今年、豊作の桃太郎
トマト、夏の家庭菜園の人気野菜です。
味や大きさなどが違うさまざまな品種があります。
夏野菜の家庭菜園で、いちばん美味しいのはトマト! と感じます。
いくつかの違う品種のトマトを栽培してみると、
自家製トマトで食べ比べができて楽しいですね。
ベランダ菜園でも十分収穫が可能なトマトですが、
実はおいしい実をつけるためにはいくつかのポイントがあります。
まずは肥料の与え方です。
甘くおいしいトマトを作りましょう。
大玉もミニも美味しいです!(ホーム桃太郎とアイコ)
■トマトの肥料のやり方は?
トマトは野菜のなかでも最も肥料や土壌条件に敏感に反応します。
肥料の量や効かせ方により、収穫量や品質が大きく変わるので工夫が必要です。
初心者の方にはトマト専用肥料は便利です。
花ごころ トマト ミニトマトの肥料 400g 200円くらい
1.元肥の与えかた
チッ素分が多すぎるとはぜい樹勢だけが増して着果しにくくなるので、
元肥はチッ素成分は少なめにします。
元肥が直接トマトの根にあたると傷みますので、
深さ15〜30cmほどのところに施肥溝を掘って入れるようにします。
2.追肥の施し方
トマトは、収穫時期が長いので追肥は必須となります。
着果を確認してから少しずつ追肥を施していきます。
根元から20〜30cm離れたところに施します。
収穫時期は2 週間に1度の割合で施していきましょう。
一株につき油かすを4〜5杯、化成肥料を3杯ほどを目安とします。
あるいは、即効性があり臭わない液体肥料を与える場合は、
最初の追肥から2週間ごとに追肥を行います。
葉の色と果実の成長具合をみて調節していくようにします。
葉の色が濃くなり、着果位置がずれるのは、窒素過多のことが多いです
3.肥料不足のサインは?
・茎が急に細くなってきた
・上の方の葉っぱが小さくなってきた
・葉の色が明るい緑、黄色になっている
・実が大きくならない
・実の大きさが揃わない
また、肥料をやりすぎると病気にかかりやすく、結実しない場合があるので、
追肥は葉や実の状態をよく観察してから施すようにします。
■トマトのわかりやすい育て方
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