ジャンボニンニクの種球、高さ60〜70oもあります
スタミナ料理には欠かせない「ニンニク」。
収穫時期などによって葉ニンニクになったり玉ニンニクになったりします。
種類はたくさんはありませんが、国産ニンニクは、
「壱州早生」「遠州早生」「上海早生」「ホワイト六片」
「福地ホワイト」などが有名ですね。
体力勝負となることが多い日常生活、ニンニクパワーは頼もしいです。
今回、アタリヤ農園さんの種球650円 (税込 702 円)を購入しました
■ジャンボニンニクの育て方
ジャンボニンニクは「無臭ニンニク」として販売されていることもありますが、
ニンニクとは別のネギ属の品種です。
ニンニクに似た香りがして、ニンニクよりマイルドなため、
スープやサラダなどに用いられます。
また、ニンニクよりも栽培が簡単なため、
家庭菜園でも注目されています。
1.ジャンボニンニクは連作が可能です
2.耐寒性はありますが、暖地の方が大玉になりやすいです
3.土の状態を良くしておくことが大切です
4.植え付けは寒くなる前に終わらせましょう
■栽培管理
ふつうのニンニクよりも育てやすいジャンボニンニク。
味も良く栄養価も高いので、家庭菜園で挑戦してみたいですね。
・まき場所
日当りと水はけの良い場所が適しています。
水はけが悪い場合は高畝にすると栽培可能です。
・土つくり
苦土石灰と油かす、野菜用化成肥料を混ぜ、
ふかふかになるくらい良く耕しておきます。
・植え付け
9月から10月ごろが適期です。
本格的な寒さが来る前に十分に根を張らしておかないと、
枯れる可能性があります。
寒い地域では早めに植え付けをおこなって下さい。
ジャンボニンニクのタネ球は、一般に鱗片1つずつになっています。
鱗片はプランターで深さ3cm、地植えで5pくらいの深さで、
20〜30cmほど間隔をあけて植えます。
芽が上になるように植え付けを行いましょう。
大型プランターで5個くらいが育ちやすく大きくなりやすいです!
・追肥と土寄せ
植え付けから一ヶ月ほど経ったら追肥を施しましょう。
化成肥料か液肥が適しています。
ジャンボニンニクは乾燥に弱いので、
乾燥させないようにこまめに水やりをします。
■収穫
5〜6月ごろが収穫適期となります。
地上部が枯れたものから順に、
よく晴れた日に株ごと掘りあげましょう。
・保存方法
雨のあたらない軒下などに吊るしておくと長く保存できます。
■病害虫
ほとんどありません。
■ニンニクのわかりやすい育て方
・ニンニクの育て方|おいしい球を肥大させるコツ
・ニンニクのプランター栽培|病害虫知らず乾燥気味に育てるのがコツ
・ニンニクとは?|様々な薬効を持つ強壮野菜




