
収穫10日以内に食べる「生ニンニク」は美味です♪
家庭菜園でのニンニク栽培は、
病み付きになる方が多いと言われています。
国産ニンニクが家庭で栽培できるのは嬉しいですし、
収穫したての生ニンニクは、ジューシーで美味しいです。
美味しいニンニク栽培は、水やりが決め手です。
■ニンニク 水やりは?
ニンニクは水はけと日当りの良い場所を好みます。
植え付け後、葉っぱが2枚〜4枚くらいになるまでは、
乾燥しないようにたっぷりと水を与えましょう。
その後は、根元がしっかりと乾燥したタイミングで、
水を与えて育てていきます。

水の与え方で旨みがかわります
1.プランターの場合
プランター栽培の場合は、根元が乾燥しているかどうかが、
わかりやすいので乾燥していたら水を与えるようにしましょう。
地植えに比べて乾燥しやすいので、
環境によっては毎日水やりが必要かもしれません。
ニンニク栽培に大切な肥料が流れてしまいやすいですので、
ジョウロなどで水やりをするようにします。
2.地植えの場合
地植え栽培の場合は水の与えすぎに注意します。
根が乾燥する前に水を与え続けると、
根腐れをおこしてしまう可能性があります。
水はけが悪い場合は畝を作って栽培するのが良いです。
また、長雨にあうと腐ってしまうので、
地植えの場合は収穫は必ず梅雨前に終わらせるようにします。
3.プランター、地植えの共通のポイント
・ニンニクは肥料喰いなので肥料不足になるとうまく育ちません。
水やりで肥料が流れてしまう場合があるので追肥をします。
・雑草が生えていると水分や栄養がとられてしまいます。
こまめに除草するようにしましょう。
■ニンニクのわかりやすい育て方
・ニンニクの育て方|おいしい球を肥大させるコツ
・ニンニクのプランター栽培|病害虫知らず乾燥気味に育てるのがコツ
・ニンニクとは?|様々な薬効を持つ強壮野菜
・ジャンボニンニクの育て方|9〜10月が植え付け適期
・ニンニクの芽の栽培方法
・ニンニク 収穫物が小さい|原因と対策は?




