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あっさりしていて美味です


ハヤトウリ(隼人瓜)、
一株に100〜200もの実をつけるといわれます。

日本ではまだあまり知られていませんが、
海外ではとてもメジャーな野菜として愛されているハヤトウリ。

実はいろいろな料理に使うことができます。
日本では「ハヤトウリの漬け物」が有名ですが、
今回は漬け物以外の食べ方をご紹介いたします。

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形もかわいらしいです


■ハヤトウリの食べ方は?

ハヤトウリは、ビタミンCやカリウムを多く含み、
エネルギー量は100gあたり20カロリー程度ととてもヘルシーな野菜です。

どんなものとも相性がよく使い勝手のよいハヤトウリ。
収穫したものを保存しておくと重宝します。

1.ハヤトウリの肉巻き
ニンジンやインゲンの肉巻きと同様、
ハヤトウリも肉巻きにしておいしくいただけます。

下茹でしてから豚肉で巻きます。
片栗粉をまぶして焦げ目がつくまで焼き、
その後酒、醤油、砂糖、お好みで七味トウガラシを振ると、
メインの料理に仕上がります。

2.サラダや和え物に
生のままで食べることに抵抗がない方は、
サラダにいれるのもお勧めです。

生のままスライスしたものに軽く塩を振り塩揉みしてから、
水で丁寧に洗い流してアクを抜きます。

水気を拭き取ってからサラダや和え物に加えます。
シャキシャキ感がアクセントになって美味ですよ。
もちろん下茹でしたものを使ってもOKです。

3.炒めものに
きんぴら風にゴマ油で炒めて、醤油と砂糖、ゴマで味付けをします。
下茹でなしで使えますので、とても簡単です。

その他野菜炒めなど、さまざまな炒めものに入れても、
クセがありませんのでどんな素材とも相性が良いです。
食感を損なわないように炒めすぎに注意しましょう。

◎ハヤトウリの保存方法
秋が食べごろですが、とても長く保存が可能な野菜です。
乾燥をしないようにビニール袋にいれて、
冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

また、新聞紙に包み段ボール箱にいれ、
風通しの良い涼しい部屋に置いておくと、
年明けまで食べることができます。

ただし、未熟な実は長持ちしませんので、
早めに食べるようにしましょう。

■ハヤトウリのわかりやすい育て方
・ハヤトウリの育て方|グリーンカーテンにも最適です
・ハヤトウリの下処理は?
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