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ササゲのお赤飯は美味しいです
ササゲは、小豆より大きめの豆で主にお赤飯に使われます。
マメ科はササゲ属、インゲン属、ソラマメ属、エンドウ属、
ダイズ属、ラッカセイ属にわかれます。
ササゲ属に含まれるマメが小豆とササゲにです。
アフリカ原産で南米では繁栄と幸運を呼ぶ食べ物と言われています。
■ササゲ おいしい食べ方は?
ササゲを使った代表料理はなんといっても「お赤飯」です。
ササゲの語源は「神様に捧げるもの」の「捧げ(ササゲ)」です。
南米だけではなく日本でもお祝いのときにお赤飯を食べますよね。
◎お赤飯
お赤飯には、小豆よりもササゲを使う習わしがあります。
もち米1合に対して、ササゲをおよそ30g。
豆が多いお赤飯が好きな人は多めにするなど調節をして下さい。
ササゲは圧力釜で一度煮こぼして、500ccの水で10分圧力をかけます。
ポイントは、圧力をかけたササゲを一度ざるに入れておき、
煮汁をお玉で数回すくいあげながら煮汁を酸化させていきます。
そうするとお赤飯がきれいな濃い色に仕上がります。
◎ササゲのゴマ味噌和え
これは未熟でまだ緑色の若いさやを茹でて使います。
すりごまと味噌、酒、砂糖を混ぜたものに、
茹でたササゲを和えるだけのカンタンレシピです。
ササゲ200gほどに対して、調味量は大さじ1〜1.5ほどでOK。
和食の小鉢としてお勧めです。
◎煮物に
普段の煮物に茹でたササゲを入れるのも美味しいです。
彩りがきれいになり料理が映えますし、食感がとても良いです。
もちろん筋は上も下も茹でる前にとっておきます。
すーっとスムーズにとれますが、
もしとりにくい場合は包丁で薄く切り取ってしまいます。

掻き揚げや天ぷらも美味♪
◎豆のかき揚げ
ササゲ(豆)とサヤインゲン、コーンを混ぜて、天ぷらの衣を着せて、
170度に熱した揚げ油でサクッと上げてかき揚げを作ります。
お塩と山椒を軽くかけて食べるのも美味です。
ササゲは一度柔らかく煮てから使います。
サヤインゲンも上下の筋をとり茹でてから、
水気をしっかりととって、刻んで使います。
ササゲは、緑色のサヤに入った状態でも、
完熟した豆の状態でもとてもおいしくいただけます。
■ササゲのわかりやすい育て方
・ササゲの育て方|じょうぶで元肥も追肥も不要!
・小豆とササゲの違いは?




