫しながら育てると、側枝が伸びてボリュームが出ます。
艶やかでふっくらした葉は、かわいらしいニュアンスを与えてくれます。
・レモンバーム(Lemon balm)
シソ科/多年草/草丈:30〜100cm
葉はすがすがしいレモンの香りがします。
水はけがよく、肥沃な日当たりの良い場所を好みます。
初夏には白く可憐な花が咲き、この頃が一番香りのよい時期です。
丸いぎざぎざのある葉がどの植物とも相性が良いです。
・パセリ(parsley)
シソ科/2年草/草丈:10〜35cm
苦みのあるさわやかな風味は、料理のアクセントになります。
水はけがよく、肥沃で日当たりのよい場所を好み、酸性土を嫌います。
葉が蒸れると枯れてしまうので、収穫しながら育てます。
もこもこした葉がキュートな印象で、ハーブの寄せ植えにも活躍します。
>>ハーブ寄せ植え 栽培のコツは?




