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レタスの発芽


サニーレタスはプランターでも簡単に育てることができ、
サラダの彩りにも豪華でピッタリです。

赤みを帯びた葉の色とふりふりのリーフがかわいいので、
畑のふちどりに植えても素敵です。


■サニーレタスの種まきは?

畑や花壇にも、食卓のお皿の上にも、
華やかな彩りを添えてくれるのがリーフレタスです。

種から育てることができれば、
気軽でリーズナブルに楽しめますね。

1.種まきの時期
サニーレタスの生育に適した気温は15℃〜20℃です。
涼しい環境を好むため、種まきは春か秋に行います。

そのため、中間地では2月下旬〜4月上旬または8月中旬〜9月中旬、
寒冷地では3月上旬〜4月下旬または7月中旬〜8月中旬、
暖地では2月上旬〜3月下旬または8月下旬〜9月中旬が適期です。

温度を管理すれば、季節を問わず、
プランターなどを使い室内で栽培することも可能です。


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寒さで紅葉しています


2.好む用土
サニーレタスは水はけのよい土壌を好みます。
プランター栽培を行う場合は、
プランターの底に赤玉土を底が見えない程度に敷くと、
水はけがよくなり快適になります。

サニーレタスの培養土は、専用のものを買うと手軽です。
自分で作る場合は赤玉土7:腐葉土2.5:パーミキュライト2.5を混合します。

3.種まき方法
種子は1か所あたり4〜5粒撒いて軽く土をかぶせます。
本葉1〜2枚になったら生長の良いものを残して間引きします。
間引き菜も美味しいです。

4.発芽させるコツ
丈夫で育ちやすいサニーレタスですが、
上手に発芽させるにはコツがあります。

・種からサニーレタスを育てる時は、
発芽するまでの温度を18℃〜23℃に保ちます。

・温度が高い場合は種を給水させ、
湿らせたペーパータオルを敷いたトレーに広げ、
蓋をして冷蔵庫に2〜3日入れて低温処理します。

・サニーレタスは陽の光を好むため、
種を播いた後はごく薄く土をかけます。

・種を播いた後は、乾燥しないように注意します。

■レタスのわかりやすい育て方
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