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パパイヤの実 C)季節の花300
 

日本では観葉植物としても人気が高いパパイヤ。
家の中にパパイヤの木があるだけで南国を感じさせてくれ、
元気をもらえるような気がしますね。

観賞用の実がなったときは、
日に日に大きくなっていく姿にワクワクします。

日本では食用として育てるなら冬越しが難しいですので、
一年野菜として育てるのがお勧めです。

観賞用は鉢植えにすることができ、
冬は室内で管理できますので冬越しがラクになります。

そばに置いておくだけで元気をくれるパパイヤの木は素敵です!


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生長を見ているだけで楽しいです


■パパイヤ 種まきの方法は?

高温・直射日光の環境下でよく育ちます。
パパイヤの生育適温は25℃〜30℃で、
16℃以下になると生長がとまり13℃以下で休眠に入ります。
10℃より低くなるとダメージを受け始めます。

1.パパイヤの種まきのコツ
・性別がわからない場合は、いつくか同時に育てるのが安心です。
・発芽するまでは土を乾かさないように注意します。

2.パパイヤの種は?
実の中にたくさん入っている黒い種を植えることで栽培が可能です。
種の周りのゼリー状の薄い皮を取り除いてまきます。
灰色の種は未熟なので黒いものを選んで植えるようにしましょう。

3.パパイヤの種のまき方
・周りについている皮膜を取り除きよく洗っておきます。

・その後、半日〜一日程度、日陰干しにして乾かしておきましょう。

・観葉植物用の土などを準備してまきます。

・種をまいた後は軽く覆土します。発芽率はよくだいたい1〜2週間で発芽します。
 発芽するまでは土が乾かないように注意します。

・発芽適温は20℃以上となっています。5月中旬〜7月中旬が適期となります。

・パパイヤが発芽して高さが10cm程度になれば定植をします。

4.植え替えについて
・鉢から根がはみ出してきたら一回り大きい鉢に植え替えをしてあげましょう。
・植え替えや植え付けの適期は4月〜6月となります。
・秋に植え替えをすると根が十分に張る前に寒くなり枯れる可能性があるので、
 植え替えは春が適期です。
・パパイヤの植え替え後はたっぷりと水を与えます。

■パパイヤのわかりやすい育て方
・パパイヤの育て方|高温と直射日光を好みます
・パパイヤの害虫対策
・パパイヤ 越冬は?
・パパイヤの栄養
・パパイヤ 肥料の与え方は?
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