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袋栽培は便利です


サツマイモは、子供から大人まで大人気です。
ほくほくとしたサツマイモを食べると幸せを感じますね。

サツマイモ栽培は手間もかからず、暑さや病害虫にも強いため、
家庭菜園初心者の方にもお勧めです。

「でも、サツマイモは広い土地がないと育てられないから」、
と思っていらっしゃる方はいませんか?!

今回は最近注目を集めている「袋栽培」をご紹介いたします。
場所をとらず、後片付けも楽なので手軽に取り組めます。


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サツマイモ、ダイコン、ゴボウなど、袋栽培できます


■サツマイモの袋栽培

1.袋栽培に必要なもの
・袋
肥料袋、米袋、麻袋、土のう袋(ガラ袋)などが適しています。
通気性と排水性の良い袋が適しています。

・サツマイモの苗
種からではなく挿し木から栽培をしますので、
園芸店やホームセンターなどで購入しましょう。

・土
土作りにこだわる必要はありません。
サツマイモは飢餓用作物ですので、やせた土でも育ちます。

・肥料
化成肥料を少々。
植えるときには必要ありません。

2.袋栽培の方法
・準備した袋に20〜40リットル、土をいれます。

・苗を深めに植えます。ひとつの袋に1苗ずつ植えていきましょう。

・水やりをします。一週間〜10日間で根がはってきますので、
それまではこまめな水やりが必要です。

・2週間ほど経ったら水やりは控えます。管理は時々水を与える程度でOK!

・葉っぱが弱っている場合には、化成肥料を少量与えます。

・収穫期の10〜11月にサツマイモの葉が黄色くなっていたら収穫のサインです。

3.袋栽培のコツ
・袋は通気性の良いものを選びましょう。
・肥料を与えすぎると実がなりませんので注意します。
・苗を浅く植えてしまうと実がなりませんので、
3〜4節が地中に埋まるように深く植えましょう。
・袋は風通しの良い日当りの良い場所に置きます。

4.サツマイモの袋栽培の長所
・とても簡単に栽培できる
・病害虫に強い
・肥料がほぼいらない
・場所をとらない
・万が一の時には移動ができる
・後片付けが楽々

■サツマイモのわかりやすい育て方
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